日本メカトロン株式会社 大阪事業所 公式サイト

【電力向け】高調波診断ツール

高調波診断技術で送電設備の予知保全を実現。

電力業界では、安定した電力供給のために、送電設備の信頼性維持が不可欠です。特に、送電設備の劣化は、停電や電力供給の不安定化につながるため、早期発見と適切な対策が求められます。高調波診断ツールは、電気設備の電源電流に重畳される高調波を利用して、設備を止めずに診断する技術です。これにより、設備の劣化箇所や度合いを把握し、計画的なメンテナンスを可能にします。高調波診断技術は、送電設備の安定運用に貢献します。 【活用シーン】 ・送電設備の点検 ・変電設備の診断 ・電力系統の異常検知 【導入の効果】 ・計画的なメンテナンスによる設備の長寿命化 ・停電リスクの低減 ・安定した電力供給の実現

高調波診断(日本メカトロン)

基本情報

【特長】 ・非接触診断:分電盤のケーブル部分から高調波成分を収集 ・活線診断:運転状態でOK ・専門家がいなくても診断可能(AI解析機能で診断):診断結果を5段階で評価 ・持ち運びが容易な携帯型 ・予知保全の実現化:診断結果を傾向管理でグラフし、劣化予測が可能 【当社の強み】 弊社は創業以来、計測、制御システムの開発を手がけ、長年培ってきた技術力でお客様に満足いただけるシステムをご提案します。

価格情報

KS-3000A :交流電動機専用   600万円~ KS-2000A :交流・直流他万能型 1260万円~ HM-3000A :KS-3000A後継機  400万円~ HM-3000AI :KS-3000A後継機+AI機能搭載型 (2026年12月発売:600万円) HM-2000A :KS-2000A後継機        (2026年10月販売:700万円)  HM-2000AI :KS-2000A後継機+AI機能搭載型 (2027年3月発売:900万円)      

価格帯

500万円 ~ 1000万円

納期

応相談

型番・ブランド名

HM-3000AI、HM-2000AI/KS-3000A、KS-2000A

用途/実績例

【診断対象設備】 1.交流電動機:モーター部、負荷部、インバータ部 2.直流電動機:モーター部、負荷部、インバータ部 3.電力用変圧器:モールドトランス、油入りトランス 4.電力用コンデンサ:力率調整用コンデンサ 5.発電機:原動機のディーゼルエンジン及びタービン 6.無停電電源(UPS) 【日本メカトロンの高調波診断器は高い評価を頂いております。】 ・2005年度 文部科学大臣表彰科学技術賞 (技術部門)受賞 ・財団法人日本発明協会29回発明対象受賞(山口発明功労賞) ・2003年度 京都市中小企業支援センターオスカー賞受賞 ・2003年度 日本プラントメンテナンス協会優秀製品賞受賞  

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