手の甲静脈認証システム VP-II X
「なりすまし」による不正利用被害を防止。工場への車両の入退場管理や、現場作業者の勤怠管理など、さまざまなシーンで活用できます。
現代社会には、サインやカード、タグ、パスワードなど、本人確認の手段が溢れています。 しかし、これらは「他人が本人になりすます」余地があり、情報漏洩や不正送金などの被害が増加しています。 『VP-II X』は、手の甲静脈認証により“なりすまし”による不正利用を防止する静脈認証システムです。 指紋や顔など表面情報を用いる認証方式に比べ、人体内部の血管パターンを利用するため、高いセキュリティ性を実現します。 【こんなお悩みございませんか?】 ■顔や指紋認証がうまく反応しない ■ICカードや鍵の持ち歩きが面倒 ■タイムカードの不正打刻を防ぎたい ■複数システムの管理が煩雑 ■ICカードの発行コストがかかる ■鍵やカードキーだけでは不安 ■低コストでセキュリティを強化したい ■新人や業者への入退場説明に手間がかかる ■貸出台帳で鍵を管理している ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【手の甲静脈認証とは?】 静脈認証技術をいち早く製品化した(特許取得済み)非接触型の生体認証システム ■他人受け入れ率(0.0001%)本人拒否率(0.01%)の認証精度を保持 ■認証速度は0.4秒という速さでストレスなく運用が可能 ■本シリーズ製品の累計出荷台数は、日本国内で12,000台/2000社を誇る実績 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
型番・ブランド名
手の甲静脈認証システム VP-II X
用途/実績例
【用途】 ■データセンター・サーバー室の入退室管理 ■コールセンターの入退室管理 ■工場への車両の入退場管理 ■マンション向け入居者の入退場管理 ■貴重品BOX ■工場現場の作業者の勤怠管理 【導入事例】 ■会員管理システム ル・クラブ・ドゥ・トウキョウ 様 カードなどを必要としない、手ぶら会員証によるスマートな会員認証により、クラブの付加価値のアップと利便性を実現 ■入退室管理システム 越谷市立病院 様 生体認証というのは決めておられたところ、虹彩、指静脈などはコスト面で予算内に収まるものが無く、 その時に関連施設で既設されていた手の甲静脈認証の評判を知り、調べたところコスト、導入方法の条件が想定と一致し、 実機の精度やスピードも満足のいく結果が出たとのことで採用 ■勤怠管理システム 株式会社ケイエスエス 様 他人による打刻などの不正打刻の心配が無くなり、スタッフの勤怠意識の向上にも期待できると感じ、 さらに安価な導入費用と月額費用のみで構築が出来るので採用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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取り扱い会社
株式会社SYNCHROは創業以来、業界トップクラスの使いやすさと精度を誇る静脈認識装置を軸に、お客様が目指す「安全」と「安心」の実現をお手伝いして参りました。 個人認証や固体識別がより重要性を増す昨今の社会環境において、有形/無形の資産を守りたいという個人のお客様、企業様が年々増加しています。 私どもは、お客様のニーズを第一に、静脈認証システム専業のパイオニアとして培ってきた知識やノウハウをシンクロさせ、世の中のあらゆる活動シーンの健全稼動を支える認証基盤の創造を通して、お客様にながく御付き合い頂ける事業を志しております。


















































