偏波消光比測定器 PEM-400|最大24ch対応
FAU・偏波保持部品のPER評価を自動化。最大24chの高速測定に対応
PEM-400は、ファイバアレイユニット(FAU)やELSFP(外部レーザSmall Form-factor Pluggable)などの偏波保持(PM)コンポーネントの偏波消光比(PER)評価向けに開発された測定器です。 高速光パワーメータの前段で偏光子を回転させることで、最大30dBのPERと偏波角度を測定します。 さらに、パッシブ部品の挿入損失(IL)やアクティブ部品の出力パワーも同時測定可能です。 独自の光学系により、DUTの位置変更やアライメントステージを使用することなく、多芯ファイバコネクタやFAU全体の評価に対応。 最大24chの偏光光源も選択でき、多チャンネル評価の効率化や量産検査の自動化に貢献します。
基本情報
・最大30dBのPER測定レンジ ・PER、偏波角度、挿入損失(IL)を同時測定 ・出力パワー測定に対応 ・PER精度:±0.3dB ・PER分解能:0.01dB ・偏波角度精度:±1° ・測定時間:2.5秒未満 ・最大24chの偏光光源に対応(1310nm/1550nm) ・5インチタッチパネル搭載 ・USB/イーサネット通信対応 ・専用自動測定ソフトウェア付属
価格帯
納期
型番・ブランド名
PEM-400
用途/実績例
・FAU(ファイバアレイユニット)のPER評価 ・偏波保持(PM)ファイバ部品の特性評価 ・ELSFPのPER・偏波角度測定 ・多芯ファイバコネクタの検査・評価 ・受入検査(Incoming Inspection) ・品質保証(QA)評価 ・研究開発・試験評価 ・量産工程における多チャンネルPER測定 独自の広視野光学系により、多芯ファイバコネクタやファイバアレイ全体を効率よく評価できます。 最大24ch対応の光源構成と自動測定機能により、研究開発から量産検査まで幅広い用途で活用できます。
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取り扱い会社
santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。


