ニュース一覧
最新のニュース

商号変更のお知らせ
2026年1月1日に商号が変更となりましたのでお伝えします。 新商号:KELLER Pressure株式会社 (旧商号:KELLER Pressure Japan株式会社) 電話番号や問い合わせメール等に変更はございません。 電話番号:03-5944-9199 問い合わせメール:sales.jp@keller-pressure.com 引き続きのご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
31~33 件を表示 / 全 33 件
-
フラッシュダイヤフラムとは? そのメリットは?
圧力センサを選定する際にフラッシュダイヤフラム構造タイプのものがあります。そのメリットとは何でしょうか。 主な特徴 1.インクなど粘性のある液体の圧力測定に適する 2.定期的に洗浄したい使い方に適している 3.クランプ式なら食品プロセスにも使用可能 通常の圧力センサは先端にネジがあり、その奥に圧力を受ける隔壁(ダイヤフラム)がある構造です。測定の対象が空気なら、通常の構造で何ら問題ありません。しかし中には「インクの圧力を測定したい」 「定期的に受圧部を洗浄するので、洗浄に適した構造が良い」 という問合せもあり、そういう場合は通常の構造では中の様子が見えない為、綺麗に洗浄できたか確認できません。 そういう場合に効果を発揮するのが、受圧面が前面に出ている 「フラッシュダイヤフラム」 の圧力センサです。KELLER社は最小レンジ30kPa、精度0.05%FS など幅広いラインナップを取り揃えており、豊富な実績があります。ご興味ございましたら、是非お気軽にご相談ください。
-
エンジンの性能をみる ~ エンジンテストベンチ向け圧力センサ
厳しい条件下での圧力測定 FPT Motorenforschung AGはスイスのアルボンに本社を置き、CNHインダストリアル社のパワートレイン部門の車両や機械に搭載されるエンジンを開発しています。約220人のスタッフが現場で、商用車、建設機械、農業機械、産業用および船舶用のFPT新製品を開発しており、エンジンは、合計30台のテストベンチで試運転されています。エンジン効率を測定するために、FPT Motorenforschungは、圧力センサのスペシャリストであるKELLER社(スイス)のM5シリーズ圧力センサなどのツールを使用しています。 « 私たちが開発し、工場でテストするエンジンは、素材、排出ガス、効率において最も厳しい品質要件を満たしています。つまり、テストベンチでエンジンを検査する際には、エンジンの働きに影響するすべての変数を考慮しなければならないのです。そのため、エンジン内部の特殊な条件下でも、正確で信頼性の高い測定値が得られる精密な測定機器が必要となります » FPT Motorenforschung AGテストエンジニアリング/電子計測部門責任者 続きは下記関連リンクからご覧ください
-
日本における新子会社設立
2024年4月1日、桜の季節に合わせて、ケラープレッシャージャパン株式会社が日本における子会社としての活動を開始いたしました。 日本での子会社設立は、ケラー社にとって更なる重要な戦略的一歩です。 技術立国日本における技術ノウハウと高品質要件は、ケラー社の圧力センサの高品質基準と完全に一致します。 今後、日本のお客様を現地でサポートできることを大変うれしく感じています。 お問合せ先:sales.jp@keller-pressure.com