ハイスピードカメラ『MEMRECAM ACS-1』
高速領域を100万画素以上の高精細で撮影!研究開発・各種試験対応ハイスピードカメラ
『MEMRECAM ACS-1』は、センサー技術と信号処理技術の融合により、 これまでの常識を超えるパフォーマンスを実現したハイスピードカメラです。 高速領域(50,000-150,000fps)での現象を高解像度に映し出すことにより、 先端の研究開発における可視化・画像解析に貢献。 さらなる進化を遂げたブーストモードで、より速い現象の高画質撮影を実現します。 【特長】 ■高速領域を100万画素以上の高精細で撮影 ■圧倒的な明るさ(従来機比5倍向上) ■USB 3.0B 高速ダウンロード ■最大256GB内蔵メモリ搭載可能 ■長時間やメモリ分割により繰り返し撮影に対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【機能(一部)】 ■ブーストモード ■自動ブラックバランス ■メモリ分割 ■内蔵SSD ■高速ダウンロード ■DOWNLOAD REC ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【ハイスピードカメラ事例紹介】東北大学・齋藤宏輝先生によるCFRP耐雷性向上への取り組み
【航空機の耐雷技術を支える先端研究】 航空機は運航中に雷雲域を通過することがあり、1機あたり年間1〜2回の雷撃を受けるとされています。 近年の航空機では軽量・高強度材料であるCFRP(炭素繊維強化プラスチック)の採用が進んでいますが、金属に比べ電気伝導性が低く、雷電流が局所に集中しやすいという課題があります。 東北大学大学院工学研究科附属 先端材料強度科学研究センターの齋藤宏輝先生は、CFRPの耐雷性向上を目的とした人工雷撃試験を実施し、アーク放電や樹脂分解、層間剥離などの損傷挙動を解析しています。 試験ではマイクロ秒単位で変化する現象を捉えるため、ナックのハイスピードカメラを用いて雷撃の瞬間を高精度に可視化し、次世代航空機の安全性向上に資する基盤データの取得を進めています。 【事例紹介はこちら】 https://www.nacinc.jp/column/category/20260422.html
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Photonix「光・レーザー技術展」2025年・出展レポート
2025年11月12日(水)から14日(金)まで、幕張メッセで開催された「Photonix(光・レーザー技術展)」に出展いたしました。会期中は多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。 弊社ブースでは、以下の展示を行いました。 ・レーザー加工ヘッド同軸撮影による定点計測 ・溶接状態の可視化と温度計測 ・デジタルシュリーレンを用いたガスの可視化 展示の概要と実例動画をレポートとして公開いたしました。 この機会にぜひ、ご覧ください。 ---Photonix 出展レポートはこちら------------------- https://info.nacinc.jp/photonix2025.html ---------------------------------------------------------------- ナックイメージテクノロジーは今後も、学会や展示会にて「お客様に価値あるモノ」を提供してまいります。 ご来場の際は、ぜひ、弊社ブースにお立ち寄りください。
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MEMRECAM ACS-1・ACS-3【大型ファームウェア・アップデート】のお知らせ
2025年3月に、弊社で製造・販売しているMEMRECAM ACS-1・ACS-3を対象に、最新のファームウェア Ver. 2.18をリリースしました。 ■ カラーカメラモデルの白黒ブーストモード発動 従来、白黒カメラモデルでのみ可能だった【白黒ブーストモード】が、カラーカメラモデルでも使用できるようになりました。 ■ 画質優先モード カメラの最大感度を制限することで、ノイズを大幅に低減した、高画質撮影を可能にする機能です。明暗を保ったまま、対象の細部に至るまで鮮明に捉えることができるため、PIVやDICといった画像解析に最適です。 ■ シャッター高速化 撮影時のシャッター速度が高速化され、ACS-1では最大100ns、ACS-3では最大400nsの露光時間を実現しました。 ■ 高速撮影時の解像度UP 従来、ACSカメラのブーストモードにおいて、毎秒40万コマで撮影を行う場合、収録解像度は最大で1,280×192でした。Ver 2.18にアップデートすることで、縦方向の解像度が実に67%増加し、1,280×320の解像度で撮影できるようになります。
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神栄テクノロジー主催「包装試験技術合同セミナー2024」開催のお知らせ
この度、神栄テクノロジー株式会社主催で、包装試験に関わる技術のセミナーを開催する運びとなりました。 包装設計を最適化するには、輸送環境の数値化、製品の衝撃耐久性能、緩衝材料の選定、構造設計、包装貨物試験まで、様々な試験や計測が必要となります。 本セミナーでは、関係企業4社が集まり、以下の視点から適正包装設計を支援する専門技術をご提供いたします。 ・ 適正包装設計の考え方と製品の耐久性試験の具体事例 ・ 設計プロセスにおけるシミュレーション解析技術 ・ 包装貨物試験を支援する高速度画像解析 ・ 輸送振動試験の最新動向 本セミナーはZoomを使用したウェブセミナーです。 9月18日 (水)に講演を生配信し、9月25日 (水)および10月08日 (火)に収録映像を再放送いたします。 お申し込み後、参加URLが記載された登録完了メールを自動的にお送りいたします。 ※競合他社様のご参加はお断りする場合があります。
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【人とくるまのテクノロジー展2024 YOKOHAMA】出展のご案内
ナックイメージテクノロジーは、2024年5月22日(水)~24日(金)にパシフィコ横浜にて行われる「人とくるまのテクノロジー展2024 YOKOHAMA」に出展します。 「ハイスピードカメラ(高速度カメラ)」「視線計測装置」「モーションキャプチャー」を使用した自動車開発における可視化手法や、長年培った弊社ならではの画像解析技術による定量解析システムの展示を行います。 映像による「安全性」や「燃費」「快適性」の向上に適した計測ツールをご提案いたします。 さらに、ドイツMESSRING社のActive Safety (AD/ADAS)テスト評価ツールの展示を行います。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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ナックイメージテクノロジーは、産学官の研究開発分野へ向けた映像計測機器の開発・製造・販売、映画・コマーシャル・テレビ業界へ向けた映像制作機器の販売とレンタルを柱とし事業を展開しています。 ハイスピードカメラ、特殊光学系、アイトラッキング機器といった先端の技術を生かした映像機器を次々に生み出し、現在も新しい技術への挑戦を続けています。 また映像制作では、放送用スーパースローカメラの開発・製造をはじめ、デジタルシネマカメラやレンズ、照明装置など、世界のプロフェッショナル映像クリエーターが認める製品の販売及びレンタルを行っています。


































