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非接触・非放射線 MeSys 超音波式フィルム重量測定システム

信頼性が高く、安全なシステム!フィルムやホイルなどシート材を超音波技術で測定

『非接触・非放射線 MeSys(メシス)超音波式フィルム重量測定システム』はシート材の製造工程におけるモニタリング、検査、試験用ソリューションです。 超音波を利用した非接触デバイスでさまざまな素材の重量(坪量)を測定します。 フィルムが軽いほど精度が高くなります。 【利用メリット】 ◆非破壊での非接触検査で高精度測定が可能 ◆放射線を使用しないため、資格を持った管理者や作業員の教育・安全管理、関連機関への申請が不要 ◆精度 < ±0.5% の高い再現性を実現 ◆化学組成や色、 湿潤状態及び乾燥状態など、さまざまな材料で測定が可能 ※ワークサンプルテスト可能です。お気軽にご相談下さい。  仕様詳細はPDFをダウンロードしてご覧ください。

R2R工程におけるフィルム坪量測定

基本情報

【下記の工程での使用を想定】 フィルム材料の圧延: 製造品質を坪量で評価、測定分布より均一性を確認 コーティングおよび乾燥工程: コーティング直後や乾燥後の材料のコーティング量・乾燥状況を坪量で評価 カレンダリング工程: 圧縮の前後でモニタリングし、製造品質を評価 <主な特徴> ・放射線の管理・取り扱い資格が不要 ・複数のセンサーを使用することで大きなエリアを正確に測定可能(特許取得済) ・色や材質の制限なく測定が可能。水分を含んだ物も対応可能 特許技術を持つ超音波センサーでのインライン坪量測定は、高い精度での測定を実現します。 ※仕様詳細はPDFをダウンロードしてご覧ください。お気軽にご相談下さい。

価格帯

納期

型番・ブランド名

MeSys(メシス)

用途/実績例

【用途】 ■カレンダリング、押し出し加工、コーティング、押し出しコーティング  コンポジット、ラミネーションなど ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ラインアップ(3)

型番 概要
UNISENSE(ユニセンス) 1つのセンサーを測定対象の幅方向にスキャンさせて測定を行います。
MULTISENSE(マルチセンス) 複数のセンサーを幅方向に並べ、測定対象全体の重量を測定します。トランスバースタイプでは測定できなかった重量分布を測定することができます。
UNISENSE GO(ユニセンス・ゴー) ラボなど様々な場所に設置可能なポータブルシステムです。超音波を使用し、インラインでシート状の測定対象ワークの単位面積当たりの重量(坪量)を測定します。

MeSys超音波式フィルム重量測定システム

製品カタログ

加工産業向け品質管理 - MeSys超音波式フィルム重量測定システム

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取り扱い会社

マーポス株式会社は、イタリアに本社を置くマーポスグループの日本法人として1970年に設立されました。 「世界のものづくりのパートナー」を掲げ、50年以上日本の製造業を支えています。 当社は、製造工程における機械加工中・加工後の精密測定、検査、プロセス管理システムを提供しています。 ICE(内燃機関)およびEV(電気自動車)の分野では、大手自動車メーカーの主要サプライヤーとして採用されています。 また、自動車分野にとどまらず、半導体、航空宇宙、医療、エネルギー、家電など、幅広い業界で製品・サービスをご利用いただいています。 マーポスは、お客様の規模や業種を問わず、品質向上・合理化・柔軟な生産体制の構築・生産性向上に貢献してきました。 技術力と豊富なノウハウを活かし、課題解決に果敢に取り組み続けています。 さらに、企業理念に基づきトータル・クオリティの向上を追求し、ISO 9001:2015認証を取得。 日本国内でも設計・製造・組立を行い、高品質な製品とサービスを提供しています。 国内6拠点、海外2拠点のネットワークを活かし、地域に密着した迅速なサポート体制を構築しています。