製薬・中間体製造工場でのレシピ切換時の配管切換作業を自動化
強酸ラインも安全・確実に。ALL-PTFEコネクタ採用の自動切換装置で、製品ロスとクロスコンタミのリスクを根絶します。
製薬業界の生産工程効率化と品質管理を支援する「配管自動切換装置」をご提案いたします。 製薬現場では製造レシピ変更のたびに手作業での配管切り替えが必要で、多大な時間を要していました。また、人為的な接続ミスによるロットエラーも品質管理上の大きな課題でした。 配管自動切換装置は切り替え作業を自動化し、生産工程を最適化します。塩酸などの強酸ラインには接液部がすべてPTFEの「ALL-PTFEコネクタ」を採用し、優れた耐薬品性と安全性を確保しています。 【自動化のメリット】 ・生産効率向上:段取り時間を大幅に短縮します。 ・ヒューマンエラー撲滅:接続ミスを排除し、ロットエラーを解消します。 ・省スペース化:複雑なレイアウトを整理し、空間を有効活用します。 ・危険作業の撲滅:薬剤への接触をなくし、安全を確保します。 ・製品ロス低減:残留を最小限に抑え、廃液やロスを減少させます。 ・クロスコンタミ防止:混入リスクを完全に排除します。 ・ランニングコスト削減:予防保全が不要となり、保守費用を削減します。 安全で確実な自動化プロセス構築を全力でサポートいたします。ぜひご検討ください。
基本情報
お客様のご要望・設備状況に応じてオーダーメイドで設計/製作致します。 まずはお問合せ下さい。
価格帯
納期
型番・ブランド名
配管自動切換装置、カプラー、オートカプラー、オートコネクタ
用途/実績例
化学、薬品、中間体製造、ファインケミカル
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取り扱い会社
ナブテスコサービス株式会社は、商用車用エアブレーキ部品の販売サービスを目的に、1971年2月、日本エヤーブレーキ株式会社(現ナブテスコ株式会社)の100%子会社として誕生しました。 現在では、自動車、鉄道、船舶から、建設機械、産業機械、さらには環境設備関連まで幅広い分野において、空圧機器をはじめ油圧機器、電子機器など多岐にわたる製品の設計、製造、販売、保守、修理を展開しています。 ナブテスコサービスの業務の核は、自動車や鉄道車両のブレーキはもちろん、建設機械のコントロールバルブ、工場の生産ラインに使われるオートコネクタ、オートカプラー、カプラーなど、産業社会の安全や運行を支えるキーパーツの設計・開発、製造、保守、メンテナンス、高品質のサービスを迅速かつ確実に提供することにあります。 これまで培ってきた技術とノウハウを基盤に、最短納期で商品を提供するシステムと全国に広がるサービスネットワークを構築し、品質の高いサービスを迅速かつ確実にお届けできる体制を目指してまいります。





























