常温および高温CO₂吸着等温線による吸着量及び回収量評価
PSA・TSA・PTSAを想定した、広範なCO₂吸着等温線測定による回収量を評価
CO₂の分離・回収を吸着プロセスで行う場合、 圧力スイング吸着(PSA)ならびに温度スイング吸着(TSA)、 その両プロセスを考慮した圧力・温度スイング吸着(PTSA) などが考えられます。 本資料では、分離材料として期待されているCHAゼオライト(SSZ-13)、 MOF・PCP金属有機構造体(ZIF-8)ならびに、ポーラスカーボン(白鷺)の ナノ多孔体を300℃で12h真空加熱前処理し、常温(25℃)および 高温(85℃、120℃)下での真空から110kPaまでのCO₂吸着量評価 (使用装置:BELSORP MINI X、25℃測定;水槽使用、85℃および 120℃測定;ヒーター使用)および回収量評価方法を紹介します。 【掲載内容】 ■PSA、TSA、PTSAプロセス概念図 ■各サンプルのCO₂吸着等温線 ■各サンプルのCO₂吸着量、ならびに回収量 ■各BELSORPシリーズの測定圧力範囲と各種温度デバイスによる 測定温度範囲 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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マイクロトラック・ベル株式会社は、以下、3つの卓越したコア技術を保有しています。 1.ガス/蒸気吸着・比表面積・細孔分布・真密度・触媒評価 ガス吸着法により粉粒体(多孔性・無孔性材料)のガス/蒸気吸着量、BET比表面積、細孔分布、真密度、触媒を評価するBELSORP・BELPYCNO・BELCATシリーズと水銀圧入法にて粉粒体の細孔構造を評価するBELPOREシリーズをラインナップ 2.粒子径分布&粒子形状評価 動的画像解析技術を用いたCAMSIZERシリーズは粒子個々の粒子径と形状を迅速に測定可能です。また、レーザ回折・散乱は、粒子の光散乱情報を元に粒子径分布を測定する技術でMICROTRACはこの原理を用いた装置のパイオニアです。 3.分散安定性評価 動的光散乱法(DLS)を用いた粒子径測定装置、流動電位法(SPM)により粒子界面の静電反発力を評価する装置、静的多重光散乱法(SMLS)により分散安定性を評価する装置をラインナップ これらの製品群は、世界中の研究開発や品質管理・品質保証の分野で使用されており、当社はワンストップソリューションプロバイダーとして日々前進しています。



























