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巻き付け耐火被覆材:角形鋼管柱及び円形鋼管柱(合成)1時間耐火構造認定を取得
ROCKWOOL Japan 合同会社は、角形鋼管柱及び円形鋼管柱(合成)の1時間耐火構造認定(FP060CN-1158)を取得しました。 認定番号:FP060CN-1158 鋼材寸法: □-150x150x9mm以上、円形鋼管 φ191×9mm以上 仕様 :直貼り 弊社耐火被覆材製品名:Tekkaroll「テッカロール」 鉄骨造建物で火災が起きた際、鉄骨に1時間の耐火性能が備わっていることで、建物内の人々が安全に避難するための時間を確保できます。 ROCKWOOL Japanでは、鉄骨構造物向けの巻き付け耐火被覆材『Tekkaroll(テッカロール)』を製造・販売しており、今後もさらに多くの耐火認定取得を進めてまいります。 【巻き付け耐火被覆材 Tekkaroll(テッカロール)】 Tekkaroll とは、岩石を主な原料とした耐熱性に優れた巻き付け耐火被覆材です。 専用固定ピンを溶接し材料を固定する工法なので施工・管理が簡単にできます。また、カッターで容易にカットできるので施工性が高く吹付耐火被覆材に比べて施工時の岩綿(ストーンウール)の飛散や落ち綿が大幅に軽減できます。
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ROCKWOOLグループ、2025年第3四半期決算を発表
CEOコメント 「以前に発表した業績見通しの修正でお伝えした通り、多くの市場における変動と慎重な姿勢が第3四半期の結果に影響を与えました。貿易政策の不確実性や地政学的緊張は第3四半期も続きましたが、すべての市場が同じ影響を受けたわけではありません。英国やカナダなどの主要市場では多くの大型プロジェクトが延期されるなど逆風がありましたが、東欧および南欧など成長が良好な地域も見られました。米国での売上は再び良好な成長軌道に戻っています。 全体としては、ロシアおよび英国事業の採算悪化や複数拠点での稼働効率低下により利益率が悪化しました。引き続き、能力拡張、脱炭素化、デジタル化への投資を継続しています。」 CEO イェス・ムンク・ハンセン(Jes Munk Hansen) 2025年通期見通し 売上高は現地通貨建てで前年並みを見込んでいます。 EBITマージンは14~15%を見込んでいます。 投資額は買収を除いて約450 MEUR(約810億円)を見込んでいます。 詳しくは、公式サイトをご確認ください。
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巻き付け耐火被覆材:H鋼の梁(合成) 1時間耐火構造認定を取得
ROCKWOOL Japan 合同会社は、H鋼の梁の1時間 合成(FP060BM-0853)を取得しました。 認定番号: FP060BM-0853 鋼材寸法: H 148x100x6x9mm以上 仕 様 :箱貼り 弊社耐火被覆材製品名:Tekkaroll「テッカロール」 鉄骨造建物で火災が起きた際、鉄骨に1時間の耐火性能が備わっていることで、建物内の人々が安全に避難するための時間を確保できます。 ROCKWOOL Japanでは、鉄骨構造物向けの巻き付け耐火被覆材『Tekkaroll(テッカロール)』を製造・販売しており、今後もさらに多くの耐火認定取得を進めてまいります。 【巻き付け耐火被覆材 Tekkaroll(テッカロール)】 Tekkaroll とは、岩石を主な原料とした耐熱性に優れた巻き付け耐火被覆材です。 専用固定ピンを溶接し材料を固定する工法なので施工・管理が簡単にできます。また、カッターで容易にカットできるので施工性が高く吹付耐火被覆材に比べて施工時の岩綿(ストーンウール)の飛散や落ち綿が大幅に軽減できます。
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【財務情報】ROCKWOOLグループが2025年第1半期の財務結果を発表
ROCKWOOL Group(ロックウールグループ) が 2025 年第 1 半期の決算を発表しました。 - 売上高:19.47億€(約3,310億円)前年比+1% - EBIT:3.07億€(約522億円)前年比-10%(利益率15.8%) - Q2は北欧市場低迷&減価償却増で利益率低下 - 好調分野:テクニカルインシュレーション、英・西・伊・ルーマニア市場 - 投資額:1.87億€(約318億円) 生産能力拡大・脱炭素・デジタル化 通期見通し 売上:前年並み/EBIT率:16%未満/投資:4.5億€(約765億円)予定
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【財務情報】ROCKWOOLグループが2025年第1四半期の財務結果を発表
ROCKWOOL Group(ロックウールグループ) が 2025 年第 1 四半期の決算を発表しました。売上高は9億5,900万ユーロ(約1,534億円/1ユーロ=160円)で4%増、営業利益(EBIT)は1億5,400万ユーロ(約246億円)で1%増。欧州など各地で需要堅調。米国やルーマニア、インドで新拠点の投資も進行中。 今期の設備投資額は9,300万ユーロ(約149億円)。 レポート全文はこちら(英語): https://www.rockwool.com/group/about-us/news/2025/20250519-rockwool-releases-q1-results/ レポート記事(日本語):https://rockwoolgroup.showpad.com/share/iEi6a8z1rQD2xLnd4wlFN
関東支店
石の自然な力を開放することで、現代の生活を豊かに。
ROCKWOOL グループ(ロックウールグループ、本社、デンマーク)は、地球上で最も豊富な天然資源の1つから作られた岩綿(ストーンウール)製品の世界有数のメーカーです。 私たちは、現代生活の開発課題に立ち向かう、すべての人を手助けすることに取り組んでいます。 世界で最も豊富な天然資源である石を使うことで、世代を超えて永続的な影響を与えることができます。 ROCKWOOL Japan 合同会社では、産業・プラント用・設備用断熱材・建築用断熱材および耐火材を製造販売しています。 弊社の断熱材は、寒さ、暑さ、火災のリスク、騒音から人々を守ります。 エネルギー消費とCO2排出量を削減することにより、環境と投資の両方を保護します。



