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水素・燃料電池展にKELLERが出展します! 2026年3月17日~19日@東京ビッグサイト 西ホール2、W15-36
KELLERはピエゾ抵抗型圧力センサのトップメーカーです。豊富な経験をもつ当社スペシャリストが、貴社固有のアプリケーションにソリューションを提供します。いま話題の水素に対し、最適かつ持続可能な投資に値するソリューションでお応えします。当社のブースにお越しいただければ、圧力とはどういうものか、私たちとの協業を通じて出来る製造コスト削減、はたまた A/D変換処理技術に至るまで、あらゆるご質問・疑問に喜んでお答えいたします。 当日ブースで打合せや製品紹介を希望される方には、事前予約をお受けしております。ご希望される方はsales.jp@keller-pressure.comへお問合せ下さい。 【出展内容】 〇水素ガス用圧力センサ 23SY-H2、23SY-Ei-H2(防爆タイプ) 水素脆化率の低減、水素拡散も最小限に抑えられるモデルです。下記関連リンクの動画で詳しく解説! 〇その他豊富な圧力センサラインナップ! ・低圧高圧 (0.5~200MPa) ・低温超高温 (-50~1000℃) ・高精度 ・ミニチュア圧力センサ ・超高速応答性 ・デジタル圧力計
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水中での高精度制御 ― 複数ロボットによる同時計測と同時航行
Academic Space Initiative Switzerland(ARIS)はスイス連邦水科学技術研究所との共同により、あるミッションが決められました ─ 複数の自律型水中ロボットが同時に湖へ潜行し、水深5〜30mの範囲で測定データを取得する。水質を三次元的に可視化することが目的です。スウォーム(群)による最大の利点は、同時性にあります。個別の地点で順番に測定するのではなく、密度の高い同期測定エリアを形成することで、異常の検出、ホットスポットの特定、汚染源の絞り込みが可能になります。 そのためには、各ロボットが常に水深がどの程度なのかを正確に把握している必要があります。 なぜ「水深」なのか 水中ではGPSは使用できません。水中ロボットは地上のように位置情報を確認することができないため、圧力が最も重要な位置・姿勢判断の指標となります。 このプロジェクトでは、KELLER Pressureの圧力センサPAA-9LXが採用されました。これらのセンサはロボットの防水ハウジング内に搭載され、周囲の水圧を測定します。水深は、この圧力データからリアルタイムで算出されます。 続きは下記関連リンクから!
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商号変更のお知らせ
2026年1月1日に商号が変更となりましたのでお伝えします。 新商号:KELLER Pressure株式会社 (旧商号:KELLER Pressure Japan株式会社) 電話番号や問い合わせメール等に変更はございません。 電話番号:03-5944-9199 問い合わせメール:sales.jp@keller-pressure.com 引き続きのご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
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圧力範囲を変えることができる圧力センサ!レンジ毎にセンサを揃える必要がありません!
KELLER Pressure社の圧力センサには圧力範囲を変えることができるモデルがございます。 圧力範囲毎にセンサを揃える必要がなく、1台で網羅的にカバーできるのです。 つまりコスト削減に大きく貢献できます。 また追加発注毎の納期を心配する必要もなくなります。 対応モデルはOEMタイプ、汎用タイプ、高精度タイプ、防爆タイプ等と多岐にわたっています。 どのように圧力範囲変更できるのか、デモ実施も行っておりますので詳細把握されたい方はお気軽にご相談下さい。 シリーズ23SX(汎用タイプ) シリーズ33X(高精度タイプ) シリーズ10LX、20SX(OEMタイプ) シリーズ41X(低圧タイプ) 差圧タイプ 防爆タイプ
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圧力センサが液体推進ロケットをモニター!
ウィーン工科大学の学生によって運営される「TU Vienna Space Team」は、ロケットプロジェクト「Lamarr」に取り組んでおり、推進剤にエタノールと液体酸素を使用した液体ロケットの打ち上げに取り組んでいます。 「Lamarr」ロケットにはKELLER Pressure社の圧力センサPAA-23SY、PAA-21Y、PD-39Xシリーズが搭載されています。これらの高精度圧力センサは、ミッションの順調な進行に欠かせない重要な役割を果たしています。圧力センサは加圧タンクや燃料タンク、ロケットエンジンの燃焼室内の圧力を測定します。プロジェクトチームはセンサから供給される測定データを用いて、安定した飛行に不可欠な様々な要素を監視・制御します。 航空宇宙分野における圧力測定技術は最高レベルの安全基準に準拠しており、機能性に対して高い要求があります。したがってこの分野では、各お客様毎に特化した高度に専門化した圧力測定システムを製作します。「Lamarr」プロジェクトでは、KELLER Pressure社の標準仕様のピエゾ抵抗型圧力トランスミッタを選択してくれました。気になる続きは下記リンクより!
日本支社
圧力測定のスペシャリスト。スイスならではの品質と正確さで知られています
当社はKELLER Pressure(スイス)の日本支社です。KELLER Pressureは設立以来、スイスのヴィンタートゥールの工場ですべての製品を開発・生産してきた会社で、圧力トランスデューサおよび圧力トランスミッタのトップメーカーであり、ISO 9001の認定を受けています。 中核事業として、年間130万個を超える圧力測定セルを製造・販売しており、5mbar(500Pa)から2000bar(200MPa)までの圧力レンジの製品と、すべての製品で培ってきた豊富な経験により、当社のソリューションは様々な用途に対応できます。 高精度の圧力センサメーカーとして高い評価を得ており、OEMやカスタム製品にも対応。 多数のお客様から喜びの声をいただいております。 お問合せ先:sales.jp@keller-pressure.com






