加硫機の金型交換時に発生する高温配管の脱着作業を自動化
高温の熱媒体油やスチーム配管でも対応。耐熱コネクタ(250℃/製作実績)の配管自動着脱装置
加硫機の金型交換時には、熱媒体油やスチームなどの昇温用配管を着脱する必要がありますが、配管が高温になるため、安全を確保するために配管の温度が下がるまで待機しなければならず、着脱作業に要する時間も含めて生産効率の低下を招いていました。 そうした課題を解決するため、高温環境に対応した特殊な耐熱コネクタ(最高耐熱温度250℃の製作実績あり)を新開発し、当社の配管自動着脱装置(オートコネクタ)に搭載いたしました。 これにより、金型交換に伴う配管の着脱作業を完全に自動化することに成功しました。 さらに、加硫機の金型は薄型であることが多く、オートコネクタを設置するためのスペースが限られるケースが少なくありません。 このような制約に対しても、オーダーメイド設計という当社の強みを生かし、お客様の設備環境に合わせた形状をご提案し、限られた省スペースの問題を解決し、確実な着脱作業の自動化を実現いたします 。 配管着脱を自動化することで、危険な手作業がなくなり作業員の安全性が大幅に向上します。 くわえて、配管の冷却待ち時間や手作業によるタイムロスが削減されるため、生産効率の飛躍的な向上にも貢献いたします。
基本情報
お客様仕様に応じてオーダーメイド
価格帯
納期
用途/実績例
加硫機を使用する各工場
関連動画
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
ナブテスコサービス株式会社は、商用車用エアブレーキ部品の販売サービスを目的に、1971年2月、日本エヤーブレーキ株式会社(現ナブテスコ株式会社)の100%子会社として誕生しました。 現在では、自動車、鉄道、船舶から、建設機械、産業機械、さらには環境設備関連まで幅広い分野において、空圧機器をはじめ油圧機器、電子機器など多岐にわたる製品の設計、製造、販売、保守、修理を展開しています。 ナブテスコサービスの業務の核は、自動車や鉄道車両のブレーキはもちろん、建設機械のコントロールバルブ、工場の生産ラインに使われるオートコネクタ、オートカプラー、カプラーなど、産業社会の安全や運行を支えるキーパーツの設計・開発、製造、保守、メンテナンス、高品質のサービスを迅速かつ確実に提供することにあります。 これまで培ってきた技術とノウハウを基盤に、最短納期で商品を提供するシステムと全国に広がるサービスネットワークを構築し、品質の高いサービスを迅速かつ確実にお届けできる体制を目指してまいります。










































