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光パワーメータ OPM-200|最大4検出器対応

光アライメントや光通信デバイス評価に。840~1700nm対応の広波長・高精度光パワーメータ

OPM-200は、840~1700nmの広い波長範囲と-80~+8dBmの広い測定レンジに対応したベンチトップ型光パワーメータです。 フリースペース入力対応の2mm InGaAs検出器を搭載し、高精度な光パワー測定を実現します。 さらに、リモートヘッドを追加することで最大4検出器構成に対応。 多芯光ファイバや大口径ビーム測定向けの積分球オプションも選択できます。 特許取得済みのSDスライド検出器アダプタにより、FC、SC、LC、MPOなど様々な光コネクタに柔軟に対応。 光学アライメント、自動測定システム、トランシーバ評価、レーザ評価など、研究開発から製造工程まで幅広い用途で活用できます。

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基本情報

・波長範囲:840~1700nm ・測定範囲:-80~+8dBm(2mm InGaAs検出器) ・検出器:2mm InGaAs/積分球(オプション) ・平均化時間:50μs~1秒 ・データロギング:128,000ポイント/検出器 ・最大4検出器構成対応 ・5インチタッチスクリーン搭載 ・USB/イーサネット通信対応 ・アナログ出力対応 【関連製品】 ・マルチチャンネル光パワーメータOPM-150|24ch対応 最大24chの光パワーをリアルタイム同時測定。 シリコンフォトニクスや光ファイバアレイ(FAU)のアクティブアライメント用途に適したマルチチャンネル光パワーメータ。 https://inst.santec.com/jp/products/test-and-measurement/powermeter/opm-150

価格帯

納期

型番・ブランド名

OPM-200

用途/実績例

・光学アライメント用途 ・光ファイバアレイ(FAU)評価 ・光電融合デバイスおよびトランシーバ評価 ・レーザおよび光増幅器評価 ・光過渡応答測定 ・自動測定システムへの組込み ・光通信部品の研究開発・評価試験 フリースペース入力と交換式アダプタにより、多様な光学系や光コネクタの測定環境に柔軟に対応します。 また、高速平均化機能と大容量データロギングにより、過渡応答評価や高速アプリケーションにも適しています。

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santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。