反射減衰量測定器 BRM-100|後方反射・挿入損失測定対応
最大72チャンネルの後方反射・挿入損失測定を自動化。MPO/MTP・光コネクタ・光ファイバアセンブリの高精度評価に最適。
BRM-100は、後方反射および挿入損失(IL)を高精度に測定するために設計された、非常に安定した光学系を備えた反射減衰量測定器です。 1/4/12/16/24/32/48/72チャンネルの出力構成に対応しており、シングルモードファイバおよびマルチモードファイバの双方の評価に適しています。 また、450/650/780/850/1060/1300/1310/1490/1550/1625/1650 nmの波長に対応した内蔵光源を最大4系統まで搭載可能で、ご要望に応じたカスタム構成にも対応しています。 クラス最高レベルの後方反射測定精度(±0.4 dB)と、−85 dBの高い測定感度を実現します。 MPOやデュプレックスLCなどのマルチモードファイバアセンブリに対しては、積分球検出器オプションとGMSソフトウェアを組み合わせることで、自動試験に対応可能です。 マルチモードモデルは、IEC 61280-4-1 Encircled Flux規格に準拠しています。
基本情報
・低反射領域でも安定した後方反射測定 ・最大72chの出力構成に対応 ・最大4系統の内蔵光源を搭載可能 ・測定感度:-85dB ・後方反射測定精度:±0.4dB ・シングルモード/マルチモード対応 ・USB/イーサネット通信対応 ・カスタム光源・コア径に対応 【関連製品】 ・リターンロスメータ RLM-100|最大85dB高精度測定 光コネクタ・光ファイバアセンブリのIL/RL測定に対応。 https://inst.santec.com/jp/products/test-and-measurement/ilrlmeter/rlm-100 ・汎用測定ソフトウェア GMS|自動測定対応 測定データの保存やレポート出力を効率化。 https://inst.santec.com/jp/products/test-and-measurement/software/gms
価格帯
納期
型番・ブランド名
BRM-100
用途/実績例
・光コネクタの挿入損失(IL)/後方反射(BR)評価 ・光ファイバアセンブリ試験 ・MPO/MTPコネクタ評価 ・ファイバアレイおよびカセット評価 ・シングルファイバ/多芯ファイバ測定 ・受入検査(Incoming Inspection) ・品質保証(QA)試験 ・研究開発・評価試験 ・トランシーバおよびアクティブ光部品評価 高精度な後方反射測定とマルチチャンネル構成により、研究開発から量産検査まで幅広く活用できます。
詳細情報
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<最適な測定スピードと精度> 12心デバイスの挿入損失(IL)と後方反射(BR)を、2波長で20秒未満に測定可能です。 ±0.4dBの高い後方反射測定精度と-85dBの測定感度により、高精度かつ効率的な評価を実現します。
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<コンポーネント・カセット評価に最適> 最小測定長の制限がないため、ファイバアレイやカセットなどの短尺デバイス評価に対応します。 NISTトレーサブルな絶対光パワー測定も可能です。
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<積分球検出器> MPOやファイバアレイなどの多芯コネクタ測定向けに積分球検出器を用意。 SDスライドアダプタやリモートヘッドオプションにより、高スループット測定を支援します。
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<自動測定対応> 専用GMSソフトウェアにより測定の自動化に対応。 測定結果の保存、Excel・PDFレポート出力、USB/イーサネット経由のSCPI制御が可能です。
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<カスタム対応> お客様の多様なカスタムニーズに対応しています。
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取り扱い会社
santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。


