既存炉改造による排熱回収システム【実例紹介】
既存炉はそのままに、燃料ガス使用量の低減そして低炭素化に貢献します!
既設塗装乾燥炉に熱交換器を設置し、炉の排熱を回収することにより バーナの燃焼空気を予熱します。 燃焼空気の予熱分の温度差が省エネとなります。
基本情報
改造内容 1)排気ダクトの途中に熱交換器を組み込みます。 2)既設燃焼エアー配管を撤去し、燃焼ブロアを移設します。 ※熱交換器の圧力損失によっては燃焼ブロアの交換が必要な場合がございます。 3)新たに予熱エアー配管を施工し、配管を保温します。 4)既設の排気ダクトに保温が無い場合は新たに保温施工します。 ※排気中のヤニ等目詰まりを考慮し、チューブ式熱交換器 もしくはプレート式熱交換器を選定いたします。 プレート式熱交換器は熱回収率が高いですが、掃除の頻度は上がります。 お打ち合わせ実施後、ご提案させていただきます。
価格帯
納期
用途/実績例
塗装乾燥炉等
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取り扱い会社
正英製作所は、1959年の設立以来さまざまな分野へガスバーナ・工業炉を納入してきました。 そこで培った「燃焼技術」と「熱利用技術」を活かし、「水素・アンモニア燃焼技術」「低炭素型熱設備」の開発に取り組んでいます。 「熱技術研究所」では水素ガスバーナの燃焼試験をはじめ、水素燃焼を用いた塗装乾燥・アルミ溶解などの試験をすることができます。 その他にも熱設備の困りごとを解決する各種試験が可能です。 熱設備のプロフェッショナルとしてカーボンニュートラルなモノづくりの実現に貢献していきます。







