メタルロスを低減するアルミ溶解炉
酸化物の発生を抑え、材料ロスとコスト削減に貢献
『IRM series』は、赤外線ヒーターによる直接加熱方式により、 燃焼加熱に伴う酸化物の発生を抑制し、メタルロス1%以下を実現します。 材料歩留まりの向上に加え、アルミ原料のロスコスト削減にも貢献。 さらに、必要な量だけを溶解・保持できるため、余剰溶湯の発生を抑えた 効率的な生産が可能です。 品質向上とコスト削減を両立したい鋳造現場に好適です。 【特長】 ■燃焼加熱に伴う酸化物の発生を抑制 ■メタルロス1%以下を実現 ■材料歩留まりの向上 ■アルミ原料のロスコスト削減 ■必要な量だけを溶解・保持できる ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
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価格帯
納期
用途/実績例
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取り扱い会社
日本高熱工業社では、高熱設備の設計から開発、メンテナンスにいたるすべてのプロセスに当社独自の創意と工夫を反映し、より高性能かつ効率的な設備を提供。「溶解炉」「保持炉」「熱処理炉」「鋳物砂加熱炉」等の個別製品をはじめ、各種産業機械・鋳物設備など、熱加工生産ラインに擁する一連のプラントシステムまですべてのニーズに対応しています。 自動車産業をはじめ数々の大手企業への納入実績を誇り、さまざまな産業分野の最先端技術をサポートする工業炉メーカーとして、確固たる信頼と安心をお寄せいただいております。 また新たに、ユーザー様と共にアルミ鋳造の課題解決に取り組むイノベーションセンターを本格稼働させました。本センターでは、各種熱試験(溶解、加熱、冷却)、ダイカスト製品不良原因調査/設備自動化などに対応するダイカスト技術協力、新技術開発など、ユーザー様と共にアルミ鋳造の課題解決に取り組み、品質改善や生産性向上などの新たな価値を提供していきたいと考えています。お気軽に下記サイトよりお問合せください。 https://cast-rev.com/innovation/






















