川重テクノロジー株式会社 公式サイト

非常に厳しい環境下での腐食防止技術構築をお手伝い

各機器の課題となる高温腐食現象を300℃以上の高温試験環境を作り試験で確認!応力負荷(残留応力、機械的応力、熱応力)にも対応!

近年、地球温暖化対策や環境負荷低減を目的として、環境およびエネルギー関連機器の高効率 化、省エネルギー化が一層進められています。 これに伴い、各機器は高温・高圧化の傾向にあ り、使用する材料は腐食の点で非常に厳しい環境下にさらされることになってきています。 特 に、高温腐食の問題については、複雑化、深刻化する傾向にあり、これに対処するために高温腐食 の防止技術の開発がこれまで以上に重要です。 高温腐食防止技術の開発には、まず高温腐食現象の正しい理解が重要であり、適切な試験・評価 方法に基づいた材料の選定方法の構築、腐食防止方法の選択、 さらに腐食環境抑制策や機器の適 切なメンテナンス技術の確立が必要となります。 そこで弊社では、種々の高温腐食現象に則した高温腐食試験(JIS 規格にも準拠)などに基づい て、最適な材料や腐食防止方法の選択を進めております。 技術資料では、標準的な高温腐食評価試験 についてご紹介いたします。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

受託研究・評価試験

基本情報

<高温腐食試験装置仕様> 温度範囲   :常用200℃~900℃(最高1000℃) ガス種類   :HCl、CO、CO2、SO2、O2、N2、Ar、H2O など 溶融塩    :実機灰、合成塩 試験片設置方法:灰塗法、埋没法 評価方法   :試験片の試験前後の重量計測、金属組織観察など <高温応力負荷腐食試験装置仕様> 温度範囲   :常用200℃~900℃(最高1000℃) ガス種類   :HCl、CO、CO2、SO2、O2、N2、Ar、H2O など 引張強度   :10N~20kN 溶融塩    :実機灰、合成塩 試験片設置方法:埋没法、塗布法 評価方法   :試験片の試験前後の重量計測、金属組織観察など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格帯

納期

用途/実績例

【高温腐食の例】 1. 高温酸化(エンジン、タービン、各種ボイラ等) 2. 硫化腐食(火力発電ボイラ、石油精製プラント等) 3. メタルダスティング(化学プラント) 4. バナジウムアタック(石油精製プラント、重油焚きボイラ等) 5. 溶融塩腐食(廃棄物焼却プラント、各種ボイラ、ガスタービン等) 6. 液体金属脆化(各種プラント、各種ボイラ) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

取り扱い会社

●120年の歴史を誇る川崎重工グループの研究開発支援企業 ●川崎重工業技術研究所などの研究開発部門との協調による確かな技術力 ●先端技術分野への積極的取り組み

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