テーピングマシン(高速検査テーピングマシン ETM520)
高速検査テーピングマシンです。 ディスク型インデックスユニットを採用することにより、 ワーク搬送の高速化を実現しています。
特徴 1.ディスク型インデックスユニットを採用することにより、 ワーク搬送の高速化を実現しています。 ▪分類機能 光学・外観検査などの各種検査結果に応じて、ワークを分 類する事が可能です。(最大6分類) ▪自動リペア機能 テープに収納されたワークの姿勢と外観検査を行い、不良 ワークの排出と良品ワークの再挿入を自動で行いますので、 オペレータのリペア作業が不要で生産性に優れています。
基本情報
対応ワーク : SMDデバイス ワーク供給方式:パーツフィーダー テープ幅 :8 or 12mm シール方式 :hermo compression(熱圧着) 能 力 :800 個/分 (諸条件により異なります) 装置寸法 :1600×850×2000mm 装置質量 :500Kg
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
応相談
用途/実績例
テーピング 特性検査 外観検査 <対象> SMD コンデンサ LED 水晶 抵抗 キャパシタ
カタログ(2)
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取り扱い会社
澁谷工業株式会社は、レーザ加工機(ファイバレーザ・CO2レーザ等)や半導体組立装置(テーピングマシン、多機能テストハンドラ、ボールマウンタ、ボンダ等)を中心とした精密機械分野において、高速・高精度搬送技術と制御技術を強みに事業を展開しています。 また、世界トップクラスのシェアを誇るボトリングシステムで培ったラインエンジニアリング技術を基盤に、原料(液体・粉体)計量から高粘度スラリー分散、CIP洗浄管理まで、調合プロセス全体の設計・最適化を実現しています。 固液混合分散システムでは、ラボ検証からパイロット、量産ラインまで一貫したスケールアップ対応により、「止まらない・汚さない」安定した生産プロセスを構築。さらに、医薬分野におけるアイソレータや洗浄システムなど、高度な品質要求に応える装置開発にも対応し、多様な産業の生産技術を支えています。 加えて、半導体分野では高精度位置決めや高速搬送制御などのコア技術を応用し、生産性向上と品質安定化に貢献。固液混合分散分野においても、分散状態の安定化や再現性向上といった課題に対し、工程設計を通じて解決しています。















