多チャンネル光スイッチ OSX-100 |最大400ch
1×2 ~ 2×400まで柔軟に構成可能。光通信部品の評価・量産試験を自動化する多チャンネル光スイッチ
OSX-100は、大量生産製品の試験用途に適したカスタマイズ可能なベンチトップ/ラックマウント型光スイッチです。 シングルモードファイバおよびマルチモードファイバに対応し、1×2から最大1×400までのチャンネル校正を選択可能。 2入力構成や各種スイッチ構成にも対応。 USBまたはイーサネットによる外部制御にも対応し、自動測定システムへの組み込みも容易です。 FC/SC/LCコネクタを選択でき、多チャンネル製品の評価や量産試験の効率化に貢献します。 お客様の用途に応じたカスタマイズにも対応しています。
基本情報
・最大400チャンネル対応 ・挿入損失:0.5 dB 未満 ・再現性:±0.005 dB ・クロストーク:−80 dB 未満 ・ファイバ:シングルモード/マルチモード ・外部制御:USB, イーサネット ・コネクタ:FC/SC/LC ・カスタマイズ対応 【関連製品】 ・MEMS光スイッチ OSX-150|高速切替・低損失 高速MEMS技術による優れた再現性と低挿入損失を実現。 DWDM・光導波路・光スプリッタ評価に適した光スイッチです。 https://inst.santec.com/jp/products/test-and-measurement/switch/osx-150 ・リターンロスメータ RLM-100|マルチファイバ試験を自動化 OSX-100と接続することで、マルチファイバ試験や反射減衰量測定の自動化に対応します。 https://inst.santec.com/jp/products/test-and-measurement/return-loss-meter/rlm-100
価格帯
納期
型番・ブランド名
OSX-100
用途/実績例
・光通信部品の量産試験 ・多チャンネル光デバイスの評価 ・自動測定システムへの組み込み ・長期連続測定・自動測定環境 ・マルチファイバコネクタの評価 ・リターンロスメータ(RLM)との連携によるマルチファイバ試験 ・光アセンブリや複雑な配線構成のマッピング検証
詳細情報
-
<超低挿入損失・高再現性> OSX-100は、挿入損失0.5dB 未満、再現性±0.005 dB を実現。 自動測定や長期評価において安定した測定環境を提供します。 また、クロストーク −80 dB 未満により高いS/N比を維持します。
-
<ベンチトップ/ラックマウント対応> 設置環境や用途に応じて選択可能です。 ・2Uハーフラック(ベンチトップ対応):最大48ch(ラックイヤー装着可) ・3Uフルラック:最大185ch ・6Uフルラック:最大400ch
-
<リターンロスメータ(RLM)との連携> リターンロスメータ(RLM)と接続することでマルチファイバ試験を自動化。 さらに2台目の光スイッチ(OSX)を追加することで、挿入損失や反射減衰量の測定、マッピング検証にも対応します。
-
<柔軟なカスタマイズ> 複数スイッチ構成やカプラ追加、各種コネクタ指定など、お客様の用途に応じた構成変更が可能です。
関連動画
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。





