高精度9軸慣性計測ユニット(IMU)『DMU41』
FOG級の高精度を実現!最新型MEMS/IMU
『DMU41』は光ファイバジャイロ(FOG)IMUに置き換わる、高精度MEMS/IMUです。 高い精度を必要とする用途に適したDMU41は、旧モデルのDMU30と比較して、小型、軽量、低消費電力を実現しています。 旧モデル(DMU30)では超小型人工衛星のほか、幅広い用途で採用実績があり、本製品も同用途で使用いただけます。 【特長】 ■ GPSを必要としない姿勢・位置計測 ■ジャイロセンサ3軸、加速度センサ3軸、磁気センサ3軸の計9軸の計測が可能 ■ 小型(約50mm x 50mm x 50mm)・軽量(<170g) ■ 低消費電力1.5W(使用条件による) ■インターフェースを選択可能 RS422/RS485 ※評価用サンプルの貸し出しも行っております。 ※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
詳細は製品ブローシャまたはデータシートを確認ください。
価格帯
納期
用途/実績例
【採用例】 ・小型人工衛星の姿勢制御 ・鉄道線路保守機器 ・無人機の姿勢計測 ・管路内計測
関連動画
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(2)
-

「NIHONBASHI Space Week Exhibition」出展のお知らせ
シリコンセンシングシステムズは、2026年12月1日(火)~3日(木)に東京・日本橋で開催される「NIHONBASHI Space Week Exhibition」に出展いたします。 当社ブース(2-08)では、人工衛星の姿勢制御で豊富な実績と高い信頼性を誇る高精度MEMS-IMU「DMU41」の実機デモンストレーションを実施し、実際のセンシング動作やリアルタイムの出力挙動をご覧いただけます。 また、火星衛星探査計画「MMX」プロジェクトに採用された実績を持つ高信頼性ジャイロセンサをはじめ、過酷な宇宙環境に適した高性能センサラインナップを一挙に展示いたします。 人工衛星や宇宙探査機をはじめとする高精度・耐環境センシングの課題をお持ちの方は、ぜひお気軽に当社ブースへお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
-

「GPS/GNSSシンポジウム2026」出展のお知らせ
シリコンセンシングシステムズは、2026年11月25日(水)~27日(金)に東京海洋大学(越中島キャンパス)で開催される「GPS/GNSSシンポジウム2026」に出展いたします。 本展示会では、GPS/GNSSと慣性センサの統合による高精度な位置・姿勢計測の可能性をご提案いたします。当社ブースでは、近年ドローンや自律移動モビリティ分野で引き合いの多い高精度MEMS-IMU「DMU11」や、小型・軽量で基板実装に適したチップタイプジャイロセンサ「CRMシリーズ」をはじめとする弊社の製品ラインナップをご紹介いたします。 あわせて、人工衛星や宇宙探査機(MMXプロジェクト等)への採用実績を誇る高信頼性センサや、フラッグシップIMU「DMU41」の実機デモンストレーションも展示いたします。 GNSS電波の遮断・途絶環境下における自律航法(デッドレコニング)や、移動体の高精度な姿勢制御・安定化に関する課題をお持ちの方は、ぜひお気軽に当社ブースへお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
おすすめ製品
取り扱い会社
弊社は住友精密工業株式会社とCollins傘下のAtlantic Inertial Systems社の日英合弁会社で、高精度MEMS慣性センサの開発、製造、販売を行っています。 開発/製造拠点は尼崎(日)とプリマス(英)の2ヶ所です。 当社製品はFOGジャイロセンサに相当する精度に達するものも取り揃えており、人工衛星、掘削、ドローン、自動運転、防衛、鉄道関連など、世界各国で姿勢制御・測位用途でご採用いただいております。 【お問い合わせ】 代表アドレスsssj@spp.co.jpまでご連絡ください。 【個人情報保護方針について】 各種お問合せにてご記入いただいた個人情報は、お客様への回答及び関連情報・サービス提供のみに利用され、これらの目的以外に無断で利用することはありません。 詳細は下記URLより、弊社個人情報保護方針をご覧ください。 https://siliconsensing.com/ja/プライバシーポリシー






