金属材料の腐食現象解明と防食方法もご提案!御社の腐食問題を払拭!
使用環境を模擬しJISやASTMに基づく規格試験腐食促進(加速)試験に対応!腐食原因を解明し適切な金属材料選定や防食対策をご提案
金属材料は、その優れた構造強度特性や加工性から、製品の様々な場所に使用されています。 一方、これら製品の高機能化・高性能化に伴い、金属材料が曝される環境や使用条件は厳しくなる傾向にあり、 製品の設計の際には、金属材料の選定、塗膜、めっき、溶射など防食対策について、十分な事前検討が必要となります。 製品に使われている金属材料の3大損傷原因である「疲労」「腐食」「摩耗」のうち、 特に「腐食」が原因となる損傷については、製品の使用環境や使用条件により腐食のメカニズムが複雑に変化します。 このため、腐食原因の特定やその対策を立案するには、腐食事例について豊富な知見をもった技術者が、適切な試験を行う必要があります。 当社では、JISやASTMなどに基づく規格試験、腐食促進(加速)試験、さらにはお客様がお使いの製品や使用環境を模擬した試験など、 様々な腐食現象に対応した各種試験を行うことで腐食原因を解明し、さらに適切な金属材料の選定や防食対策などをご提案することができます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
<塩水噴霧試験適用規格> JIS Z2371 JIS K5600-7-1 JIS H8502 JIS C60068-2-11 ASTM B117 <複合サイクル試験適用規格> JIS G0594 JIS H8502 JIS K5600-7-9 JIS C60068-2-52 JASO M609,610 <ガス腐食試験適用規格> JIS C 60068-2-60 <浸漬試験適用規格> JIS K5600-6-2 <4点曲げ試験・Uベント試験適用規格> JIS G0576 <高温ガス雰囲気腐食試験適用規格> JIS Z2290 JIS Z2291 JIS Z2292 JIS Z2293 <孔食電位測定適用規格> JIS G0577 <電気化学的再活性化率(EPR)測定適用規格> JIS G0580 その他 メタリングウェザーメータ試験(耐候性試験) 定荷重試験(SCC) 流動水腐食試験 高温応力負荷腐食試験 自然電位測定 に対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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●120年の歴史を誇る川崎重工グループの研究開発支援企業 ●川崎重工業技術研究所などの研究開発部門との協調による確かな技術力 ●先端技術分野への積極的取り組み