日本ミック株式会社 公式サイト

【技術記事】チラーの仕組みと冷却方式の違い

装置の冷却・工場内の製造ラインにも!安定稼働を支えるチラーの仕組みを簡単解説!

チラーは、水や冷却液の温度を管理しながら循環させ、半導体製造装置や工作機械、分析装置などの発熱部を一定温度に保つ装置です。 ヒーターが内蔵されたタイプの製品もあり、用途に応じて冷却だけでなく、加熱(温調)にも利用されます。 仕組みはシンプルで、装置内部で冷却液を循環させて対象の熱を奪いますが、熱を吸い取った冷却液自体の温度は上昇します。そのため、再び循環水として利用するには温度を下げる必要があります。 循環水を冷却する方式には、大きく分けて2つあります。 空冷式:チラーユニット内部にファンがあり、空気と熱交換をすることで循環水を冷却。 水冷式:循環水を冷却するためにさらに水を引き、その冷却水との熱交換で冷却。 製品の紹介については、下記のリンク先をご覧ください。

製品の紹介は『こちら』

基本情報

※当社では、ペルチェ式・コンプレッサ式の2種の小型チラーを取り扱っております。 (ペルチェ式は149W~400W、コンプレッサ式は1250W~4900Wまで対応) ※個別の部品以外にも総合的な熱対策ソリューションのご提案が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

★当社は、Tark Thermal Solutions社(TTS)の国内正規代理店を務めております★ 医療機器や分析機器の他、工作機械等の製造プロセスにおいても有用なチラーを紹介しております。 詳しくは、PDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。

おすすめ製品

取り扱い会社

当社は、日本と世界の架け橋として、電子機器製造業界における開発、設計、購買など、 お客様が中核業務に専念できる環境づくりを支援いたします。 開発から生産に至るまでの様々な問題を解決することにより、お客様が業務に集中できる環境を整え、 業界全体の健全な発展に貢献しています。