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第99回日本細菌学会総会 出展のお知らせ
3月20日~22日に「第99回日本細菌学会総会」に出展いたします。 本総会で、細菌研究の再現性を支えるザルトリウスのソリューションをご紹介します。 マイコプラズマ検出の新基準に応える Cyclus シリーズを中心に、環境モニタリング、前処理を支えるツールを展示しています。 ブース番号:3 展示製品ご案内: ■Cyclus Beads Extraction Kit 新製品!先行公開中! 1.磁性ビーズ法のDNA抽出、手動/自動ワークフローに対応 2.室温保存・2年間の安定性・100反応入り 3.総核酸(DNA/RNA)を一度に抽出 4.主要な自動化プラットフォームと連携可能 ■Cyclus Mycoplasma PCR Kit もうすぐ登場! 1.改訂EP 2.6.7(100 GC/mL)に対応したマイコプラズマPCRキット 2.FAM(ターゲット)/HEX(IC)で同時検出、作業は室温・セットアップ約15分 3.一般的なリアルタイムPCR装置に対応 ほかにもザルトリウスのラボ製品をたくさん展示しております! ぜひご来場ください!
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【無料オンラインセミナー】無菌試験(メンブレンフィルター法)の課題を解決する新アプローチ:Sterisart ユニバーサルポンプで実現する規制対応と効率化
QCの現場では、無菌試験の信頼性確保と効率化が常に求められています。一方で、従来の無菌試験では、人的エラーや記録管理の負担、さらには介入操作に起因するリスクが顕在化するケースも少なくありません。 本セミナーでは、当社のSterisartユニバーサルポンプ 第4世代がどのようにこれらの課題を解決するかをご紹介します。 さらに、ザルトリウスの包括的な微生物品質管理製品をご紹介します。 環境モニタリング(医薬品製造の工程管理)では、EU GMP Annex 1に整合する継続的モニタリングの考え方や運用例、新製品のCyclus微生物迅速試験キットといった周辺アプローチも簡潔にご紹介させていただきます。 ぜひご参加ください!
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第4回日本抗体学会学術大会 出展情報
12月1日~3日に大宮ソニックシティで開催される「第4回日本抗体学会学術大会」に出展いたします。ブースではOctetR8e生体分子間相互作用解析システムを展示いたします。 1日目には大阪大学の山野-足立範子先生をお迎えしてティータイムセミナーを開催します。ぜひお立ち寄りください! 《ブース》 大宮ソニックシティ 第1展示場 小間番号:5 《ティータイムセミナー》 12月1日 (月) 15:05~15:35 大宮ソニックシティ 第5展示場 講師: 大阪大学大学院工学研究科生物工学専攻生物化学工学領域准教授 山野-足立範子 先生 タイトル: 異なる宿主細胞を用いて生産した抗体や高次構造特性の異なる抗体の抗原に対する親和性測定 要旨: CHO細胞は現在もバイオ医薬品生産の標準宿主として利用されている。我々は培養に伴う抗体構造変化を観察し、閉じた構造からY字型への移行を確認した。本講演ではOctetシステムによる親和性解析結果と、その応用例を紹介する。
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【無料オンラインセミナー】ライブセル解析と細胞ピッキングで加速する オルガノイド研究― 個別化医療の実現に向けて
オルガノイド技術は研究や薬剤スクリーニングへの応用には信頼性ある培養・解析法が求められ、従来法は3D構造の客観的モニタリングに制限があり課題です。 この点で、ライブセル解析システムIncucyteのオルガノイド解析アプリケーションはワークフローを自動化し、成長や形態をリアルタイムに追跡・定量化し、解析・培養最適化を効率化、幅広い分野で強力なツールとして活用されています。 本セミナーでは、前回のウェビナーでご紹介したQC評価内容に加え、96ウェルプレートによるアッセイ実績など最新の情報を紹介します。また、自動細胞イメージング・ピッキング装置CellCelectorによるオルガノイドの認識・回収メソッドも解説し、Incucyteとの組み合わせで効率的なワークフローを実現する、ザルトリウスのトータルソリューションをご紹介します。 ぜひご参加ください! 講師 :ザルトリウス・ジャパン株式会社 瀬口武史 下西祥平 申込期限:2025年11月7日(金)17:00まで
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【無料オンラインセミナー】感染症研究における結合相互作用解析の活用
近年の新型コロナウイルス感染症の流行をはじめとして、感染症対策のためのワクチン開発、診断 法開発、治療薬研究のさらなる迅速化が強く求められています。治療薬やワクチン開発を加速する ためには、多くの候補からのハイスループットなスクリーニングや、より正確で迅速な特性評価が 可能な分析機器が必要です。 Octetシステムは、生体分子間の結合相互作用を未精製のサンプル中で測定可能です。ユニークな BLI技術と、複数サンプルの同時測定が可能な装置のデザインにより、候補分子のスクリーニングや 結合特性評価、濃度測定をハイスループットに行うことが可能です。治療薬やワクチン開発はもち ろん、基礎的な感染メカニズムの研究においても、多くの研究にて使用されています。 本セミナーでは、治療薬やワクチンの研究開発に対するOctet生体分子間相互作用解析システムの 活用例に加えて、基礎的な感染メカニズムの理解における研究事例をご紹介いたします。 ぜひご参加ください! 講師:ザルトリウス・ジャパン株式会社 丸山 雄介 申込期限:2025年11月14日(金)17:00 まで
ザルトリウス・ジャパン株式会社について
Simplifying Progress
ザルトリウスは、1870 年に設立されたバイオ医薬品研究・バイオ医薬品業界に貢献する世界のリーディングカンパニーです。 ザルトリウスのラボ用製品/サービス事業部は、革新的なラボ用機器および消耗品を提供することで、医療業界や様々な業界の研究開発や品質管理に従事する研究者や技術者のニーズに応えます。 当社の製品・技術は、お客様の業務をよりシンプルにし、研究の加速や業務効率の改善に貢献できるように設計されています。 ※バイオ関連製品は、以下のURLからご確認ください。 https://premium.ipros.jp/sartorius-stedim/







