海外法規制チェック『Compliance Checker』
世界の化学物質法令確認を確実・簡単に!構造式から世界の薬物規制を瞬時にチェック
『Compliance Checker』は、ソフトウェアシステムと法規制データベースを組み合わせたもので、調査対象の化合物が、どの国のどの法令等で規制されているかを素早く簡単に確認する方法を提供し、各国の関連法に従った適切な化合物の取扱いを確実にします。 製薬会社をはじめ、CRO、試薬サプライヤーなど多数のユーザーで利用されており、これらのお客様からのフィードバックを常に反映して改善を重ねています。 【特長】 ■構造から世界の薬物規制を確認(18か国の関連法と5つの国際規制) ■容易なシステム間連携・スケーラビリティー ■直観的なGUI ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
●サポート法令 【国際条約等】国際条約(化学兵器禁止条約、モントリオール議定書、ロッテルダム条約(PIC条約)等)、国際連合、欧州連合 【欧州】英国、アイルランド、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、フランス、ベルギー 【北米】米国、カナダ 【アジア】シンガポール、インド、中国、日本 ●インターフェース ・Web GUI ・REST API ●利用形態 ・オンプレミス、クラウド(SaaS) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
型番・ブランド名
ChemAxon Compliance Checker:コンプライアンスチェッカー
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
詳細情報
関連動画
この製品に関するニュース(2)
-

脱法ハーブの規制強化に対応:法規制物質チェックシステム「CRAIS Checker」
相次ぐ危険ドラッグに関連した事件が社会問題となる中、厚生労働省は成分構造が似た物質をまとめて違法薬物とする「包括指定」を導入し、指定薬物の製造・販売に加え、所持・使用の禁止などの規制強化を行っています。また、独自に薬物規制をしている東京都も「東京都薬物の濫用防止に関する条例」で、罰則を強化しています。日々多種の化学物質を扱う製薬会社や化学会社などでは、何らかのアクションに先立ち、扱おうとする化学物質の最新の法規制の確認が必須となりますが、規制の強化により増々負担が増大し、規制情報を見落とすリスクが高まっています。 化学物質を表現する構造式から、規制該非を迅速に判定するCRAIS Checkerは、CAS番号や規制物質名のリストの調査などでは困難な先述したような最近の規制にも対応し、より迅速・確実なコンプライアンス対応をサポートします。また、弊社の法規制物質チェック技術は非営利団体のPistoia Allianceの規制薬物コンプライアンス対応の為のソリューションに選定され、北米・欧州各国・インドなどの薬物規制に対応した「Compliance Checker」も世界市場で販売しております。
-

Pistoia Allianceが法規制化合物チェックシステムCRAIS Checkerを正式採用
現在「CRAIS Checker」として国内で多くの企業様にご愛用いただいておりますパトコアの法規制物質判定ソフトが、Pistoia Alliance CSCS Projectでの採用を受けて、仕様も新たに海外デビューします。 王ヴぇ位でも、化学物質の管理における法令順守の動きは厳しくなっており、製薬各社は国ごとに異なる複雑な規制に頭を悩ませてきました。そこで昨年Pistoia Allianceでは、世界的な法令情報源を一つのシステム内で提供することを目指し、Controlled Substance Check Service(CSCS)プロジェクトを発足させました。 弊社はこのシステム開発に、パートナーであるChemAxon社とともに応募し、このたび正式に採用が決定いたしました。 国内での豊富な採用実績や運用ノウハウが評価されたもので、これまで製品を共に育てていただいた国内ユーザーの皆様に心より感謝申し上げます。






