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高精度ダイボンダ/フリップチップボンダ FDB210 /211

光デバイス量産に最適化された高精度ダイボンダっです。更に高精度のFDB210Pもライナップしています。

本機は、量産対応の光通信モジュール/光デバイス生産用高精度ボンダです。 フリップチップと搭載にも対応しています。 チップ・基板をトレイで供給するFDB210型とグリップリング供給のFDB211型があります。

関連リンク - https://www.shibuya.co.jp/

基本情報

主な特徴 ■微小チップ(0.25mm~)に対応  (オプション:0.15mm~) ■±2μm (3σ) の高精度実装が可能   高剛性フレームとフルクローズド軸制御による高精度位置決めと   自動キャリブレーション機能により安定した実装精度を実現します。 ■各種プロセスに対応   共晶接合、樹脂接合などに幅広く対応、実装後のモニタリング機能   も装備しており、プロセスコントロールも容易に行えます。 オプション ■超音波ヘッド ■樹脂転写機構 ■マルチチップ対応 ■N₂パージ機構 ■フェースアップ搭載機能

価格帯

納期

型番・ブランド名

FDB210 / FDB211

用途/実績例

高精度ダイボンダ 高精度フリップチップボンダ 光デバイス・レーザモジュール製造のCOC,COS工程実装用途 共晶接合、樹脂接合などに対応

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取り扱い会社

澁谷工業株式会社は、レーザ加工機(ファイバレーザ・CO2レーザ等)や半導体組立装置(テーピングマシン、多機能テストハンドラ、ボールマウンタ、ボンダ等)を中心とした精密機械分野において、高速・高精度搬送技術と制御技術を強みに事業を展開しています。 また、世界トップクラスのシェアを誇るボトリングシステムで培ったラインエンジニアリング技術を基盤に、原料(液体・粉体)計量から高粘度スラリー分散、CIP洗浄管理まで、調合プロセス全体の設計・最適化を実現しています。 固液混合分散システムでは、ラボ検証からパイロット、量産ラインまで一貫したスケールアップ対応により、「止まらない・汚さない」安定した生産プロセスを構築。さらに、医薬分野におけるアイソレータや洗浄システムなど、高度な品質要求に応える装置開発にも対応し、多様な産業の生産技術を支えています。 加えて、半導体分野では高精度位置決めや高速搬送制御などのコア技術を応用し、生産性向上と品質安定化に貢献。固液混合分散分野においても、分散状態の安定化や再現性向上といった課題に対し、工程設計を通じて解決しています。