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中小企業経営者情報誌「BigLife21」2017年1月号へ当社取材記事が掲載されました中小企業経営者情報誌「BigLife21」2017年1月号へ特集記事が掲載されましたので、お知らせ致します。 同誌は中小企業のモノづくり・地方創生に尽力している経営者・リーダーを支援する情報誌で、 特集記事では当社代表取締役社長の熊野が当社設立の経緯から当社理念、主力製品である「NMRパイプテクター」の革新性、企業理念の一つである、国際的な社会貢献活動、新事業である海流発電への挑戦などを語り、記事として掲載されました。 掲載箇所:30~34頁
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マンション管理専門紙マンション管理新聞に「NMRパイプテクター」を導入されたマンションの取材記事が掲載されました分譲マンションを対象とした新聞媒体「マンション管理新聞」特集号「マンション設備改修徹底追跡」へ『NMRパイプテクター』を導入されたマンション(ライオンズマンション越谷北)への取材記事が掲載されました。 掲載箇所:21ページ目 マンション管理新聞公式サイト:http://www.mansionkanri-shimbun.co.jp/
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ロシア総合産業博覧会「INNOPROM 2017」へ配管防錆装置NMRパイプテクターを出展
ロシア・エカテリンブルグ市で7月10日~13日に開催されるINNOPROM 2017(ロシア・エカテリンブルク市で毎年開催されるロシア最大規模の総合産業博覧会)へ配管防錆装置「NMRパイプテクター」を出展します。 ロシアでは寒冷地のため、地域暖房施設などが老朽化し日常的に赤水・漏水が社会問題になっています。建物に限らず地域全体に影響を及ぼしており、配管の更新費用が莫大になるため配管更新が非常に困難な状態です。 地域に張り巡らされている暖房・温水配管は鋼管を使用しており鋼管由来の赤サビ・赤水・漏水の問題の解決は急務となっています。 このような中、配管更新の1/5~1/20以下の費用で配管内のサビの発生を止め、給水管、空調冷温水配管など配管内の赤サビ防止、赤水解消が可能な「NMRパイプテクター」はロシアでもの多くの方より興味を寄せて頂きました。 当展示会は、ロシア政府も非常に関心の高い展示会となるため、地域暖房の配管劣化対策以外にも、様々な行政施設への導入にも大いに期待されます。
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中小企業経営者情報誌「BigLife21」2017年6月号へ当社代表取締役社長 熊野の取材記事が掲載中小企業経営者情報誌「BigLife21」2017年6月号へ当社代表取締役社長熊野 活行、並びに当社製品「NMRパイプテクター」についての取材記事が掲載されましたので、お知らせ致します。 同誌は中小企業のモノづくり・地方創生に尽力している経営者・リーダーを支援する情報誌です。 先に、今年1月号でも当社の事業について特集記事が組まれ、また、3月号では社会貢献活動の一つである「日本ミャンマー友好交流協会」で歴史的仏像を保護・寄付を行った特集記事が掲載されました。 今回は、起業家・経営者として当社代表取締役社長熊野 活行にスポットが当てられ、同誌の表紙、巻頭を飾るととなりました。 掲載箇所 : 表紙・4~7頁 BigLife21公式HP : http://biglife21.com/
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ロシア モスクワでの水処理産業関連の展示会「アクアサーム・モスクワ」に出展ロシア モスクワでの水処理産業関連の展示会「アクアサーム・モスクワ」に当社が出展いたします! この度、当社日本システム企画株式会社は、2020年2月11日(火)~2月14日(金)にロシアのモスクワ市にて開催される展示会「アクアサーム・モスクワ」に出展いたします。 当展示会は水回り製品、上下水道関連技術、暖房・空調、サニタリー製品をテーマとし、昨年の2019年2月に開催された際には、30ヵ国770社の企業が出展され、来場者数は約3万人にもなるロシア最大級の展示会です。 当社ブース内では配管内の赤錆防止装置「NMRパイプテクター - NMRPT -」を展示いたします。 詳しくは当社公式サイトをご覧ください。 https://www.jspkk.co.jp/jp/media/event/202002_aquatherm/index.html
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米国テキサス州での「防錆」に関する世界最大の展示会「コロージョン2020」に出展米国テキサス州での「防錆」に関する世界最大の展示会「コロージョン2020」に当社が出展いたします! この度、当社日本システム企画株式会社は、2020年3月16日(月)~3月19日(木)にアメリカのテキサス州ヒューストンにて開催される展示会「コロージョン2020」に出展いたします。 当展示会は「腐食」をテーマとした世界最大の会議および展示会です。世界70ヵ国以上から約6 000人以上の参加者が集まります。 当社ブース内では配管内の赤錆防止装置「NMRパイプテクター - NMRPT -」を展示いたします。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.jspkk.co.jp/jp/media/event/202003_corrosion/index.html
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「NMRパイプテクター」-NMRPT-で空調冷温水配管築54年後でも赤錆問題なし◆東京都千代田区丸の内の「帝劇ビル」(2020年現在築54年) 20年前の平成12年に当時築34年の「帝劇ビル」では、空調冷温水配管として使用されていた亜鉛メッキ鋼管は赤錆により、一部漏水が発生していたため、赤錆劣化防止のためNMRパイプテクターが設置されました。 その後、新規の漏水もなく2020年現在築54年ですが赤錆問題は全くなく、空調冷温水配管は配管更新をする必要がなくなりました。現在も赤錆劣化の問題はなく使用されています。このNMRパイプテクターの帝劇ビルでの導入結果は、空調・冷熱業界の専門紙「空調タイムス」2019年1月1日号に取材記事が掲載されました。
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「NMRパイプテクター」-NMRPT-で築55年後の空調冷温水・冷却水配管でも赤錆問題なし◆東京都千代田区丸の内の「八重洲口会館」(2020年現在築55年) 5年前の平成27年に当時築50年の「八重洲口会館」では、空調冷温水配管と空調冷却水配管にNMRパイプテクターを設置いたしました。 冷却水配管内の赤錆劣化防止および配管延命の検証を実施しました。循環冷却水中の鉄分値はNMRパイプテクター設置前は11mg/lあり、工業会の基準値1mg/lを大幅に超え赤錆の発生を確認しました。NMRパイプテクターの設置1週間後には同じ水中の鉄分値は0.1mg/l未満と大幅に減少し、配管内の赤錆を完全に防止し、赤錆の黒錆化を確認しました。 その後も現在までの5年間、赤錆の発生は完全に防止され続けています。
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「NMRパイプテクター」-NMRPT-を大英博物館が導入大英博物館は配管の赤錆劣化による漏水から文化財を保護する目的で、配管内赤錆防止装置NMRパイプテクターを2016年3月に温水配管に導入しました。 ◆配管内赤錆防止するNMRパイプテクター 大英博物館の設置前の水中の鉄分値は20.0mg/lと配管内の赤錆劣化で漏水の心配がありましたが、設置5週間後は0.2mg/lと1/100に減少し、赤錆の進行を完全に止めました。NMRパイプテクターの防錆効果が評価され、大英博物館は別系統の配管に2018年3月に追加の設置をしました。 ◆NMRパイプテクターの防錆効果 給水管や空調配管は赤錆劣化により、赤錆閉塞や赤水、漏水が起きます。NMRパイプテクターを配管に装着すると、電磁波の作用で赤錆を黒錆に変えます。黒錆は水に溶けない固い結晶となり、配管内に被膜を作り、赤錆の発生と漏水を防ぎます。黒錆の体積は赤錆の1/10の為、配管内の赤錆閉塞は減少します。これにより、NMRパイプテクターは大英博物館の漏水リスクをなくし文化財を守る役割を果たしました。 この他、NMRパイプテクターは4 200棟以上の建物で導入実績がございますので是非お問合せください。
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「NMRパイプテクター」-NMRPT-が英国を代表するロイヤルガーデンホテル(5つ星)に採用される-連載第1回-◆ロイヤルガーデンホテルロンドンとは? ロイヤルガーデンホテルは、5つ星ホテルとしてロンドンでも人気のホテルです。 14階建ての客室は493室を誇り、最上階の中華レストラン「MIN JIANG」は、料理の味はもちろんのこと、店からロンドンアイやシャドーまでが一望でき、テムズ川も見ることが可能です。年末にはカウントダウンの花火も鑑賞できます。 ロイヤルガーデンホテルの最寄り駅は、地下鉄のハイストリート・ケンジントン駅で、ウィリアム王子とケイト妃の住まいであるケンジントン宮殿、ショッピングエリアとして人気のサウスケンジントンやロイヤルアルバートホールなどの観光スポットにも近い立地です。タクシーでピカデリーサーカスなどの中心部にもアクセスできます。このような立地条件も、ロイヤルガーデンホテルの魅力の一つです。 次回は、ロイヤルガーデンホテルの配管の赤サビ問題とNMRパイプテクターが導入された理由をご紹介いたします! 引き続きお楽しみください。
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英国 ロンドン市庁舎でも採用決定「NMRパイプテクター」-NMRPT-の導入事例を紹介 第1回◆ギルドホール・ロンドンは世界遺産のひとつ、そこに設置されたNMRパイプテクター ギルドホール・ロンドンは、ロンドンの市庁舎であり、歴史も長く建築物としても重要な施設です。 いくつかの建物で構成され、それらをまとめて世界遺産に登録されています。 その中のひとつにグレートホールがあります。 グレートホールは建築された14世紀当時最高級の評価を得たほどの歴史的建物です。 ゴシック様式の建物が特徴的で、一種の芸術品としても鑑賞できます。 また、ギルドホール・ロンドンを訪れた際には、アートギャラリーがおすすめです。 その名の通り数多くの芸術品を展示している建物で、古いものだと17世紀に制作された作品もあるほどです。 ギャラリーは決して大きくはありませんが、常時250点ほどの作品が展示されているので十分楽しめます。 次回はそんな重要な歴史的建築物ギルドホール・ロンドンに導入されたNMRパイプテクターについてお話し致します!
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英国 ロンドン市庁舎でも採用決定「NMRパイプテクター」-NMRPT-の導入事例を紹介 最終回
◆ロンドン市庁舎でのNMRパイプテクターの防錆結果 NMRパイプテクター設置前のギルドホール・ロンドンの給湯配管からは、毎朝使い始めに赤水が出ていました。水質検査の結果、鉄分値は6.36mg/lで、イギリスの水質基準値0.2mg/lと比べても大変赤錆が進行していることが分かります。NMRパイプテクターを設置し、3週間後に鉄分値を測定すると、0.015mg/lになりました。 さらに設置7週間後に測定すると、0.007mg/lまで減少し赤錆が水に溶けない黒錆に変化している事を示しました。赤水は解消されNMRパイプテクターを設置したことで、ギルドホール・ロンドンの給湯配管内の赤錆問題が解消されました。 このため、ロンドン市庁舎調査事業部不動産管理部とロンドン市庁舎技術サービス部の課長の名前で推薦状が発行されました。 ロンドン市庁舎の西棟系統給温配管にNMRパイプテクターを設置したことにより、 •赤錆が設置前よりも99%減少したこと •赤錆防止効果が設置後4週間で確認されたこと •常時出ていた赤水が完全消失し、水質改善されたこと が明記され、NMRパイプテクターの防錆効果を証明し推奨するとしています。
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英国 バッキンガム宮殿へのNMRパイプテクター導入事例 第1回◆NMRパイプテクターが導入されたバッキンガム宮殿とは ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式当日の映像など、英国のロイヤルファミリーがバルコニーに並んで国民に姿を見せているあの場所がバッキンガム宮殿です。 現在はエリザベス女王の住まいでもある、英国を代表する建造物です。 バッキンガム宮殿は1703年にバッキンガム公爵が建てたのがはじまりで、その邸宅を1761年にジョージ3世が譲り受けた事で王室との関わりができます。 息子のジョージ4世は建築家ジョン・ナッシュに依頼して、古い塔の立て直し、ナポレオンからの勝利を記念した凱旋門(現マーブル・アーチ)の建築、宝飾品を散りばめたセンター・ルームなど、ルネッサンス様式からネオ・クラシック様式へと様変わりしました。 その後、ヴィクトリア女王は即位の際バッキンガム宮殿へ移り住み、1837年に皇室の正式な居城となります。 敷地面積1万坪、部屋数775、日夜800名ものスタッフが勤務する大住宅です。 以上、NMRパイプテクターが導入された、バッキンガム宮殿についてご紹介させて頂きました。次回は、バッキンガム宮殿にNMRパイプテクターが導入された背景をご紹介します!
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英国 スコットランド王立銀行(RBS)へのNMRパイプテクター導入事例 第1回◆英国を代表するメガバンク、スコットランド王立銀行は、NMRパイプテクターを導入し大幅なコストダウンを達成しました。 本社がスコットランドの首都エディンバラにあるスコットランド王立銀行は、1722年にジョージ1世の勅許により設立されました。 1985年には自動車保険の会社を設立し、電話による保険販売のシステムを英国で最初に開始しました。 1997年には英国で初めてインターネット・オンラインサービスも開始しました。 長い歴史のなかで200以上の銀行を買収・合併する一方で、革新的なアイデアで時代をリードしてきた先駆者的な銀行といえます。 2000年には英国の四大銀行であったナットウエストの買収にも成功し、名実ともに英国を代表する銀行となりました。 スコットランド王立銀行は、2020年後半に銀行名を「ナットウエスト」に変更すると発表し、新たな歴史の幕開けをします。 以上、英国を代表するメガバンク、スコットランド王立銀行(RBS)についてご紹介させて頂きました。 次回は、スコットランド王立銀行(RBS)が抱えていた配管の赤サビ問題とNMRパイプテクターが導入された背景をご紹介いたします。
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英国 ウィッティントン病院へのNMRパイプテクター導入事例 第1回◆NMPパイプテクターが導入されたウィッティントン病院とは ウィッティントン病院とは、ロンドン北部のハイゲイトヒルに在る、英国でも最大規模の医療機関のひとつです。 ウィッティントン病院は1860年代に3つの病院を統合することで建設された、歴史ある医療機関です。 元々は1745年に設立された医療機関でその名の通り、天然痘患者の収容や種痘接種を目的に作られました。 ウィッティントン病院の近くには猫の石像があります。 「ウィッティントンの猫」と呼ばれるもので、その昔、ディック・ウィッティントンという貧しい子供がいました。 貿易船で仕事をしていて、彼の飼っていた猫がネズミ退治で活躍しました。 そこで「猫を貸してくれないか?」という注文が相次ぎ、彼は大金持ちになったという話です。 ちなみにウィッティントン病院のロゴマークも猫です。 ウィッティントン病院の歴史や概要についてお分かり頂けましたでしょうか。次回はNMPパイプテクターを導入したいきさつについて詳しく紹介します。
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英国 ウィッティントン病院への「NMRパイプテクター」-NMRPT-導入事例 最終回ウィッティントン病院では、NMRパイプテクター設置前の夜間滞留している朝一番のお湯の鉄分値は7.3mg/lでした。イギリスの水質基準値は0.2mg/lですから、基準値の36倍以上と配管内の赤錆腐食が大変進んでいる事が分かりました。NMRパイプテクターを設置19日後には水中の鉄分値は0.4mgにまで減少し、設置29日後には、0.08mg/lとさらに減少しました。この結果より、赤錆の発生が完全に防止され、配管内の赤錆が黒錆へと変化した事が立証されました。 ◆NMRパイプテクターは建物寿命まで配管を使用可能にする ウィッティントン病院は給湯配管の赤錆劣化を防止して、40年以上延命するためにNMRパイプテクターを導入しました。NMRパイプテクターの導入費用は配管更新と比較し、1/10~1/5程度で、80~90%のコストカットが期待できます。配管更新には、断水工事が必要ですが、NMRパイプテクターを導入する場合断水は不要です。 ウィッティントン病院の事例で、NMRパイプテクターの性能をお分かり頂けたかと思います。安心安全な水をいつまでも使用したいと考えている方は、ぜひNMRパイプテクターの導入をご検討ください!
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ライオンズマンション越谷北におけるNMRパイプテクター導入事例 第2回NMRパイプテクター導入当時の理事長だった北澤さんによりますと、同マンションでは直前の抜管調査で、給水配管継ぎ手部の赤錆発生が指摘されていたそうです。 その為、理事会が配管の更生方法の検討に入ったところ、 1.オゾン洗浄 2.クエン酸洗浄 3.電気防食 4.ライニング工法 以上の名前がすぐに上がったそうですが、ある理事が電車内の広告で見かけた、NMRパイプテクターを提案したところ、前述の四つの方法より優れていると判断され、NMRパイプテクター導入が前向きに検討されました。 「NMRパイプテクターで40年かけて今の赤錆が黒錆になれば、その後もさらに20~30年、配管は理論的には計60~70年持つ。つまり建物の寿命までこのままでいける計算だ」と当時の理事会は考え、導入が決定されたそうです。 いったん黒錆になってしまえば科学的にそれ以降、赤錆浸食は進みませんし、赤錆の体積自体も収縮します。 さらに導入を後押ししたのが、NMRパイプテクターの効果保証です。 次回は、ライオンズマンション越谷北におけるNMRパイプテクターの防錆効果についてまとめてお話しさせて頂きます! 引き続きお楽しみください。
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大規模医療施設「熊本赤十字病院」での「NMRパイプテクター」-NMRPT-の導入事例を紹介 第1回◆熊本県の最大規模の病院「熊本赤十字病院」でも「NMRパイプテクター」-NMRPT-が活躍 NMRパイプテクターが導入された熊本赤十字病院は、昭和19年に創立された歴史ある病院です。 日本赤十字社の熊本支部が運営し、熊本県内にある病院では最も大きい面積を誇り、現在、30の診療科と490の病床を有します。 熊本県災害拠点病院に指定されている他に、熊本県内でも質の高い癌治療、出産前後の母子への医療を受けることができる施設のため、県内の医療を支える重要な役割を担っています。 熊本赤十字病院の基本理念は、赤十字精神のもと医療や救援を通じて人と社会に寄り添うことであり、その基本精神は「人道・博愛・奉仕」の3つの要素となります。 この考えが患者に対する医療の指針となっていて、医療の際は患者の人格や倫理観、死生観を尊重し、信頼関係の構築に関しても高い意識を持って臨むことを表しています。 次回はNMRパイプテクターの導入を決定するきっかけとなった、熊本赤十字病院の水道管の老朽化問題について説明いたします。 是非ご覧ください。
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NMRパイプテクター-NMRPT-導入 15年後の配管内防錆効果検証 その3
「コスモ梶が谷ル・セーヌ」はNMRパイプテクター設置前年の2001年に、専有部技管の抜管調査を行い赤錆腐食が見つかった為に、近い将来の対策が迫られていました。その為、築15年目の2002年にNMRパイプテクターを設置し、その後は配管の劣化によるトラブルは発生していません。そして設置から10年後の2012年に給水管専有部の抜管調査を実施しました。 その配管内部は、赤錆進行のないキレイな状態であった事と、一部黒錆化も確認され、NMRパイプテクターの防錆効果が検証されました。 抜管した配管はその場に展示され、 配管内のきれいな状態に、住民の皆さんも驚いたとの事です。 管理組合建築専門委員であった板谷氏から、NMRパイプテクターの導入について次の様な感想をいただいております。 「NMRパイプテクターとの出会いがあったから、念願のエレベーターが新設できた。さらにマンションの付加価値が増大し、資産価値向上にも大きな影響を与えられた」 長村理事長は「今後も長期修繕計画を見直しながら、住民の方にとってより快適な住環境を目指したい」と将来について話されました。
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NMRパイプテクター-NMRPT-導入 15年後の配管内防錆効果検証 その4神奈川県川崎市高津区のマンション「コスモ梶が谷ル・セーヌ」では、2020年の現在より18年前の2002年にNMRパイプテクターを導入致しました。 NMRパイプテクターの導入検討当時、建築専門委員長であった「コスモ梶が谷ル・セーヌ」管理組合の板谷敏正さんは、建築や空調などの学会誌や電車内の広告などでNMRパイプテクターを知り、 「1年間の効果保証」と「その後の追跡調査」が決め手となり、NMRパイプテクターを導入しました。 長期修繕計画にて当マンションが築20年を迎える頃に予定されていたライニング工事に比べ、NMRパイプテクターは、給水管の延命期間が40年以上と大幅に延長でき、その結果、長期修繕計画の出費が80%減額し、資金的にも余裕が生まれました。 それにより、臨時総会時にNMRパイプテクターの設置とエレベーターの新設の議案がセットで上程され承認されました。 住民の要望が多かったエレベーターの新設が可能となり、マンションの付加価値が増大し、資産価値向上にも大きな影響を与えられた」と板谷委員長がお話しされました。
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海外の水質事情にも対応 レジェンドホテルサイゴンでのNMRパイプテクター-NMRPT-の防錆効果2007年、ベトナムのレジェンドホテルサイゴンでは築後6年で赤錆腐食が進行し易いベトナムの水質事情もあり、配管内の赤錆腐食が著しく、全ての客室で深刻な赤水が発生し、宿泊客がシャワーすら浴びられない状況でした。 建設を担当した大成建設株式会社はホテル側から要求のあった、配管更新での対応は膨大な費用とホテルの休業補償まで必要となり、実行は不可能でした。すでに別の物件で、配管内赤錆防止装置NMRパイプテクターの防錆効果を理解していた為、採用が決まりました。配管外部からの設置で断水がない為、ホテルの営業に支障が無く休業補償も不要になりました。 2008年にNMRパイプテクターを設置し、約一か月半後に赤水の酷かった客室10室の水質検査を実施した結果、すべての部屋で赤錆は解消され透明な水に改善していました。 このようにクレーム処理の案件で、大手ゼネコンがNMRパイプテクターを採用したのは、その防錆効果を高く評価して頂いた事の証しといえます。
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効果検証をNMRパイプテクター-NMRPT-導入先の「日本大学工学部」独自で行い防錆効果を確認日本大学工学部の研究棟は2001年当時、築36年となり、配管内の赤錆腐食によって水が濁る「赤水」が発生していました。 NMRパイプテクターの防錆効果検証は通常、設置先関係者自身により採水を実施し、採水した水を公的検査機関に送って水質検査をしますが、例外的に日本大学工学部への導入では、水質検査を同校で出来る事から独自で効果検証を行いたいとの希望で、同校物質科学工学科の平山教授による水質検査を実施しました。 ◆日本大学工学部自身の防錆効果検証の結果 NMRパイプテクター設置前の8号館の水中の鉄分値は7.80mg/lと、かなり赤錆腐食が進行している事が分かりました。導入4週間後の検査では鉄分値が0.11mg/lとなり、大幅な鉄分値の減少が確認され、導入6週間後の検査では0.03mg/lにまで減少しました。8号館の他に効果が及ぶ、9号館、10号館でも水質検査を行っており、全てで8号館とほぼ同じ値まで鉄分値が減少している事が確認されました。同校の高松事務局長も、短期間で防錆効果が確認できた事に大変驚いたと述べ、NMRパイプテクターの防錆効果の高さを評価されました。
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BBCでの導入事例 NMRパイプテクター-NMRPT- 連載第1回今回は、配管内赤錆防止装置NMRパイプテクターが、英国のBBC(英国放送協会)に導入された事例を紹介いたします。 NMRパイプテクターの特徴は、配管内部の赤錆を黒錆に還元することです。 水中の水和電子(水の自由電子)を利用しますが、水和電子は水分子の集合体の内側にあるため、NMRパイプテクターの核磁気共鳴と水の流れるエネルギーで剥離放電させる事で赤錆を黒錆に還元します。核磁気共鳴(NMR)を応用した配管更生方法は他にはなく、NMRパイプテクターだけの技術となります。 赤錆は体積が1/10の黒錆に変化し、配管内部に黒錆の皮膜が形成され、新規の赤錆の発生を抑制して、黒錆が非常に硬い結晶の為に配管は強化されます。 黒錆でコーティングする技術は、古くから鉄器などに使われており、何百年も赤錆から鉄素地を守る効果があります。 NMRパイプテクターは防錆効果だけでなく、費用の削減にも効果的です。給水管であれば、配管更新の1/10~1/5の費用で導入でき、配管を40年以上延命します。 次回は、NMRパイプテクターを導入した、BBCについて紹介していきます。
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英国ケンブリッジ大学のクライスツ・カレッジに導入されたNMRパイプテクター-NMRPT-の防錆効果 第1回海外でもNMRパイプテクターは多数の導入実績がありますが、今回は英国のケンブリッジにある名門大学、ケンブリッジ大学クライスツ・カレッジでの導入事例を紹介いたします。 クライスツ・カレッジのトッド棟では空調温水配管の耐用年数を超えていた為に、配管内部では赤錆腐食に進行が著しく、その対策を目的としてNMRパイプテクターを導入しました。 ◆多くの著名人を輩出してきたクライスツ・カレッジ ケンブリッジ大学の31あるカレッジの中の1つである、クライスツ・カレッジには、チャールズ・ダーウィンをはじめ、ノーベル化学賞の受賞者であるアレクサンダー・トッドやノーベル生理学・医学賞を受賞したマーティン・エヴァンズ等の非常に優秀な卒業生が多数いる事でも有名です。 今回、NMRパイプテクターが導入された、トッド棟はアレクサンダー・トッドの名から付けられた建物です。 次回は、このクライスツ・カレッジのトッド棟での、NMRパイプテクターがどのような経緯で導入されたのかについて中心に紹介していきます。
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英国ケンブリッジ大学のクライスツ・カレッジに導入されたNMRパイプテクター-NMRPT-の防錆効果 第2回◆犠牲電極等での防錆に失敗していたクライスツ・カレッジ クライスツ・カレッジのトッド棟は、NMRパイプテクターの導入前の2008年に、犠牲電極での防錆を試みていました。 犠牲電極は、犠牲電極を構成する金属が溶け出し、鉄の代わりに酸化を防止するものです。結果は、赤錆腐食の進行を止める事は出来ませんでした。 年に一度の防錆剤の投与も水中の鉄分値に変化はなく、防錆剤の人体への影響の心配もあり、他の有効な赤錆対策を検討していました。そこで、英国で多数の防錆効果を立証していた、NMRパイプテクターが候補としてあがり、導入が決定します。 NMRパイプテクターは特定の電磁波を発し、配管内を流れる水にNMR(磁気共鳴)を引き起こし、水の運動エネルギーにより、剥離放電した水和電子(水分子の自由電子)によって赤錆を黒錆に還元します。 強固な黒錆は水に溶け出す事無く、配管内を強化させる役割を果たします。また、黒錆の体積は赤錆の1/10程となり、赤錆閉塞も縮小改善します。 次回はNMRパイプテクターによる、実際の防錆効果を紹介していきます。
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英国ケンブリッジ大学のクライスツ・カレッジに導入されたNMRパイプテクター-NMRPT-の防錆効果 第3回2013年、NMRパイプテクターはクライスツ・カレッジのトッド棟の、空調温水配管に導入されました。 設置前、配管内の循環水に含まれる鉄分値は43.8mg/ℓと、赤錆の溶け出しで高い数値を示していました。NMRパイプテクター導入3週間後の検査では、18.0mg/ℓまで鉄分値は減少し、かなりの防錆効果がみられました。 導入から約1年後の検査では、0.5mg/ℓまで鉄分値は大幅に減少し、設置前の1/87と防錆効果が立証されました。 この結果は、NMRパイプテクターの防錆効果によって、配管内の赤錆の黒錆化が行われ、水中の鉄分値が減少した事を意味します。 日本冷凍空調工業会の定める水質基準値は鉄分1.0mg/ℓである事を考えても、 トッド棟の0.5mg/ℓという数値は、良好な水質である事が分かります。 NMRパイプテクターの防錆効果により、クライスツ・カレッジの赤錆問題は解決し、今後も長期間にわたり配管の延命は可能となりました。 これまでにNMRパイプテクターは、4 200棟以上の建物で防錆効果を立証し、高い評価を受けています。
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配管更新の前に比較をお勧め!NMRパイプテクター-NMRPT-での配管内防錆対策 第1回普段はあまり目に付かない配管設備ですが、その役割はとても重要なものです。配管内部での異常を早期に発見する為にも、定期的なメンテナンスや配管劣化診断は欠かせません。赤錆腐食は気が付かない内に進行し、赤錆の溶け出しで水を濁らせる「赤水」や、赤錆の増加による「配管の詰まり」、赤錆腐食が配管をぼろぼろにし「漏水」を引き起こします。これらのリスクだけでも大変ですが、配管への劣化の注意点はこれだけではありません。 ◆配管更新=最善の配管劣化対策ではありません 建物の修繕で一番費用がかかるのは、配管赤錆劣化の対策として実施される配管更新です。マンションの規模にもよりますが、配管更新の費用は数千万円ほど必要な場合が多く、大きなマンションでは億単位の費用が必要な事もあります。その為に、配管内の赤錆問題が発覚しても、修繕積立金が不足し、配管更新が出来ない場合も珍しくありません。また、配管更新工事が行えても、住民の生活に与える支障は多く、いずれにしても大変な事に注意が必要です。 次回は、配管更新工事が住民に与える影響について紹介します。
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配管更新の前に比較をお勧め!NMRパイプテクター-NMRPT-での配管内防錆対策 第2回◆NMRパイプテクター-NMRPT-は配管更新のデメリットを全て解決 私たちの生活に水は欠かせないものです。しかし、配管更新は断水工事となる為に、風呂、トイレ、洗濯、料理等は困難になり、ストレスのかかる生活を余儀なくされる事は容易に想像できます。トイレ、風呂が使えない事から仮住まいを用意する場合もあり、相当な負担が必要です。生活への影響が大きい配管更新工事について住民から様々な意見が出た場合、工事は簡単に進むでしょうか?このように赤錆腐食がマンションに与える影響は大変な事がお分かりいただけたかと思います。これらの問題は、配管内防錆装置NMRパイプテクターの導入で全て解決します。 給水管の場合、配管更新と比較し費用は、約1/5~1/10以下でNMRパイプテクターは導入でき、大幅な費用削減が実現できます。また、NMRパイプテクターの設置工事は断水の必要が無く、1~2時間程の工事で完了する為に、住民の生活に影響はありません。 次回は、NMRパイプテクターの防錆効果について紹介いたします。
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NMRパイプテクターが「アペルザ」2020人気カタログランキングTOP15にランクインしました!「アペルザカタログ(Aperza Catalog)」は製造業向けカタログポータルサイトです。 登録されているカタログは4万点以上という大規模なサイトです。 2021年1月5日に特集掲載された、「2020人気カタログランキングTOP」にて当社製品の「NMRパイプテクター」のカタログがTOP15にランクインしました! 本ランキングでは2020年に最も閲覧されたカタログTOP100をランキングしたもので、集計期間は2020年1月1日〜12月31日のものです。 多くのお客様に「NMRパイプテクター」のカタログをご閲覧・ダウンロード頂き誠にありがとうございます。
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NMRパイプテクターが「建材トレンド」人気建材ランキング1位になりました!NMRパイプテクターが外部サイト「建材トレンド」にて紹介されています。 2020年7月1日時点で、NMRパイプテクターが「建材トレンド」にて人気建材ランキング1位になりました! たくさんのお客様にご好評を頂きありがとうございます。 当サイト「建材トレンド」は住宅リフォーム業界唯一の専門誌「リフォーム産業新聞」を発行する、リフォーム産業新聞社が運営しています。 注目の建材10 165商品とメーカー960社を網羅し、ご紹介している大規模なサイトです。