4チャンネルRFシンセサイザ QRFシリーズ |DDS搭載
DDS技術による位相コヒーレントな4チャネルRF信号生成を実現。AOM制御や量子技術向け光制御システムに最適なRFシンセサイザ
スケーラブル光制御システム向け柔軟多チャネルRF信号生成 QRFシリーズは、汎用的な音響光学変調(AOM)および光制御用途向けに設計された、堅牢かつコスト効率に優れた4チャンネルRFシンセサイザです。 デジタル・ダイレクト・シンセシス(DDS)技術に基づき、位相コヒーレントなRF信号生成と内蔵増幅機能を備え、システム設計の簡素化に貢献します。 柔軟な変調機能と直感的な操作性を備え、多チャンネル構成を必要とする実験系において、信頼性の高いスケーラブルなRF分配を実現します。
基本情報
・4チャンネル同期RF出力 ・DDSによる位相コヒーレント信号生成 ・RFパワー増幅機能を内蔵 ・低ジッタTTLパルス生成対応 ・AM/FM/PM変調対応 ・PID制御機能搭載 ・USB/イーサネット通信対応 ・AOM制御システムに最適 【関連製品】 ・高速RFシンセサイザ XRF|高速周波数切替対応 高速AOM制御や量子光学実験向けRFシンセサイザ。 https://inst.santec.com/jp/products/quantum-instruments/electronics/xrf ・小型レーザコントローラ mLC|レーザ制御対応 量子光学・精密計測向けの小型レーザコントローラ。 https://inst.santec.com/jp/products/quantum-instruments/electronics/mlc
価格帯
納期
型番・ブランド名
QRF
用途/実績例
・音響光学変調器(AOM)制御 ・多ビーム光学システム制御 ・レーザ周波数シフト ・レーザ周波数安定化 ・量子光学実験 ・原子物理実験 ・タイミング制御 ・パルスシーケンス生成 ・光制御システムへの組込み
詳細情報
-
<位相同期4チャンネルRF出力> 4つのRF出力を同期して生成できるため、多ビーム光学系や量子光学実験において安定した光制御を実現します。
-
<AOMを直接駆動> RFパワー増幅機能を内蔵し、多くのAOMを外部アンプなしで直接駆動できます。 システム構成の簡素化に貢献します。
-
<柔軟な変調機能> AM、FM、PM変調に加え、PID制御やパルス生成にも対応。 低ジッタTTLスイッチングによる高精度な制御を実現します。
-
<広帯域な周波数対応> 一般的なAOMの動作帯域に最適化されており、可変周波数シフトに対応します。
-
<自動化システムとの連携> USBまたはイーサネット経由で制御可能。 Python、MATLAB、LabVIEWに対応し、実験設備や自動制御システムへの組込みを容易にします。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。

