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【解析事例】クローポール形モータのコギングトルク解析

着磁解析により求まった永久磁石の磁化を取り込み、無負荷状態でロータを回転させ、トルク解析を実施。

クローポール形モータは、ロータ部位とステータ部位に分かれ、各々が図のような構造をしています。 予め着磁解析により求まった永久磁石の磁化を取り込み、無負荷状態でロータを回転させ、トルク解析を行います。 回転を伴う解析ですが、PHOTON独自開発の新スライドインターフェースを使用し、ギャップ(ロータとステータ間の隙間)の空気メッシュの再生成なしに解析可能です。 詳しくはカタログをダウンロードしてください。

【解析事例】クローポール形モータのコギングトルク解析

基本情報

【特長】 ○クロームボール形モータは、ロータ部位とステータ部位に分かれている。 ○予め着磁解析により求まった永久磁石の磁化を取り込み、 →無負荷状態でロータを回転させ、トルク解析を行う。 ○回転を伴う解析。 ○PHOTON独自開発の新スライドインターフェースを使用し、 →ギャップ(ロータとステータ間の隙間)の空気メッシュの再生成なしに解析可能。 ○参考文献: →最新有限要素法による電気・電子機器のCAE  伊藤昭吉、河瀬順洋共著  森北出版株式会社 ●詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。

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フォトンでは、電磁現象を利用した製品、部品などをコンピュータ上でモデル化し、 シミュレーションする「電磁場解析用ソフトウェア」を開発しています。 従来の設計や開発の現場においては技術者の方の経験に基づく試作と、試作品による実験をループにした試行錯誤が中心でした。 しかし、実際に試作品を使った実験を行いその結果を検討するには多大な時間とコストを要します。 今後は、実験・試作ベースから解析ベースの設計への移行が生産性向上において重要課題であり、解析ベースの設計技術の中核となるシミュレーション技術の確立が課題となります。 このような状況の下、フォトンでは、電磁場を中心に、熱、振動についての「解析ソフトウェア」を開発し提供させていただいております。フォトンのソフトを活用して頂くことで、各種工業製品の開発・設計を効率よく行うことが出来ます。このようにして、フォトンは、ユーザー様の製造現場において、試作の回数や開発費用の低減、開発期間の短縮を実現し、ひいてはユーザー様の競争力強化を支援していきたいと考えています。