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切削加工→鋳造への工法転換|3個以上で納期短縮 5個でコスト減

削り出しの材料費と加工時間を、鋳造で圧縮。精度は幾何公差±0.03で担保。3個以上で納期短縮、5個以上でコストダウン

"試作で少量品であったため、ブロック材からの削り出しは、材料の大半を切り屑にし、加工時間もそのまま費用になります。数量が増えるほど不利になるのに、精度を理由に切削のまま据え置かれている部品は少なくありません。 削りだしの理由の多くは「数量が少ない」「試作で検証したい」という前提です。しかし量産品は鋳造後に社内で加工できるなら、必要な面だけ削れば精度は変わらずコストダウンになります。 当社は鋳造メーカーでありながら5軸マシニングセンタを15台保有し、鋳造から仕上げ加工まで一貫対応します。総切削のデータを基に鋳造の癖を踏まえて加工代を設定できるため、切削と同等の精度を保ちながら材料費と加工時間を圧縮できます。図面段階からの工法サポートも承ります。 【損益分岐】3個以上で納期短縮/5個以上でコストダウン 【精度】幾何公差±0.03の実績多数、三次元測定機2台で保証 【効果】複数部品を鋳物で一体化し、部品費・組付工数を削減した事例あり 工法転換の判断基準とコスト比較をまとめたVA/VE事例集を無料進呈しています。"

基本情報

総切削(A5052) ↓ AC4CH-T6 サイズ:300×300×200

価格帯

納期

用途/実績例

ポンプ用部品

アルミ鋳物のVA/VE事例集|軽量化・コストダウン・納期短縮の9事例

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カルモ鋳工株式会社では、アルミ加工をはじめ、アルミ鋳造や、アルミニウム以外の銅合金の鋳造を行っております。 日本産業の基幹を支え続けてきたモノづくり。 カルモ鋳工では、その精神と誇りを絶やさず、創業以来、業界に先駆けた取り組みに意欲を注いでまいりました。 その最たる目的は、お客様とのパートナーシップの構築です。 そのためには、時代の変化を柔軟に捉え、あらゆるニーズを具現化してこそ成し得ると考えております。 技術力、対応力、品質、スピードへの飽くなき追求は、そんな姿勢の表れでもあります。 お客様の思いを敏感かつ迅速にくみ取りながら、お客様から選ばれ、必要とされるものづくり企業として、カルモ鋳工はたゆまぬ努力と変化を積み重ねてまいります。