【宇宙開発向け】人工衛星用高精度IMU
小型・低消費電力MEMS技術で、人工衛星の姿勢制御を最適化します。
宇宙開発業界では、人工衛星の低コスト化と小型化が進む中、限られたリソースで高い信頼性を維持する姿勢制御システムが求められています。特にCubeSatから300kg級の衛星においては、消費電力の抑制と高精度なセンシングの両立が不可欠です。当社のMEMS慣性センサは、これらの課題を解決し、FOGからの置き換えにも適したソリューションとして、多くの宇宙実績を有しています。 【活用シーン】 ・CubeSatから300kg級の小型人工衛星の姿勢制御 ・軌道上での精密な姿勢維持および制御 ・FOG(光ファイバジャイロ)からのシステム置き換え 【導入の効果】 ・MEMSジャイロ最小クラスの消費電力による衛星リソースの最適化 ・国内外の多数の宇宙運用実績に基づく高い信頼性の確保 ・小型・軽量化による衛星設計の柔軟性向上
基本情報
【特長】 ■MEMSジャイロでは最小クラスの消費電力 ■国内の人工衛星メーカーへ採用実績多数あり ■航空計器の予備計装に採用 ■DMU41シリーズ(IMU)、CRH03シリーズ、CRMシリーズなど豊富なラインナップ 【当社の強み】 住友精密工業株式会社とAtlantic Inertial Systems社の日英合弁会社として、尼崎とプリマスの2拠点で高精度MEMS慣性センサを開発・製造しています。FOGに相当する精度を実現する製品群は、宇宙開発をはじめ、ドローン、自動運転、防衛など世界各国で採用されています。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■民間航空機の予備計装 ■小型人工衛星の姿勢制御 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(6)
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取り扱い会社
弊社は住友精密工業株式会社とCollins傘下のAtlantic Inertial Systems社の日英合弁会社で、高精度MEMS慣性センサの開発、製造、販売を行っています。 開発/製造拠点は尼崎(日)とプリマス(英)の2ヶ所です。 当社製品はFOGジャイロセンサに相当する精度に達するものも取り揃えており、人工衛星、掘削、ドローン、自動運転、防衛、鉄道関連など、世界各国で姿勢制御・測位用途でご採用いただいております。 【お問い合わせ】 代表アドレスsssj@spp.co.jpまでご連絡ください。 【個人情報保護方針について】 各種お問合せにてご記入いただいた個人情報は、お客様への回答及び関連情報・サービス提供のみに利用され、これらの目的以外に無断で利用することはありません。 詳細は下記URLより、弊社個人情報保護方針をご覧ください。 https://siliconsensing.com/ja/プライバシーポリシー









