株式会社精和工業所 公式サイト

【エネルギー業界向け】0.3~1.5mm極薄板対応 溶接技術

エネルギー機器に求められる精度と信頼性を、極薄板溶接で。

省エネルギー化が進むエネルギー業界では、 機器の小型化・高性能化・長寿命化が重要なテーマとなっています。 特に、薄板ステンレス材を用いた構造部品は軽量化に貢献する一方、 溶接品質が製品性能や信頼性を大きく左右します。 精和工業所では、0.3〜1.5mmの極薄板ステンレスにも対応した溶接技術により、 歪みや精度低下を抑えた安定した仕上がりを実現。 溶接不良による性能低下や耐久性への影響を考慮し、 用途・板厚・形状に応じた溶接条件で対応しています。 薄板だからこそ求められる高精度な溶接管理と、 板金加工から溶接までの一貫した対応力で、 エネルギー関連機器の品質向上に貢献します。

基本情報

【特長】 ・0.3mm~1.5mm薄板ステンレスに対応した高精度溶接技術 ・板金加工から最終組立までの一貫生産体制 ・TIG、ファイバーレーザー、ロボット溶接など多様な溶接方法 ・自社製治具と自動化設備による高品質と生産性の両立 ・厳しい検査体制による高品質保証 【当社の強み】 創業以来のステンレス溶接加工の豊富な経験と実績。設計から製造まで一貫して対応し、お客様のニーズに合わせた最適な製品を提供します。

価格帯

納期

用途/実績例

エネルギー関連機器に使用される薄板ステンレス構造部品 装置内部に組み込まれる薄板筐体・カバー部品 温度変化・稼働条件を考慮した信頼性が求められる金属部品 薄板化による軽量設計を目的とした各種金属部材 開発・改良段階での試作・評価用部

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取り扱い会社

当社は、主に0.3mm~1.5mmのステンレス薄板の溶接加工を技術の中核とし、精度と品質が求められる製品づくりに取り組んできました。 特に薄板ステンレスにおけるTIG溶接を得意分野とし、熱影響による歪み、溶け落ち、外観不良といった課題に対して、溶接条件・工程設計の両面から最適化を図っています。 薄板溶接では、材料特性や形状、求められる機能に応じた細かな条件調整が品質を左右します。 当社では溶け込み状態やビード形状を重視した溶接管理を行い、外観品質と機能品質の両立を実現。気密性や耐久性が必要な部位に対しても、安定した品質を確保しています。 また、設計段階から溶接性を考慮した製造視点での提案を行い、品質の作り込みだけでなく、加工性・再現性を踏まえた最適構造を提案。 試作から量産まで一貫して対応し、技術課題解決型のパートナーとしてお客様の製品開発・製造を支援しています。