UCK-T200|銅パイプ定寸切断機
銅パイプをバリなし高精度で定寸切断!後工程の負担を大幅削減
奥村機械製作所の『UCK-T200』は、銅パイプの加工に特化した高精度な定寸切断機です。 独自の切断メカニズムと専用バイス(クランプ)により、切断時のパイプ変形やバリの発生を抑制します。 これにより、後工程でのバリ取り作業や手直し作業が大幅に削減され、現場の生産性向上に直結します。 また、誰でも簡単に正確な長さで連続切断できる定寸装置(オプション)を接続すると、熟練の職人でなくても安定した品質を保つことが可能です。 空調配管や熱交換器など、シビアな精度が求められる現場の課題を解決する一台です。
基本情報
・主軸モーター :3.7kw×4P ・切断材 :アルミ、銅、樹脂 ・切断能力 :幅200mm×高さ25mm ・使用刃物 :φ305 チップソー ・刃物走行 :ボールねじ送りインバーター制御 ・材料押さえ :上からの押さえ空圧式 減圧弁付き オプション *材料押さえ :横からの押さえ空圧式 減圧弁付き *切削油吹付 :セミドライ潤滑 *定寸ストッパー:手動/自動 ※上記は標準仕様です。お客様のワーク(切断素材)のサイズや用途に合わせた特殊バイスの製作や、オプション追加等のカスタマイズにも柔軟に対応いたします。
価格帯
納期
型番・ブランド名
UCK-T200 APKS3000・ステップ送付きアンダーカットソー
用途/実績例
【主な用途】 ・空調設備用銅配管の寸法切り・切断加工 ・熱交換器用銅管の製造ライン ・自動車部品(冷却パイプ等)の加工 ・給湯器、冷凍機などの管材加工全般 【導入のメリット・効果】 従来、手作業や汎用機で切断とバリ取りを行っていた工程に本機を導入することで、「切断精度の安定化」と「バリ取り工数の大幅な削減」を実現します。 美しい切断面を得られるため、不良率が低下し、歩留まり向上にも大きく貢献します。 「切断面の品質を上げたい」「作業時間を短縮したい」という現場に最適です。
詳細情報
関連動画
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| UCK-T200 | 仕様 ・使用チップソー:φ305 ・切断能力 :φ5~φ22 |
カタログ(4)
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取り扱い会社
奥村機械製作所は1952年高松市で創業しました。1965年より木工機械製造を開始し、70年代にアルミ形材の切断に一貫して注力し成功を収めました。 お客様の生産性を確保し、向上させるという目標に焦点を当てる事で、アルミ切断機製造におけるマーケットリーダーとなる事が出来ました。 100を超える製品群により、様々なご要望にお応えする事が出来ます。 また、セミオーダー対応した機械設計により、あらゆる分野と企業規模に応じた製品を提供する事が可能です。 国内で6,000台を超える製品群は、私たちの実力を物語っています。 しかし、私たちが特に誇りに思っている事は、品質、柔軟性、個性、信頼性、顧客との近さといった中小企業の価値を体現する、地に足の着いた企業であり続けた事でしょう。 私たちの製品が優れた品質であることを示す一つの指標は、その寿命の長さであり、多くの弊社製品は30年以上に渡り使用されています。 私たちの目標は、お客様のために完璧な製品を開発することです。 お客様のご要望を理解し、それにお応えするために製品やサービスを提供するパートナーとして奥村機械製作所をよろしくお願い致します。

















