受鋼台車・LF台車 Arガス配管の自動着脱装置 製鉄所事例
高温・粉塵環境でも安定稼働。バブリング用ガス配管の一括自動着脱で、製鉄現場の作業リスクを根本から解決します。
受鋼台車に鍋を置いた際に必要となる、バブリング用Ar(アルゴン)ガスホースや配管の接続作業を自動化いたします。必要に応じて、油圧やエア、ガスなどの複数配管を同時に自動着脱することも可能です。 導入のメリットは以下の通りです。 ・生産効率の向上、段取り替え時間の短縮 ・危険作業の撲滅 高温の鍋付近で行っていた接続作業を自動化することで、作業員の安全確保に大きく貢献します。製鉄所向けには50年以上の納入実績があり、粉塵や高温環境下でも安定して動作します。 Ar(アルゴン)ガスのみの接続であれば、駆動用のエア等は不要です。また、ご要望に応じてエア、電気、油圧などを追加して構成することも可能です。
基本情報
お客様の設備状況に応じてオーダーメイドで製作致します。 【製作例】 配管本数:アルゴンガス 20A 1口 芯ぶれ許容量 左右方向:±50mm 前後方向:±100mm 上下方向:±50mm 傾き:±2°
価格帯
納期
用途/実績例
高炉・電炉での受鋼台車 製鉄所では多数実績がございます。
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取り扱い会社
ナブテスコサービス株式会社は、商用車用エアブレーキ部品の販売サービスを目的に、1971年2月、日本エヤーブレーキ株式会社(現ナブテスコ株式会社)の100%子会社として誕生しました。 現在では、自動車、鉄道、船舶から、建設機械、産業機械、さらには環境設備関連まで幅広い分野において、空圧機器をはじめ油圧機器、電子機器など多岐にわたる製品の設計、製造、販売、保守、修理を展開しています。 ナブテスコサービスの業務の核は、自動車や鉄道車両のブレーキはもちろん、建設機械のコントロールバルブ、工場の生産ラインに使われるオートコネクタ、オートカプラー、カプラーなど、産業社会の安全や運行を支えるキーパーツの設計・開発、製造、保守、メンテナンス、高品質のサービスを迅速かつ確実に提供することにあります。 これまで培ってきた技術とノウハウを基盤に、最短納期で商品を提供するシステムと全国に広がるサービスネットワークを構築し、品質の高いサービスを迅速かつ確実にお届けできる体制を目指してまいります。












































