日本メカトロン株式会社 大阪事業所 公式サイト

【鉄道インフラ向け】高調波診断ツール

電気設備の予知保全で、鉄道インフラの安全と安定運行をサポート。

鉄道インフラ業界では、電気設備の安定稼働が、安全な運行と定時運行を支える上で不可欠です。特に、変電設備や信号システムなどの重要インフラは、故障による遅延や運休を避けるため、高い信頼性が求められます。しかし、設備の老朽化や、専門技術者の不足といった課題も存在します。高調波診断ツールは、電気設備の電源電流に重畳される高調波を利用して、設備を止めずに診断する技術です。非接触で診断できるため、運行への影響を最小限に抑えながら、設備の劣化状況を把握できます。 【活用シーン】 ・変電設備 ・信号システム ・駅舎の電気設備 ・保守点検業務 【導入の効果】 ・計画的な設備保全の実現 ・トラブル発生のリスク低減 ・安全性の向上 ・コスト削減

高調波診断(日本メカトロン)

基本情報

【特長】 1. 非接触診断:分電盤のケーブル部分から高調波成分を収集 2. 活線診断:運転状態でOK 3. 専門家がいなくても診断可能(AI解析機能で診断):診断結果を5段階で評価 4. 持ち運びが容易な携帯型 5. 予知保全の実現化:診断結果を傾向管理でグラフし、劣化予測が可能 【当社の強み】 弊社は創業以来、計測・制御システムの開発を手がけ、長年培ってきた技術力で、お客様に満足いただけるシステムをご提案します。

価格情報

KS-3000A :交流電動機専用   600万円~ KS-2000A :交流・直流他万能型 1260万円~ HM-3000A :KS-3000A後継機  400万円~ HM-3000AI :KS-3000A後継機+AI機能搭載型 (2026年12月発売:600万円) HM-2000A :KS-2000A後継機        (2026年10月販売:700万円)  HM-2000AI :KS-2000A後継機+AI機能搭載型 (2027年3月発売:900万円)      

価格帯

500万円 ~ 1000万円

納期

応相談

型番・ブランド名

HM-3000AI、HM-2000AI/KS-3000A、KS-2000A

用途/実績例

【診断対象設備】 1.交流電動機:モーター部、負荷部、インバータ部 2.直流電動機:モーター部、負荷部、インバータ部 3.電力用変圧器:モールドトランス、油入りトランス 4.電力用コンデンサ:力率調整用コンデンサ 5.発電機:原動機のディーゼルエンジン及びタービン 6.無停電電源(UPS) 【日本メカトロンの高調波診断器は高い評価を頂いております。】 ・2005年度 文部科学大臣表彰科学技術賞 (技術部門)受賞 ・財団法人日本発明協会29回発明対象受賞(山口発明功労賞) ・2003年度 京都市中小企業支援センターオスカー賞受賞 ・2003年度 日本プラントメンテナンス協会優秀製品賞受賞  

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