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ロシア モスクワでの水処理産業関連の展示会「アクアサーム・モスクワ」に出展ロシア モスクワでの水処理産業関連の展示会「アクアサーム・モスクワ」に当社が出展いたします! この度、当社日本システム企画株式会社は、2020年2月11日(火)~2月14日(金)にロシアのモスクワ市にて開催される展示会「アクアサーム・モスクワ」に出展いたします。 当展示会は水回り製品、上下水道関連技術、暖房・空調、サニタリー製品をテーマとし、昨年の2019年2月に開催された際には、30ヵ国770社の企業が出展され、来場者数は約3万人にもなるロシア最大級の展示会です。 当社ブース内では配管内の赤錆防止装置「NMRパイプテクター - NMRPT -」を展示いたします。 詳しくは当社公式サイトをご覧ください。 https://www.jspkk.co.jp/jp/media/event/202002_aquatherm/index.html
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「NMRパイプテクター」-NMRPT-で空調冷温水配管築54年後でも赤錆問題なし◆東京都千代田区丸の内の「帝劇ビル」(2020年現在築54年) 20年前の平成12年に当時築34年の「帝劇ビル」では、空調冷温水配管として使用されていた亜鉛メッキ鋼管は赤錆により、一部漏水が発生していたため、赤錆劣化防止のためNMRパイプテクターが設置されました。 その後、新規の漏水もなく2020年現在築54年ですが赤錆問題は全くなく、空調冷温水配管は配管更新をする必要がなくなりました。現在も赤錆劣化の問題はなく使用されています。このNMRパイプテクターの帝劇ビルでの導入結果は、空調・冷熱業界の専門紙「空調タイムス」2019年1月1日号に取材記事が掲載されました。
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「NMRパイプテクター」-NMRPT-が英国を代表するロイヤルガーデンホテル(5つ星)に採用される-連載第2回-◆NMRパイプテクター導入の理由 ロイヤルガーデンホテルは1965年に建設され、NMRパイプテクターを導入した2007年の段階で築42年が経過し、給湯配管の劣化から毎朝蛇口をひねると比較的濃い色の赤水が発生していました。 さらには、配管の接合部分から常時漏水も発生していました。 もし配管を更新(取り替え)すると休業補償まで含めて650~700万ポンド(約10億円)かかるという試算が出ていましたが、NMRパイプテクターを導入した場合、15万ポンド(約2 500万円)で済むことがわかり、実に約1/40にまでコストを圧縮できる事から導入を決定しました。 NMRパイプテクターは、水和電子(水の自由電子)を利用して、配管内部の赤錆を黒錆に還元し、その黒錆の膜で赤錆の発生を完全に防止します。 黒錆は南部鉄瓶、中華鍋、或いは奈良時代・平安時代の寺社の釘や丁番に使用され、何百年も赤錆を防止しています。配管内の赤錆を全て黒錆化すると、配管寿命は長期延命できます。 次回は、ロイヤルガーデンホテルロンドンに導入されたNMRパイプテクターの活躍ぶりをご紹介いたします! 引き続きお楽しみください。
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英国 ロンドン市庁舎でも採用決定「NMRパイプテクター」-NMRPT-の導入事例を紹介 第1回◆ギルドホール・ロンドンは世界遺産のひとつ、そこに設置されたNMRパイプテクター ギルドホール・ロンドンは、ロンドンの市庁舎であり、歴史も長く建築物としても重要な施設です。 いくつかの建物で構成され、それらをまとめて世界遺産に登録されています。 その中のひとつにグレートホールがあります。 グレートホールは建築された14世紀当時最高級の評価を得たほどの歴史的建物です。 ゴシック様式の建物が特徴的で、一種の芸術品としても鑑賞できます。 また、ギルドホール・ロンドンを訪れた際には、アートギャラリーがおすすめです。 その名の通り数多くの芸術品を展示している建物で、古いものだと17世紀に制作された作品もあるほどです。 ギャラリーは決して大きくはありませんが、常時250点ほどの作品が展示されているので十分楽しめます。 次回はそんな重要な歴史的建築物ギルドホール・ロンドンに導入されたNMRパイプテクターについてお話し致します!
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英国 ロンドン市庁舎でも採用決定「NMRパイプテクター」-NMRPT-の導入事例を紹介 最終回
◆ロンドン市庁舎でのNMRパイプテクターの防錆結果 NMRパイプテクター設置前のギルドホール・ロンドンの給湯配管からは、毎朝使い始めに赤水が出ていました。水質検査の結果、鉄分値は6.36mg/lで、イギリスの水質基準値0.2mg/lと比べても大変赤錆が進行していることが分かります。NMRパイプテクターを設置し、3週間後に鉄分値を測定すると、0.015mg/lになりました。 さらに設置7週間後に測定すると、0.007mg/lまで減少し赤錆が水に溶けない黒錆に変化している事を示しました。赤水は解消されNMRパイプテクターを設置したことで、ギルドホール・ロンドンの給湯配管内の赤錆問題が解消されました。 このため、ロンドン市庁舎調査事業部不動産管理部とロンドン市庁舎技術サービス部の課長の名前で推薦状が発行されました。 ロンドン市庁舎の西棟系統給温配管にNMRパイプテクターを設置したことにより、 •赤錆が設置前よりも99%減少したこと •赤錆防止効果が設置後4週間で確認されたこと •常時出ていた赤水が完全消失し、水質改善されたこと が明記され、NMRパイプテクターの防錆効果を証明し推奨するとしています。
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英国 バッキンガム宮殿へのNMRパイプテクター導入事例 第1回◆NMRパイプテクターが導入されたバッキンガム宮殿とは ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式当日の映像など、英国のロイヤルファミリーがバルコニーに並んで国民に姿を見せているあの場所がバッキンガム宮殿です。 現在はエリザベス女王の住まいでもある、英国を代表する建造物です。 バッキンガム宮殿は1703年にバッキンガム公爵が建てたのがはじまりで、その邸宅を1761年にジョージ3世が譲り受けた事で王室との関わりができます。 息子のジョージ4世は建築家ジョン・ナッシュに依頼して、古い塔の立て直し、ナポレオンからの勝利を記念した凱旋門(現マーブル・アーチ)の建築、宝飾品を散りばめたセンター・ルームなど、ルネッサンス様式からネオ・クラシック様式へと様変わりしました。 その後、ヴィクトリア女王は即位の際バッキンガム宮殿へ移り住み、1837年に皇室の正式な居城となります。 敷地面積1万坪、部屋数775、日夜800名ものスタッフが勤務する大住宅です。 以上、NMRパイプテクターが導入された、バッキンガム宮殿についてご紹介させて頂きました。次回は、バッキンガム宮殿にNMRパイプテクターが導入された背景をご紹介します!
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英国 バッキンガム宮殿へのNMRパイプテクター導入事例 第2回◆バッキンガム宮殿にNMRパイプテクターの導入がされた背景 宮殿は女王のプライベートルームの他に執務室や接見室、王室庁の事務本部、美術館、舞踏会場などもあり、公式業務を執り行う場や、諸外国の首脳陣などの宿泊にも使用されますので、浴室やトイレなど、英国王室の宮殿から赤水が出るというのは、決して外聞のよいものではありません。 バッキンガム宮殿がNMRパイプテクターを導入したきっかけは、王室御用達でもある老舗百貨店ハロッズ・デパートでした。 2006年3月、赤水対策として急遽NMRパイプテクターを導入し、1.5ヶ月後には赤水の発生は完全に停止しました。 この結果を受けたハロッズの役員が、同じく赤錆の問題を抱えていたウィンザー城へNMRパイプテクターを紹介し、2006年11月に問題のあった、毎週末エリザベス女王陛下が滞在するクイーンズタワーにNMRパイプテクターを設置、赤茶色だった湯水は42日後には透明なものへと変わり検証を終了しました。 この結果により、NMRパイプテクターは同じく赤錆問題が発生していたバッキンガム宮殿に導入されました。次回は導入されたNMRパイプテクターの成果についてお話いたします!
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英国 バッキンガム宮殿への「NMRパイプテクター」-NMRPT-導入事例 最終回◆NMRパイプテクター導入の成果 2007年1月、バッキンガム宮殿にNMRパイプテクターが設置されました。 当時バッキンガム宮殿では、空調温水配管と給湯配管に亜鉛メッキ鋼管を使用し、エリザベス女王の部屋用の循環温水は、赤錆により赤茶色となっていた為に、この水を透明にする事と、配管の延命を目的としてNMRパイプテクターを導入しました。設置前、空調温水配管の鉄分値は16.6mg/lと非常に高く、配管内に赤錆が大量に発生していました。 NMRパイプテクターの設置、24日後に水質検査をすると0.46mg/lまで低下して基準値である1.0mg/lをクリアし、水の色も透明に変化していました。 給湯配管では設置前2.8mg/lだったものが、NMRパイプテクター設置24日後には0.018mg/lと水質基準値である0.2mg/lを大幅にクリアし、水の色も透明になりNMRパイプテクターはその高い赤錆防止効果を発揮しました。 現在バッキンガム宮殿では配管の改修工事を実施していますが、女王陛下の部屋周辺は安全保障上、工事関係者は原則立ち入り禁止となり改修工事が出来ないのですが、NMRパイプテクターがその問題を解決しました。
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英国 スコットランド王立銀行(RBS)へのNMRパイプテクター導入事例 第1回◆英国を代表するメガバンク、スコットランド王立銀行は、NMRパイプテクターを導入し大幅なコストダウンを達成しました。 本社がスコットランドの首都エディンバラにあるスコットランド王立銀行は、1722年にジョージ1世の勅許により設立されました。 1985年には自動車保険の会社を設立し、電話による保険販売のシステムを英国で最初に開始しました。 1997年には英国で初めてインターネット・オンラインサービスも開始しました。 長い歴史のなかで200以上の銀行を買収・合併する一方で、革新的なアイデアで時代をリードしてきた先駆者的な銀行といえます。 2000年には英国の四大銀行であったナットウエストの買収にも成功し、名実ともに英国を代表する銀行となりました。 スコットランド王立銀行は、2020年後半に銀行名を「ナットウエスト」に変更すると発表し、新たな歴史の幕開けをします。 以上、英国を代表するメガバンク、スコットランド王立銀行(RBS)についてご紹介させて頂きました。 次回は、スコットランド王立銀行(RBS)が抱えていた配管の赤サビ問題とNMRパイプテクターが導入された背景をご紹介いたします。
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英国 スコットランド王立銀行(RBS)へのNMRパイプテクター導入事例 第2回◆スコットランド王立銀行は、英国を代表する金融機関の1つとして数多くのビルを保有していますが、そのメンテナンスにおいて環境を重視する経営方針として、世界初の薬剤フリーメンテナンスの実現を打ち出しました。 第250支店のある、ロンドン市内の北東エリア・ビショップゲートは、英国の歴史を感じさせる重厚な建造物と近代的なビルが混在し、ファッションやアートなどの流行発信地としても注目されています。 第250支店はダークグレーのモダンスタイリッシュな外観をしていますが、建築から18年が経過しており、空調温水配管に赤錆の問題を抱えていました。 スコットランド王立銀行では赤錆の対策として防錆剤を使用しておりましたが、防錆剤はコスト負担が大きく、また環境への配慮から2018年3月に第250支店の空調温水の配管にNMRパイプテクターを設置しました。 この時すでに配管内の温水は茶色く濁っていました。 以上、英国を代表するメガバンク、スコットランド王立銀行(RBS)がNMRパイプテクターの導入を決めた背景についてご紹介させて頂きました。 次回は、RBSに導入されたNMRパイプテクターの活躍についてお話しします。
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英国 ウィッティントン病院へのNMRパイプテクター導入事例 第1回◆NMPパイプテクターが導入されたウィッティントン病院とは ウィッティントン病院とは、ロンドン北部のハイゲイトヒルに在る、英国でも最大規模の医療機関のひとつです。 ウィッティントン病院は1860年代に3つの病院を統合することで建設された、歴史ある医療機関です。 元々は1745年に設立された医療機関でその名の通り、天然痘患者の収容や種痘接種を目的に作られました。 ウィッティントン病院の近くには猫の石像があります。 「ウィッティントンの猫」と呼ばれるもので、その昔、ディック・ウィッティントンという貧しい子供がいました。 貿易船で仕事をしていて、彼の飼っていた猫がネズミ退治で活躍しました。 そこで「猫を貸してくれないか?」という注文が相次ぎ、彼は大金持ちになったという話です。 ちなみにウィッティントン病院のロゴマークも猫です。 ウィッティントン病院の歴史や概要についてお分かり頂けましたでしょうか。次回はNMPパイプテクターを導入したいきさつについて詳しく紹介します。
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英国 ウィッティントン病院へのNMRパイプテクター導入事例 第2回ウィッティントン病院は、1860年代に建設された事もあって建物の老朽化が進んでいました。 給湯配管も前回に配管更新されてから、およそ30~40年程度経過しており、 簡易手術室や管理室、無菌室の配管から、毎朝赤水が発生していました。 このままでは水道管の詰まりや腐食による水漏れなどの発生するリスクが高く、この問題を解消する為、NMRパイプテクターが導入されることになりました。 NMRパイプテクターは配管内で発生する赤錆を防止し、既にある赤錆を黒錆に還元する装置です。 NMRパイプテクターは発売されて25年以上がたち、2020年の時点で導入実績数が4 200棟を突破しています。 マンション以外でも、国内外問わず、行政施設や公共施設、商業施設など多種多様な建物で使われています。 NMRパイプテクターは、最短の場合、1か月以内で効果が確認できます。 今回紹介しているウィッティントン病院でも、設置後すぐに効果が立証されました。 ではどのような結果になったのか、次の連載で詳しく見ていきましょう。
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英国 ウィッティントン病院への「NMRパイプテクター」-NMRPT-導入事例 最終回ウィッティントン病院では、NMRパイプテクター設置前の夜間滞留している朝一番のお湯の鉄分値は7.3mg/lでした。イギリスの水質基準値は0.2mg/lですから、基準値の36倍以上と配管内の赤錆腐食が大変進んでいる事が分かりました。NMRパイプテクターを設置19日後には水中の鉄分値は0.4mgにまで減少し、設置29日後には、0.08mg/lとさらに減少しました。この結果より、赤錆の発生が完全に防止され、配管内の赤錆が黒錆へと変化した事が立証されました。 ◆NMRパイプテクターは建物寿命まで配管を使用可能にする ウィッティントン病院は給湯配管の赤錆劣化を防止して、40年以上延命するためにNMRパイプテクターを導入しました。NMRパイプテクターの導入費用は配管更新と比較し、1/10~1/5程度で、80~90%のコストカットが期待できます。配管更新には、断水工事が必要ですが、NMRパイプテクターを導入する場合断水は不要です。 ウィッティントン病院の事例で、NMRパイプテクターの性能をお分かり頂けたかと思います。安心安全な水をいつまでも使用したいと考えている方は、ぜひNMRパイプテクターの導入をご検討ください!
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ライオンズマンション越谷北におけるNMRパイプテクター導入事例 第2回NMRパイプテクター導入当時の理事長だった北澤さんによりますと、同マンションでは直前の抜管調査で、給水配管継ぎ手部の赤錆発生が指摘されていたそうです。 その為、理事会が配管の更生方法の検討に入ったところ、 1.オゾン洗浄 2.クエン酸洗浄 3.電気防食 4.ライニング工法 以上の名前がすぐに上がったそうですが、ある理事が電車内の広告で見かけた、NMRパイプテクターを提案したところ、前述の四つの方法より優れていると判断され、NMRパイプテクター導入が前向きに検討されました。 「NMRパイプテクターで40年かけて今の赤錆が黒錆になれば、その後もさらに20~30年、配管は理論的には計60~70年持つ。つまり建物の寿命までこのままでいける計算だ」と当時の理事会は考え、導入が決定されたそうです。 いったん黒錆になってしまえば科学的にそれ以降、赤錆浸食は進みませんし、赤錆の体積自体も収縮します。 さらに導入を後押ししたのが、NMRパイプテクターの効果保証です。 次回は、ライオンズマンション越谷北におけるNMRパイプテクターの防錆効果についてまとめてお話しさせて頂きます! 引き続きお楽しみください。
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ライオンズマンション越谷北におけるNMRパイプテクター導入事例 最終回ライオンズマンション越谷北は、2010年11月にNMRパイプテクターを導入した結果、当初の見積もりの1/3の金額で配管更正を実現し、マンション照明のLED化やエレベーター更新など、修繕積立金の有効活用に成功しました。 ライオンズマンション越谷北で、NMRパイプテクター導入当時に理事長をされていた北澤さんによりますと、導入後6年経った2016年の内視鏡調査において、赤錆の成長は見られなかったそうです。 それどころか赤錆の体積の収縮が見られ、黒錆化が進んでいると判断できる状態でした。 日本システム企画株式会社の販売するNMRパイプテクターは、赤錆に水和電子という水が持つ自由電子を供給する事によって黒錆へと還元し、赤錆の体積を収縮させ、赤錆閉塞を改善させるという性質を持っています。 また同時に配管の内側が黒錆の強固な被膜で保護されるので、配管を更生させる作用もあります。 このような高い防錆性能が大いに評価され、NMRパイプテクターは導入実績を伸ばしています。 NMRパイプテクターの導入によって、配管メンテナンスのコストを大幅に削減し、余った予算をその他の建物設備に充てる事ができます。
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大規模医療施設「熊本赤十字病院」での「NMRパイプテクター」-NMRPT-の導入事例を紹介 第1回◆熊本県の最大規模の病院「熊本赤十字病院」でも「NMRパイプテクター」-NMRPT-が活躍 NMRパイプテクターが導入された熊本赤十字病院は、昭和19年に創立された歴史ある病院です。 日本赤十字社の熊本支部が運営し、熊本県内にある病院では最も大きい面積を誇り、現在、30の診療科と490の病床を有します。 熊本県災害拠点病院に指定されている他に、熊本県内でも質の高い癌治療、出産前後の母子への医療を受けることができる施設のため、県内の医療を支える重要な役割を担っています。 熊本赤十字病院の基本理念は、赤十字精神のもと医療や救援を通じて人と社会に寄り添うことであり、その基本精神は「人道・博愛・奉仕」の3つの要素となります。 この考えが患者に対する医療の指針となっていて、医療の際は患者の人格や倫理観、死生観を尊重し、信頼関係の構築に関しても高い意識を持って臨むことを表しています。 次回はNMRパイプテクターの導入を決定するきっかけとなった、熊本赤十字病院の水道管の老朽化問題について説明いたします。 是非ご覧ください。
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地域の優良企業紹介誌 「エラベル2018年関東版/優良企業情報誌」へ掲載されました!株式会社東京商工リサーチ(TSR)が発行している地域の優良企業紹介誌「エラベル2018年関東版/優良企業情報誌」にて、当社の企業情報が掲載されました。 「エラベル」は、地域の特徴ある企業を紹介する年刊の情報誌です(全13地域版)。 TSR独自の企業分析法により、公正・中立の立場で優良企業を紹介しています。 さらに同誌内特集の「経営者インタビュー」にて、当社代表取締役社長熊野活行へのインタビュー内容が掲載されています。 「環境と健康に役立つ商品で社会貢献」をタイトルに、NMRパイプテクターや会社設立の経緯、今後の事業などについて答えています。 詳細は下記の「関連情報」内のリンクより、 日本システム企画株式会社の本サイトをご覧ください。
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NMRパイプテクター-NMRPT-導入 15年後の配管内防錆効果検証 その2~マンション管理新聞 2017年3月25日 掲載一部抜粋~ 「抜管調査で黒錆化進行を確認」「建物の寿命まで現状を維持できると確信」 宮城県仙台市若林区の「コープ野村南石切」(1978年築、3階建て24戸)が配管更生装置NMRパイプテクターを設置し15年が経過した。「今」を取材した。 「コープ野村南石切」がNMRパイプテクターを設置したのは2001年8月、築24年目を迎える年だった。あれから15年が経過。今年築39年を迎えた。 「給水配管はもとより、排水管も延命が図られており、長期修繕計画では更新の予定はない」こう話すのは、営繕担当理事の古田武さんだ。 4年前に専門家に依頼して向こう30年間の長期修繕計画を立てた。そこには築63年時にNMRパイプテクターの交換予算が組み込まれている。 メーカーの日本システム企画によれば、設置40年間は効果が持続できるがそれ以降、効果はゆっくり減退する。そのため、設置41年目に新しい装置に交換する計画になっている。 設置41年目といえば築63年だ。「いわば建物の寿命まで現状を維持していく」(古田理事)ということだ。…
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NMRパイプテクター-NMRPT-導入 15年後の配管内防錆効果検証 その3
「コスモ梶が谷ル・セーヌ」はNMRパイプテクター設置前年の2001年に、専有部技管の抜管調査を行い赤錆腐食が見つかった為に、近い将来の対策が迫られていました。その為、築15年目の2002年にNMRパイプテクターを設置し、その後は配管の劣化によるトラブルは発生していません。そして設置から10年後の2012年に給水管専有部の抜管調査を実施しました。 その配管内部は、赤錆進行のないキレイな状態であった事と、一部黒錆化も確認され、NMRパイプテクターの防錆効果が検証されました。 抜管した配管はその場に展示され、 配管内のきれいな状態に、住民の皆さんも驚いたとの事です。 管理組合建築専門委員であった板谷氏から、NMRパイプテクターの導入について次の様な感想をいただいております。 「NMRパイプテクターとの出会いがあったから、念願のエレベーターが新設できた。さらにマンションの付加価値が増大し、資産価値向上にも大きな影響を与えられた」 長村理事長は「今後も長期修繕計画を見直しながら、住民の方にとってより快適な住環境を目指したい」と将来について話されました。
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従来では避けられなかった配管内の赤錆劣化もNMRパイプテクター-NMRPT-なら解決老朽化により配管設備は赤錆腐食が発生します。ビニルライニング鋼管では直管部は錆ませんが、継手部では断面の鉄部が水に触れるので赤錆劣化は避けられません。継手部が9割以上赤錆閉塞していても、赤錆による水の着色「赤水」は起こりません。その為に配管内の赤錆腐食が進行している事に気付かないのが一般的です。赤錆劣化が継手部だけの場合でも、全配管を取り替える必要があるので注意が必要です。 一般的な給水配管寿命は20~30年とされ、寿命を過ぎている場合、水漏れ等のリスクも非常に高くなります。対策の為に配管更新工事を実施する場合、長期の断水を伴う工事、多額の工事費用が必要と重い負担がかかります。 マンション給水配管の場合、NMRパイプテクターの導入費は、更新工事費用の約5分の1~10分の1以下の費用で済む為、大幅な費用削減が出来ます。 NMRパイプテクターは配管の長期延命を目的としており、水を使用している限り建物寿命まで配管寿命を延命する事が可能です。配管内の赤錆を黒錆に変える事で防錆を可能にする、唯一の機能を持つ装置がNMRパイプテクターです。
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海外の水質事情にも対応 レジェンドホテルサイゴンでのNMRパイプテクター-NMRPT-の防錆効果2007年、ベトナムのレジェンドホテルサイゴンでは築後6年で赤錆腐食が進行し易いベトナムの水質事情もあり、配管内の赤錆腐食が著しく、全ての客室で深刻な赤水が発生し、宿泊客がシャワーすら浴びられない状況でした。 建設を担当した大成建設株式会社はホテル側から要求のあった、配管更新での対応は膨大な費用とホテルの休業補償まで必要となり、実行は不可能でした。すでに別の物件で、配管内赤錆防止装置NMRパイプテクターの防錆効果を理解していた為、採用が決まりました。配管外部からの設置で断水がない為、ホテルの営業に支障が無く休業補償も不要になりました。 2008年にNMRパイプテクターを設置し、約一か月半後に赤水の酷かった客室10室の水質検査を実施した結果、すべての部屋で赤錆は解消され透明な水に改善していました。 このようにクレーム処理の案件で、大手ゼネコンがNMRパイプテクターを採用したのは、その防錆効果を高く評価して頂いた事の証しといえます。
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効果検証をNMRパイプテクター-NMRPT-導入先の「日本大学工学部」独自で行い防錆効果を確認日本大学工学部の研究棟は2001年当時、築36年となり、配管内の赤錆腐食によって水が濁る「赤水」が発生していました。 NMRパイプテクターの防錆効果検証は通常、設置先関係者自身により採水を実施し、採水した水を公的検査機関に送って水質検査をしますが、例外的に日本大学工学部への導入では、水質検査を同校で出来る事から独自で効果検証を行いたいとの希望で、同校物質科学工学科の平山教授による水質検査を実施しました。 ◆日本大学工学部自身の防錆効果検証の結果 NMRパイプテクター設置前の8号館の水中の鉄分値は7.80mg/lと、かなり赤錆腐食が進行している事が分かりました。導入4週間後の検査では鉄分値が0.11mg/lとなり、大幅な鉄分値の減少が確認され、導入6週間後の検査では0.03mg/lにまで減少しました。8号館の他に効果が及ぶ、9号館、10号館でも水質検査を行っており、全てで8号館とほぼ同じ値まで鉄分値が減少している事が確認されました。同校の高松事務局長も、短期間で防錆効果が確認できた事に大変驚いたと述べ、NMRパイプテクターの防錆効果の高さを評価されました。
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防錆効果が証明されたNMRパイプテクター-NMRPT-過去30年間で、配管の防錆効果を謳った磁石装置が、実に150社以上から販売されてきました。ところが防錆効果が科学データで証明された製品は1つもありません。 現在、配管防錆技術として検討されるもので、犠牲体電気防食工法や電極方式などの工法は、配管全体への効果は見込めず部分的にしか防錆効果が出せません。 給水管用エポキシライニング工法で使用される樹脂にはビスフェノール類が含まれ、人体への有害性が米国やカナダで問題になりました。また、エルボ部への塗布が不均一で、再度赤錆が生ずる為、配管更新が将来必要になります。 配管内赤錆防止装置NMRパイプテクターは、配管内の赤錆を還元により黒錆に変化させ、配管防錆及び長期延命を行う装置です。 黒錆は水に溶ける赤錆と異なり、不溶性の固い結晶の不動態となり、黒錆への変化で形成された黒錆被膜により、新規の赤錆は発生しません。黒錆の体積は赤錆の1/10以下と小さく、黒錆への変化で配管内閉塞が縮小されます。 この防錆原理は、「(社)日本防錆技術協会」や「アジア太平洋防錆学会」にて、研究論文が発表されています。
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世界トップ10の防錆技術として米国技術誌にNMRパイプテクター-NMRPT-が選ばれました米国の製造技術誌「マニュファクチャリング・テクノロジー・インサイト」により、2020年3月12日に、配管内赤錆防止装置NMRパイプテクターは赤錆腐食を防止する技術として、世界の防錆技術トップ10に選出されました。 同誌は製造分野に影響を与える、テクノロジー・ソリューションの情報を主に発信する雑誌として注目されています。 ◆これまでに無い発想のNMRパイプテクター-NMRPT-の防錆方法 NMRパイプテクターによる防錆方法は、様々な問題の原因となる配管内の赤錆を有益な黒錆に還元させ、赤錆腐食の防止と配管の強化を行うものです。この防錆方法は他にはない独自の技術です。 ◆重要施設にも採用されたNMRパイプテクター-NMRPT-の実績 NMRパイプテクターは優れた防錆効果が評価され、これまでに4 200棟以上の建物で導入されてきました。バッキンガム宮殿、ロンドン市庁舎(ギルドホール)、ウィンザー城といった世界的に有名な建物にも多数導入されており、防錆効果だけでなく、製品への信頼度も評価され「マニュファクチャリング・テクノロジー・インサイト」により防錆技術の世界トップ10として選ばれました。
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BBCでの導入事例 NMRパイプテクター-NMRPT- 連載第1回今回は、配管内赤錆防止装置NMRパイプテクターが、英国のBBC(英国放送協会)に導入された事例を紹介いたします。 NMRパイプテクターの特徴は、配管内部の赤錆を黒錆に還元することです。 水中の水和電子(水の自由電子)を利用しますが、水和電子は水分子の集合体の内側にあるため、NMRパイプテクターの核磁気共鳴と水の流れるエネルギーで剥離放電させる事で赤錆を黒錆に還元します。核磁気共鳴(NMR)を応用した配管更生方法は他にはなく、NMRパイプテクターだけの技術となります。 赤錆は体積が1/10の黒錆に変化し、配管内部に黒錆の皮膜が形成され、新規の赤錆の発生を抑制して、黒錆が非常に硬い結晶の為に配管は強化されます。 黒錆でコーティングする技術は、古くから鉄器などに使われており、何百年も赤錆から鉄素地を守る効果があります。 NMRパイプテクターは防錆効果だけでなく、費用の削減にも効果的です。給水管であれば、配管更新の1/10~1/5の費用で導入でき、配管を40年以上延命します。 次回は、NMRパイプテクターを導入した、BBCについて紹介していきます。
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BBCでの導入事例 NMRパイプテクター-NMRPT- 連載第2回◆BBCとは 英国のラジオやTVを運営する公共の放送局である、BBC(英国放送協会・British Broadcasting Corporation)は、日本でいうNHKに似た役割の放送局で、視聴者からの受信料が主な原資となっています。 BBCの「ドクター・フー」「空飛ぶモンティ・パイソン」や、「BBCニュース」といった番組が日本では有名で、最近では語学の為に「BBCニュース」を視聴する方も増えているようです。 ◆歴史がある故に、建物の老朽化が問題に BBCはラジオ局として「イギリス放送会社」の名で1922年に始まりました。その為に、BBCには老朽化の進んだ建物も多く、2006年にNMRパイプテクターが導入されたメインブロックビルは当時、築後53年でした。 メインブロックの冷却水配管では、耐用年数が10~20年といわれる亜鉛メッキ鋼管が使用され、寿命は大幅に過ぎていました。実際に配管内の赤錆腐食は著しく、早急な対策が必要でした。 ステージ5ビルも同様に赤錆附腐食があり、2つのビルにNMRパイプテクターが導入されました。 次回は、BBCでの防錆効果を紹介します。
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BBCでの導入事例 NMRパイプテクター-NMRPT- 連載第3回◆BBC での防錆効果を立証 NMRパイプテクターによる防錆効果は、1カ月ほどで見られました。 メインブロックビルの導入前の配管内の循環水に含まれる鉄分値は5.53mg/ℓと高い値で、配管内の赤錆劣化がかなり進んでいましたが、導入32日後の検査では、水中の鉄分値は0.05mg/ℓと大幅に減少し、配管内の防錆効果が確認できました。ステージ5ビルでも、導入前3.80mg/ℓと高かった水中の鉄分値が、導入32日後は0.06mg/ℓまで減少し、完全に配管内の赤錆劣化を防止した事を示しました。 この結果から、非常に赤錆腐食の進行した配管でも、NMRパイプテクターは防錆効果を発揮し、配管の延命を可能とする事が証明されました。 防錆装置では手遅れで配管更新しか方法はないと、諦める必要はありません。NMRパイプテクターの防錆効果で多くの建物が、同じような状況から40年以上の長期配管延命を可能にしてきました。 配管の赤錆問題にお困りの場合は、ぜひ一度日本システム企画株式会社までご連絡ください。無料現地調査も承っております。
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英国ケンブリッジ大学のクライスツ・カレッジに導入されたNMRパイプテクター-NMRPT-の防錆効果 第2回◆犠牲電極等での防錆に失敗していたクライスツ・カレッジ クライスツ・カレッジのトッド棟は、NMRパイプテクターの導入前の2008年に、犠牲電極での防錆を試みていました。 犠牲電極は、犠牲電極を構成する金属が溶け出し、鉄の代わりに酸化を防止するものです。結果は、赤錆腐食の進行を止める事は出来ませんでした。 年に一度の防錆剤の投与も水中の鉄分値に変化はなく、防錆剤の人体への影響の心配もあり、他の有効な赤錆対策を検討していました。そこで、英国で多数の防錆効果を立証していた、NMRパイプテクターが候補としてあがり、導入が決定します。 NMRパイプテクターは特定の電磁波を発し、配管内を流れる水にNMR(磁気共鳴)を引き起こし、水の運動エネルギーにより、剥離放電した水和電子(水分子の自由電子)によって赤錆を黒錆に還元します。 強固な黒錆は水に溶け出す事無く、配管内を強化させる役割を果たします。また、黒錆の体積は赤錆の1/10程となり、赤錆閉塞も縮小改善します。 次回はNMRパイプテクターによる、実際の防錆効果を紹介していきます。
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配管更新の前に比較をお勧め!NMRパイプテクター-NMRPT-での配管内防錆対策 第2回◆NMRパイプテクター-NMRPT-は配管更新のデメリットを全て解決 私たちの生活に水は欠かせないものです。しかし、配管更新は断水工事となる為に、風呂、トイレ、洗濯、料理等は困難になり、ストレスのかかる生活を余儀なくされる事は容易に想像できます。トイレ、風呂が使えない事から仮住まいを用意する場合もあり、相当な負担が必要です。生活への影響が大きい配管更新工事について住民から様々な意見が出た場合、工事は簡単に進むでしょうか?このように赤錆腐食がマンションに与える影響は大変な事がお分かりいただけたかと思います。これらの問題は、配管内防錆装置NMRパイプテクターの導入で全て解決します。 給水管の場合、配管更新と比較し費用は、約1/5~1/10以下でNMRパイプテクターは導入でき、大幅な費用削減が実現できます。また、NMRパイプテクターの設置工事は断水の必要が無く、1~2時間程の工事で完了する為に、住民の生活に影響はありません。 次回は、NMRパイプテクターの防錆効果について紹介いたします。
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配管更新の前に比較をお勧め!NMRパイプテクター-NMRPT-での配管内防錆対策 第3回◆NMRパイプテクター-NMRPT-は配管更新以上の価値を提供 配管更新は、配管を新品に交換する為に配管劣化の問題は解決しますが、一般的な配管寿命は20年程であり、再度必ず赤錆腐食は進行します。多大な費用を使い、生活への支障が避けられない配管更新工事をしても、安心できるのは20年程と考えると、配管更新で本当にいいのか多くの方が疑問に持たれるのではないでしょうか? NMRパイプテクターは配管更新と比較し、1/5~1/10と低価格で導入できる事に加え、防錆効果は、最低でも40年以上持続します。 赤錆の進行を止めるだけでなく、既存の赤錆を水に溶けない固い結晶の黒錆に変え、配管内を黒錆被膜で強化させます。また、赤錆による配管内の閉塞は、黒錆の体積は赤錆の1/10と小さくなる為に縮小改善します。このように配管更新と比較し、NMRパイプテクターの導入では多くのメリットがあり、配管内の赤錆腐食に対し、最適な防錆対策である事がご理解いただけるかと思います。配管更新が今後の修繕計画にある場合は、一度その必要性について検討してみてはいかがでしょうか。