「大型・小型塗装設備・粉体塗装設備」導入事例
NCC史上最大級の大型塗装設備導入で生産量“倍増”へ
【お客様のお悩み】 ・粉体塗装業務の外部委託により、塗装品の移動時間ロスが発生 ・粉体塗装の内製化を検討しており、設備を増設したい ・既設の溶剤ブースの硬化時間が長いことから作業効率が上がらない 【NCCの提案】 塗装に関連する作業を一貫した流れでできる粉体塗装ラインと、給気を工夫したオーダーメイドの大型塗装ブースで作業時間短縮を提案 【導入効果と声】 ・導入前後を比較すると2倍近い生産が可能に
基本情報
【商品詳細】 粉体設備が脱脂・塗装・乾燥・冷却まで一貫した流れで作業できる塗装ラインです。 また、他社にはない温風をブース内に給気できる給気装置を併設した大型塗装ブースを導入することにより、作業時間の短縮を実現しました。 この大型塗装ブースは、幅5950mm×奥行12850mm×高さ6500mmと、NCCでも最大級の大きさを誇るスケールです。
価格帯
納期
用途/実績例
・大型塗装ブース ・効率化 ・生産量増産 ・粉体塗装 ・塗装内製化
カタログ(2)
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取り扱い会社
昭和33年設立当初より、工業用塗料を中心にファインケミカル商品を取り扱い、昭和39年には研究工場としての性格を持つ南信カスタム(株)(現CC・ジー(株))を設立し、自らが商品を使う立場で専門領域における知識の蓄積と、ノウハウの構築を進めました。 こうしたノウハウが評価され、長野県全域にマーケットは広がり、同時にお客様からの要望はきわめて多様なものへと変化してきました。工業薬品や化学品などのファインケミカル分野から電子材料などのハイテク資材、それらを効率的にハンドルする生産システムやリサイクルシステム。危険物や劇毒物の一貫した資材供給態勢の整備や塗料調色の機能付加なども、お客様のニーズ対応から進められています。 また、地域のお客様からの要請に応えて化学工法を駆使した施工分野・化学建設資材分野にも進出し、従来の商社とは異なった総合的視野からアドバイザリー機能を発揮しています。






