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【活用事例】従来機 vs NKSPFF の段取り比較

フラックスフィーダーで溶湯処理をするための段取り作業を半分に短縮した事例をご紹介!

当社で、従来機と「NKSPFF」の段取り作業を比較した 事例についてご紹介いたします。 従来機での段取り作業では、本体や不活性ガスボンベを炉の近くまで 運んだり、電源を接続したりする必要がありました。 導入後は、段取り時間が10分となり、フラックスフィーダーで 溶湯処理をするための段取り作業を半分に短縮しました。 【段取り作業】 ■Before(20分) ・本体を炉の前まで運ぶ:5分 ・不活性ガスボンベを炉の近くまで運ぶ:5分 ・電源を接続する:2~5分 ・溶湯処理具、バッカンの準備:5分 ■After(10分) ・本体を炉の前まで運ぶ:5分 ・溶湯処理具、バッカンの準備:5分 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

関連リンク - https://lp.cast-rev.com/FluxFeeder/

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 日本高熱工業社では、高熱設備の設計から開発、メンテナンスにいたるすべてのプロセスに当社独自の創意と工夫を反映し、より高性能かつ効率的な設備を提供。「溶解炉」「保持炉」「熱処理炉」「鋳物砂加熱炉」等の個別製品をはじめ、各種産業機械・鋳物設備など、熱加工生産ラインに擁する一連のプラントシステムまですべてのニーズに対応しています。  自動車産業をはじめ数々の大手企業への納入実績を誇り、さまざまな産業分野の最先端技術をサポートする工業炉メーカーとして、確固たる信頼と安心をお寄せいただいております。  また新たに、ユーザー様と共にアルミ鋳造の課題解決に取り組むイノベーションセンターを本格稼働させました。本センターでは、各種熱試験(溶解、加熱、冷却)、ダイカスト製品不良原因調査/設備自動化などに対応するダイカスト技術協力、新技術開発など、ユーザー様と共にアルミ鋳造の課題解決に取り組み、品質改善や生産性向上などの新たな価値を提供していきたいと考えています。お気軽に下記サイトよりお問合せください。 https://cast-rev.com/innovation/