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テストハンドラ 自重落下式

TO220タイプに適した常温・高温テストハンドラ

本機はアルミまたはプラスチックチューブにより供給されたデバイスを、加熱後個別に測定部へ送り、高温状態で測定し、その結果に基づき指定のチューブに分類収納する装置です。 <特徴> 1.最大3ステーションの測定対応 2.大型テストボックスとの接続にも対応 3.オプションでリード検査機能にも対応

澁谷工業 半導体製品

基本情報

1.供給  アルミまたはプラスチップチューブ(段積式)「 2.搬送  自重落下式 3.測定  最大3ステーション        1)常温          2)高温 (60~150℃)       コンタクト形式  ケルビンコンタクト 4.インデックスタイム   2秒/個 (測定時間1秒含む) 5.分類数  6分類 6.収納   良品マガジン  20本×1列        不良マガジン  20本×1列

価格帯

納期

型番・ブランド名

TH233C

用途/実績例

対応デバイス TO220 TO126 TO3P SIP 等に対応可能

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取り扱い会社

澁谷工業株式会社は、レーザ加工機(ファイバレーザ・CO2レーザ等)や半導体組立装置(テーピングマシン、多機能テストハンドラ、ボールマウンタ、ボンダ等)を中心とした精密機械分野において、高速・高精度搬送技術と制御技術を強みに事業を展開しています。 また、世界トップクラスのシェアを誇るボトリングシステムで培ったラインエンジニアリング技術を基盤に、原料(液体・粉体)計量から高粘度スラリー分散、CIP洗浄管理まで、調合プロセス全体の設計・最適化を実現しています。 固液混合分散システムでは、ラボ検証からパイロット、量産ラインまで一貫したスケールアップ対応により、「止まらない・汚さない」安定した生産プロセスを構築。さらに、医薬分野におけるアイソレータや洗浄システムなど、高度な品質要求に応える装置開発にも対応し、多様な産業の生産技術を支えています。 加えて、半導体分野では高精度位置決めや高速搬送制御などのコア技術を応用し、生産性向上と品質安定化に貢献。固液混合分散分野においても、分散状態の安定化や再現性向上といった課題に対し、工程設計を通じて解決しています。