リターンロスメータ RLM-100|最大85dB対応
光コネクタ・光ケーブルのRL測定を効率化。最大85dBの高精度測定と72ch MPO評価に対応
RLM-100は、光コネクタや光ケーブルアセンブリの挿入損失(IL)およびリターンロス(RL)測定に対応したリターンロスメータです。 長年のケーブルアセンブリ試験で培った技術をもとに開発され、ハードウェアの改良により高速測定を実現しています。 特許取得済みのセルフキャリブレーション機能により、シングルモードファイバのリターンロスを最大85dBまで高精度に測定可能です。 再設計された積分球検出器は、72chのMTP/MPOコネクタやデュプレックスLCコネクタの測定に対応。 タッチパネルや専用ソフトウェアにより、生産ラインでの検査から研究開発用途まで幅広く活用できます。
基本情報
・最大85dBの高精度リターンロス測定 ・セルフキャリブレーション機能搭載 ・積分球検出器を標準装備 ・72ch MTP/MPOコネクタ測定対応 ・タッチパネル操作 ・バーコード制御対応 ・専用PC不要のスタンドアロン動作 ・自動測定システムへの組込みに対応 ・XNS対応 【関連製品】 ・光スイッチ OSX-100|多芯ファイバ自動測定対応 MPO/MTPなどの多芯ファイバのIL/RL測定を自動化。 RLM-100と組み合わせることで、多チャンネル評価を効率化します。 https://inst.santec.com/jp/products/test-and-measurement/switch/osx-100 ・極性テスタ RD-P-100|MPO・LC極性測定対応 MPO、LC、CS、SNなどの極性測定に対応。 RLM-100と連携し、極性・IL/RL測定を効率化します。 https://inst.santec.com/jp/products/test-and-measurement/polaritytester/rd-p-100
価格帯
納期
型番・ブランド名
RLM-100 / 110
用途/実績例
・光ケーブルアセンブリのIL/RL測定 ・光コネクタのリターンロス評価 ・MTP/MPO多芯コネクタ評価 ・シングルモードファイバの特性評価 ・受入検査(QA) ・研究開発および試験評価 ・量産工程での品質検査 ・短尺アセンブリのマンドレルレス測定 高速モードでは波長ごとに1.5秒未満でIL/RL測定が可能です。 さらに、OSX光スイッチと組み合わせることで、多芯ファイバアセンブリの自動測定を効率化できます。
詳細情報
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<高速測定と高精度を両立> 高速モードでは最大75dBの精度で、波長ごとに1.5秒未満のIL/RL測定に対応します。 12心デバイスの2波長測定も短時間で実施でき、生産性向上に貢献します。 標準モードでは最大85dBの高精度リターンロス測定が可能です。
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<セルフキャリブレーション機能> ユーザー自身で校正作業を実施できる特許取得済みのセルフキャリブレーション機能を搭載。 定期校正による装置停止時間を削減し、測定信頼性の維持に貢献します。
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<極性・IL・RLを一括評価> RD-Pリモートヘッド極性検出器とOSX光スイッチを組み合わせることで、MPOやLCなどの多芯ファイバアセンブリの極性測定に対応。 接続を変更することなく極性・IL・RLを評価できます。
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<最小測定長の制限なし> 1回の測定で、コネクタおよびファイバからの反射の総和であるリターンロス(RL_Total)を測定できます。 RL_Totalは最小測定長の制限がないため、短尺光ケーブルアセンブリのマンドレル不要試験にも対応。 短いアセンブリの評価や品質検査を効率化します。
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<積分球検出器> 積分球検出器を標準装備し、72ch MTP/MPOコネクタやデュプレックスLCコネクタの測定に対応します。 特許取得済みのSDスライド検出器アダプタにより、測定対象に応じたアダプタ交換も容易です。 さらに、オプションのRD-Sワイヤレスリモートヘッド一体型積分球検出器により、柔軟な測定環境を構築できます。
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<測定の自動化> RLM-100は、自動ケーブルアセンブリ試験向けに設計されています。 SDスライド検出器アダプタやリモートヘッド検出器(RD-S/RD-P)に加え、シンプルな測定プログラミングに対応。 生産ラインへの組込みや自動測定システムの構築を効率的に行えます。
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取り扱い会社
santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。


