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【製品カタログ有】熱重量測定装置『Discovery TGA』特許取得のバランスシステムで、純粋なリアルタイム重量データ取得が可能に! 『TGAシリーズ』は、ベースライン補正や他の試験後マニピュレーションを 行わずに最適な性能を実現可能な熱重量測定装置です。 当製品の主要部には、特許取得済みの「Tru-Mass Balance」が搭載されており、 重量ドリフトおよび感度において優れた性能を発揮します。 当シリーズは、要件の厳しい用途にも対応可能な『TGA 5500』をはじめ、 高度なオプションと構成の柔軟性を備えた『TGA 550』や優れた性能を 発揮する『TGA 55』をラインアップしています。 【特長】 ■極めて低いドリフトバランス設計で、わずかな重量の変化も正確に検出 ■Tru-Massバランスで、サンプルのサイズに関わらず抜群の感度を実現 ■サンプル周囲で効率的な熱伝導および気流を実現 ■ドリフトが小さく感度の高い、熱的に隔離されたバランス ■正確なリアルタイムデータを提供 ※こちらのページからは総合カタログがダウンロード可能となっております。 個別の製品カタログは表紙のみとなりますので、 完全版をご希望の方は弊社営業担当にお申し付けください。 【仕様】 ■型番:TGA 55/TGA 550/TGA 5500 ■温度範囲:室温~1000℃/室温~1000℃/室温~1200℃ ■温度正確性:±1℃ ■温度精度:±0.1℃ ■昇温速度(リニア):0.1~100℃/min/ 0.1~100℃/min/ 0.1~500℃/min ■昇温速度(高速):> 600℃/ min/ > 600℃/min/ >1600℃/min ■ファーナス冷却:1000℃~50℃ 12分以内/1000℃~50℃ 12分以内/1200℃~35℃ 10分以内 ■最大サンプル重量:1000mg ■ダイナミックレンジ:1000mg ■重量精度:±0.01% ■分解能:0.1µg/0.1µg/ <0.1µg ■ベースラインドリフト(室温~1000℃):<25µg/ <25µg/ <10µg ■真空:50µTorr(EGAファーナス)/50µTorr(EGAファーナス)/50µTorr
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【製品カタログ有】回転式粘弾性測定レオメーター『ARES-G2』応力と歪の独立した測定が可能!優れた機能を備えた回転式粘弾性測定装置/レオメーターARES-G2のご紹介です。 『ARES-G2』は、研究や材料開発のための先進的な回転式粘弾性測定装置/レオメーターです。 独立した剪断応力および通常の応力測定のための変形制御、トルクリバランストランスデューサー (TRT)、フォースリバランストランスデューサー (FRT) の専用アクチュエーターを備えています。 幅広い応力、歪、周波数にわたり装置起因の影響のない測定が可能です。 【特長】 ■優れたデータ精度 ■優れた歪、新しい応力制御 ■完全一体型の高速データサンプリング ■分離された電源 ■新しいSmart Swap環境システム 【その他の特長】 ■レオメータとして最高の信頼性 ■特許取得済みのアクティブ温度制御 ■高度なアクセサリ ■柔軟性が高い試験を提供するTRIOSソフトウェア ■大振幅振動せん断測定(LAOS)、フーリエ変換(FT)、レオロジー解析ソフトウェアパッケージ ■新しいオルソゴナルスーパーポジション(OSP)、二次元小振幅振動剪断(2D-SAOS)技術 ■曲げ、引張り、圧縮を受ける固体を測定するための新DMAモード
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【製品カタログ有】ゴム試験機キュアメータ&粘弾性装置『RPA』ゴム試験機キュアメーター&動的粘弾性装置『RPA』 利用可能な再現性のあるデータの測定技術を備えたゴム試験装置 『RPA』は、正確で信頼性が高く、再現性のあるデータが利用できる測定技術を備えたゴム試験機です。 オートメーションシステムが利用可能なため、すべてのテスト環境において、無人ラボの生産性が最大限に可能となります。また、関連するASTM、DINおよびISO基準を満たしているので、品質管理、分析及びリサーチに最適です。 当社では、データの非常に高い正確度と再現性を実現する「RPA elite」と、ローターレス回転式剪断硬化測定装置の「RPA flex」をご用意しております。 【特長】 ■絶対ひずみ制御のための高分解能可変ダイレクトドライブ モーター ■非常に頑丈な試験フレームで正確なコンプライアンスフリーのデータ ■無人操作のためにオートサンプラーを利用可能 ■ユーザー較正およびユーザー交換可能シール 【仕様】 <RPA elite> ■周波数:0.001~50Hz (0.06~ 3 000cpm) ■振幅:±0.005~±360°arc (連続) ■ひずみ:±0.07%~±5000% ■トルク:0.0001~25N.m <RPA flex> ■周波数 ・固定:1.67Hz(100cpm) ・オプション:0.001~50Hz(0.06~3 000cpm) ■振幅 ・標準:±0.1~±7°arc (連続) ・オプション:±0.005~360°arc (連続) ■ひずみ ・標準:±1.4%~±100% ・オプション:±0.07%~±5000% ■トルク:0.0001~25N.m
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【製品カタログ有】 ステントグラフト試験 (SGT) 装置ステント、大静脈フィルターなど心血管医療機器の脈動疲労試験に!FDA、PMDAの認可取得に不可欠な試験機 旧ボーズ社の『ステント/グラフト耐久試験装置』なら、ステントやステント付き心臓弁フレーム、 大静脈フィルターなど心血管医療機器の脈動疲労試験をより高精度かつ効率的に実施できます。 米国FDA要求の10年相当の拍動数を、短期間で実施。 模擬血管は、シリコンチューブの採用により耐久性が向上しています。 新しいモジュラー設計のマニホールドにより装置のジオメトリに基づいて マニホールドを交換可能、高周波数でより多くのサンプルを試験できます。 さらに、新しいソフトウェアによりセットアップとデータの取得が簡単。 ソフトウェアには直感的なチューブスキャン機能が搭載されています。 【特長】 ■モジュール設計を採用 ■摩擦の無い電磁リニアモータにより、何億サイクルもの試験が可能 ■セットアップとデータの取得が簡単 ■直観的な操作性 ・チューブ寸法:2.5mm~50mm ・ISO25539-2 、ASTM F2477に準拠 ・曲げ状態での試験も可能 ・その他)抹消用ステント、DES用ステントの試験装置も有り
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レーザーフラッシュ法熱物性測定装置『DLF』広い温度範囲にわたって測定可能!優れた正確度と精度を備えた熱物性測定装置 『DLF』は、広い温度範囲にわたって熱拡散率を測定できるレーザーフラッシュ法 熱物性測定装置で、幅広い熱特性を持つ材料の比熱容量と熱伝導率を測定します。 すべてのシステムには、生産性が数倍向上し、比熱容量測定が改善した、 多検体試験機能が含まれます。モジュラー構造で柔軟性が高いため、 ニーズの変化に合わせて他の環境モジュールや光源モジュールを追加可能です。 当社では、1200℃までの検体の測定が可能な卓上型の「DLF 1200」や、 1600°Cまでの検体の測定が可能な自立型の「DLF 1600」などをご用意しております。 【特長】 ■広い温度範囲での測定が可能 ■高い正確度と精度 ■操作が簡単 ■ルス幅300μs~400μsのコリメート式単色エネルギーパルスを発生 【利用可能な分析モデル】 ■Clark and Taylor ■Cowan ■Degiovanni ■Koski ■最小二乗 ■対数 ■モーメント ■Heckman ■Parker
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ガスチラー/電機冷凍機『ACS-3』液体窒素を使用せず-100℃の冷気を発生 TAインスツルメント社のACS3は、液体窒素を使用せずに極低温条件を実現する電気式エアチラーシステムです。多段階のカスケードコンプレッサー設計を採用し、-120℃までの冷却を可能にします。ACS3は、連続運転が可能でコストのかさむ液体窒素を使用しないため、経済的かつ安全に低温試験を行うことができます 【特長】 ■液体窒素冷却の代替に最適 ■連続運転が可能 ■コストがかさむ液体窒素を使わない ■フロンガス不使用 【用途】 ■ARES-G2 RSA-G2 HRなどレオメーターの冷却 ■冷却温度: 最大-100℃ ■冷却方式: 多段階カスケードコンプレッサー ■供給空気: 0.55-0.6 MPa 120 L/min ■連続運転: 可能 ■冷却能力: 100 L/minの流量で冷却されたエアーを供給 ■設置環境: 室内設置、液体窒素不要
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分析事例:DSC・DMAによる熱可塑性・熱硬化性樹脂の特性解析DSC(示差走査熱量計)、DMA(動的粘弾性測定装置)等による熱特性解析について分かりやすく解説。各種装置のご紹介も収録 当社は、熱分析・レオロジー・マイクロカロリメトリー・力学解析の 各種装置の開発と販売を手掛けており、世界で多数の導入実績を誇ります。 ただいま、熱可塑性樹脂・熱硬化性樹脂の特性解析に用いられる代表的な DSC、MDSC、DMA等について簡単に解説した「技術資料」を進呈中です! 【掲載概要】 ・CFRTP(炭素繊維-熱可塑性樹脂)の熱アニールの影響 ・Modulated DSCによるガラス転移と硬化の解析 ・粘弾性測定による樹脂のガラス転移温度決定 ・ポリ塩化ビニルにおける可塑剤添加量の影響 ※資料は「ダウンロード」ボタンからご覧ください。 お問い合わせもお気軽にどうぞ。 【Discoveryシリーズ】 「DSC」 材料における温度遷移と関連する温度・ヒートフローを測定。 特許取得のテクノロジーを搭載したFusion Cell技術により、 ベースライン安定性、感度、分解能、再現性、信頼性で優れた性能を提供します。 「DMA」 新製品DMA850は優れた変形制御、より速い動的応答を提供し、 使いやすさの向上により、シリーズ史上最も優れたDMAとなりました。 「Hybrid レオメータ」 様々な性能や仕様を改善し、正確な歪、歪速度、応力制御、ノーマルフォースを実現しているほか、 当社の技術革新である特許取得済のSmart SwapジオメトリとSmart Swap温調システムを搭載しています。
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【分析事例】5G対応に向けたデバイス材料およびフィルム特性評価高速通信 5G対応材料やフィルムの特性評価に好適! 熱分析装置、粘弾性測定装置は多種多様な測定モードを備え、幅広い測定が可能です。高速通信5G対応材料やフィルムの特性評価にも適しています。 【装置ラインナップ/主な評価項目】 <DSC 示差走査熱量計> 融解熱 温度/ガラス転移温度/結晶化 融解/反応熱 温度/酸化 <TGA 熱重量測定装置> 熱分解温度/複合材料組成の定量/残存溶媒量/分解反応の速度論解析 <TMA 熱機械測定装置> ガラス転移温度/熱膨張係数/残留歪み <DMA 動的粘弾性測定装置> ガラス転移温度/弾性率 ヤング率/周波数依存性/マスターカーブ/クリープ特性 <レオメータ> 粘弾性特性/ガラス転移温度/弾性率/周波数依存性/マスターカーブ/チキソ性 ※詳しくはお問い合わせいただくか、PDFをダウンロードしてご覧ください。 ※サンプルの特性評価にどの装置を使うか?是非ご相談ください。いつでもデモ測定可能です。
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示差走査熱量計 Discovery DSC (カロリーメーター)ラボに1台いかがですか? 世界で最も優れた、高い汎用性を有する示差走査熱量計Discovery DSCシリーズのご紹介です。 TAインスツルメントは、革新的かつ卓越した技術で、世界のDSCのリーディングカンパニーであり続けています。信頼性の高いデータを提供し、ラボでのワークフローと生産性を向上させます。 材料の特性解析は、製品の設計、製造、加工、そして応用-すべてのステージにおいて必要不可欠です。示差走査熱量計/DSCはポリマー、医薬品、食品、生体物質、有機化合物、無機化合物、および複合材料などの幅広い材料の物性評価のために、もっとも普及している熱分析装置です。 特徴と利点 ・特許取得済の新しいFusion CellTM 技術 ベースライン平坦性、感度、分解能、再現性および信頼性において比類なき性能 ・新しく革新的な”アプリ形式”のタッチスクリーン 簡単なOne-Touch-AwayTM機能を搭載し、操作性が向上し、これまでよりもデータ取得が容易に ・54のトレイポジションを自在にプログラムできる信頼性の高いリニアオートサンプラー 安心の24時間運転、柔軟な測定プログラミング、自動キャリブレーションルーチンが可能 ・モジュレイテッドDSC (MDSC ) 複雑な熱イベントを最も効率的に分離、データ解釈の信頼性を向上 ・幅広い温度域の電気冷却オプション 液体窒素のランニングコストをなくし、オートサンプラーを用いた長時間連続運転を実現 ・Tzero プレスおよびパン 素早く、シンプルに、再現性の高いサンプル調製が可能
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YouTube動画 DSC サンプルパンの選択と試料調整DSCを上手く測定するために大切なことは、サンプルと目的に合わせて適切なパンとリッドの選択! TA製品 示差走査熱量計(DSC)を使用して、DSCを上手く測定するための、サンプルパンの選択と試料調整について、YouTubeでご説明しております。 <示差走査熱量計 DSC> 材料における温度遷移と関連する熱温度と熱流を測定します。一般的な用途には、研究、品質管理、製造用途における材料の調査、選択、比較、最終用途パフォーマンス評価があります。TAインスツルメントのDSC技術で測定される特性には、ガラス遷移、冷結晶化、位相変化、融解、結晶化、製品安定性、硬化/硬化反応速度、酸化安定度があります。 TAインスツルメントが近年開発したTzeroDSC技術はヒートフローを測定するための革新的で、非常に正確な方法です。ベースラインの平坦性、遷移の分解能、感度が大幅に向上しています。Tzero技術によって、熱容量の直接測定が可能になり、Modulated DSC測定が高速かつ正確になります。 <測定用パンの選択> TAインスツルメントでは多様な実験に適応できる様々なパンをご用意しています。測定温度範囲や圧力範囲、サンプルの組成や反応性はどうか、など、測定条件やサンプルに合わせてパンの材質や形を選択できます。 ☆アルミニウム製のパンは、熱伝導率が高く、不活性で低コスト。 最もよく使用されています。600℃以下の測定でサンプルがアルミニウムと反応しない場合は、まずはアルミニウムパンの使用をお勧めします。 ☆600℃以上での測定の場合は、銅や金、プラチナ、グラファイトのパンを使用可能。サンプルや測定雰囲気との反応性でどの材質のパンを使うか決定できます。 ☆Tzeroシリーズは、抜群の底面平坦性により分解能,感度,エンタルピーや熱容量の再現性が向上。 ☆Standardシリーズは一般的な測定向きです。パフォーマンスとコストの両立が可能。
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熱機械分析/熱膨張率測定装置 Discovery TMA多種多様の測定モード!広い温度範囲で高感度の機械的分析が可能 熱分析装置/熱機械測定装置『TMAシリーズ』は、温度、時間、応力、雰囲気の制御化におけるサンプルの寸法変化を測定する装置です。 多種多様の測定モードがあり、材料の過度特性評価(クリープや応力緩和等)や、重なり合う熱的イベントを分離する測定(MTMA)も可能です。 当製品は、研究開発向けグレードの熱機械測定装置で、研究、教育、品質管理アプリケーションに適した高い性能を備えています。 【特長】 ■高感度測定 ■高い汎用性 ■多種多様の測定モード ■広い温度範囲で測定可能 ・非接触、摩擦のないモーターは、0.001-2Nの荷重を伝達し、柔らかい圧縮性エラストマーから硬い複合材まで、幅広いサンプル測定が可能 ・広範囲の高分解能測定トランスデューサは、最大26mmのサンプル長、 ±2.5mmの測定範囲に対し、15nmの分解能で正確な寸法変化測定を実現 ・モジュレイテッド(温度変調)TMA、ダイナミックTMA、クリープ、応力緩和の高度なテストモードは、機能を拡張し、材料の機械的挙動に関するさらに貴重な情報をユーザーに提供 ・機械式冷却アクセサリ(MCA70)は、液体窒素のコストや手間をかけずに -70℃まで冷却制御が可能 ・優れたTRIOSソフトウェア ・新しく革新的なアプリ形式タッチスクリーン
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光学式熱膨張率測定装置光学式膨張測定は、軟化点だけでなく融解点までサンプルに接触することなく膨張変化を測定できる革新的で多機能の技術です! 【Optical Dilatometer】: 測定システムとサンプルが接触することなく、試料の寸法変化を測定できる機器。 従来のプッシュロッド膨張計とは異なり、実験は軟化点を超えて拡張できます。 典型的な感度は1µmよりも良くなければなりません。 【Heating Microscope】 試料の画像全体と、定義された温度範囲で変化する形状を分析できる非接触デバイス。 実験は、軟化点を超えて融解するまで拡大できます。 典型的な感度は10µmの範囲。 【Optical Fleximeter】 負荷をかけずに実際の産業用焼成サイクルを受ける材料の曲げ挙動を研究するための非接触デバイスです。 ■仕様■ <DIL806 非接触光学式熱膨張率測定装置> サンプル長:0.1~30 mm / サンプル高:2 ~10 mm 寸法変化分解能:50 nm / 測定範囲:29 mm 温度範囲: -170~700 ℃ 室温~900 ℃ 室温~1400 ℃ 雰囲気: 真空 不活性 空気 <ODP 868 光学式熱膨張率測定プラットフォーム> 温度範囲:RT – 1 650 ℃/ 温度分解能:0.2 ℃ / 加熱速度:0.1 – 100 ℃/分分解能:3ppm (ISO標準サンプル使用時) / サンプル寸法:最大85mm 雰囲気:空気、酸化、還元、準不活性 <HM867 加熱顕微鏡> サンプル数:1~ 最大8まで(サンプルサイズ、操作モードによる) 温度範囲室温: – 1600 °C / 温度分解能:0 2 °C 加熱速度:0 1 – 80 °C/min フラッシュモードでは200 °C/sec 分解能:5 ppm( 標準サンプル) サンプル寸法:最大19 mm (操作モードによる) 雰囲気:空気 酸化 還元 準不活性
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【分析事例】熱分析よる生分解性プラスチック(PLA)の特性解析PLA製飲料用カップを測定サンプルとして、温度変調DSC、DMAなどの熱分析技術を駆使して、熱的および機械的特性を調査! 産業界がより環境に配慮した製品の開発および製造に取り組むようになったことで、さまざまな新しい生分解性ポリマーが採用されています。ポリ乳酸(Poly(Lactic Acid) PLA)は、でんぷんの糖化および発酵により得られる乳酸から生成される生分解性脂肪族ポリエステルです。PLAはPETEと同等の高い機械的強度ならびに良好な生体適合性を持つため、縫合やステントなどの生物医学的用途で一般的に使用されてきましたが、PLAの用途の拡張が検討されています。新しいアプリケーションの開発のためにはPLAの特性を理解することが不可欠です。 温度変調DSC、DMAを用いて、PLA製飲料用カップをの熱的および機械的特性を調査した資料をご紹介します。 *資料はダウンロードをお願いします。 ◆Discovery DSC 示差走査熱量計 材料における温度遷移と関連する熱温度と熱流を測定します。一般的な用途には、研究、品質管理、製造用途における材料の調査、選択、比較、最終用途パフォーマンス評価があります。TAインスツルメントのDSC技術で測定される特性には、ガラス遷移、”冷”結晶化、位相変化、融解、結晶化、製品安定性、硬化/硬化反応速度、酸化安定度があります。 ◆Discovery DMA 動的粘弾性測定装置 材料の機械的特性を時間、温度、周波数の関数として測定します。基本的な材質特性に加えて、DMAは仕上げ特性を定量化し、加工が最終用途の性能に与える重要な貢献を反映しています。 DMAは、ガラス転移温度および二次転移、処理によって引き起こされる配向、冷結晶化、硬化最適化、複合材料におけるフィラー効果などを測定するために一般的に使用されています。 DMAは、材料の剛性(モジュラス)の正確な尺度を提供するだけでなく、減衰、クリープ、および応力緩和などの他の重要な機械的特性も提供します。
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【分析事例】ポリオレフィン系材料の振動吸収と粘弾性特性アプリケーションご紹介/ポリオレフィン系材料の振動吸収と粘弾性特性・ワイヤーコーティング工程における残留溶媒量の測定と制御 ◆ポリオレフィン系材料の振動吸収と粘弾性特性 防音や防振による労働・生活環境の改善を可能にする材料として、振動吸収特性を有する材料が関心を集めています。振動の吸収は、材料の内部摩擦に伴うエネルギーロスによって生じると考えられており、エネルギーロス量は材料の粘性的な性質と相関することが知られています。材料の粘弾性測定を実施することにより、振動吸収に関する情報を得ることができます。 ◆ワイヤーコーティング工程における残留溶媒量の測定と制御 ディスクリート配線回路基盤で利用している絶縁ワイヤーは、ワイヤーのコーティング材中にある残留溶媒によってさまざまな製品不具合(ブリスター、層間剥離、etc…)を引き起こす要因となります。しかし、熱分析技術を用いた残留溶媒の検出、定量化技術により、高精度な品質管理を実施することが可能です。 ◆動的粘弾性測定装置 Discovery DMA 力と変位の測定、温度制御と精度、装置の剛性、および使い易さにおいて革新的な技術を備えています。 ◆熱重量分析装置 Discovery TGA 高度なエンジニアリングと細部へのこだわりによって、TGAテクノロジーのさまざまな側面を強化しました。 ◆熱機械分析装置 Discovery TMA Modulated(温度変調) TMA、動的TMA、クリープと応力緩和の高度な試験モードが機能を拡張し、材料の機械的挙動に関する有益な情報を提供します。
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バイオ燃料試験に役立つツール ~モジュール型熱量測定装置TAM~モジュール型熱量測定 装置 (TAM) を用いた バイオ燃料の生成プロセスおよび特性の評価 熱量測定装置(TAMシリーズ)は、マイクロカロリーメーターと呼ばれる非常に少量の熱を測定する機器です。高い等温保持性能のサーモスタットに、サンプルや測定法に応じた熱量計(カロリーメーター)を組み合わせ、マイクロワットを超える感度で物理的プロセスまたは化学反応中で生成または消費される微小熱を測定可能です。 バイオ燃料の研究開発、環境改善に貢献できる有用なツールで、モジュールの組み合わせにより薬品の添加,混合,滴定などの操作をしながらリアルタイムでの熱量計測が可能です。 こちらの資料では通常の示差走査熱量計(DSC)では観測が難しいバイオ燃料の高感度熱量測定、および化学反応に伴う熱量変化のリアルタイム計測の事例について詳細に説明致します。 ◇凝固反応熱に基づくワックスの定量 ◇バイオ燃料の生成速度評価 *資料のダウンロードをお願いします。 バイオ燃料の特性評価や最適化に対して、信頼性が高く有意義な結果を提供する優れた機能が搭載されています。 温度スキャン(DSC)モードでは、ワックス出現温度(WAT)がはっきりと可視化され、等温モードでは燃料生成工程における触媒反応の反応速度を経時的に観察できます。 分析装置、熱量測定装置の中でもTAMは液体、固体、結晶、高分子、燃料、食品、電池などさまざまな製品の評価が可能です。 【特徴】 ■応答性の高い温度制御で、4~150 ℃の範囲で制御可能 ■長期間に渡る実験においても、正確で安定したヒートフロー測定が可能 ■4つのカロリーメーターポジションはカロリメータを最大4つまで搭載可能 ■カロリーメーターは、サイズ、感度など様々な構成で利用可能 ■独立したアクセサリを最大8つ制御可能 ■独立したプローブ/ソースインターフェース用の新しい電圧I/Oモジュール 【仕様】 [サーモスタット] ■熱媒体:オイル ■カロリーメーター数: 4 ■温度範囲:4 ~ 150 ℃ ■正確度: < ± 0.1 ℃ ■長期安定性: < ± 100 μ ℃/24h ■スキャン速度: ≤ ± 2 ℃/h
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示差走査熱量計 nano DSC生体試料を研究するために特化した示差走査熱量計。最高の感度と優れた操作性をご提供いたします。 TAインスツルメントは、革新的かつ卓越した技術で、世界のDSCのリーディングカンパニーであり続けています。信頼性の高いデータを提供し、ラボでのワークフローと生産性を向上させます。Nano DSCは、生体タンパク質の立体構造の変化に伴う微小熱が検出できる示唆走査熱量計(DSC)です。 材用の特性解析は、製品の設計、製造、加工、そして応用-すべてのステージにおいて必要不可欠です。 示差走査熱量計/nano DSCはポリマー、医薬品、食品、生体物質、有機化合物、無機化合物、および複合材料などの幅広い材料の物性評価のために、もっとも普及している熱分析装置です。 <仕様> 短期ノイズ:0.015μW ベースライン安定性 :±0.028 μW 応答時間 :5 秒 操作温度範囲 : -10 ~ 130 ℃ あるいは 160 ℃(要高温オプション) 温度スキャン速度: 最大 2 ℃/分 圧力摂動:6 atmなで内蔵 セル内容 :300 μL ジオメトリ :固定キャピラリー セル材質:プラチナ 熱測定タイプ :入力補償
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DSC用 高分子融解熱量一覧表高分子の融解熱一覧表です。 無料ですので、お気軽にご利用ください。 DSC解析で使用する様々な高分子材料の融解熱一覧表をのせております。 記載高分子 ・PE ・PP ・PB ・POM ・PEOX ・PA6 ・PA11 ・PA12 ・PA66 ・PA69 ・PA610 ・PA612 ・PVOH ・PET ・PBT ・PVF ・PVDF ・PTFE ・PVC ・PCTFE ・PEEK
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Youtube講義資料~レオロジー・基礎編2~Youtubeで投稿している講義の資料~レオロジー・基礎編2~です。 無料でダウンロードできますので、お気軽にご活用ください。 資料内容 Youtubeの講義資料を見やすいようにPDFへ変換したデータです。 動画は全部で12ページあり、DSCの ・フローカーブとは ・ワイゼンベルグ効果 ・チクソトロピック について、初心者にもわかりやすく説明しております。 講義資料だけでは難しいと思いますので、下記のYoutube動画も 是非ご参照ください。 Youtube TAまとめサイト:https://www.youtube.com/channel/UCk3XzqRdsNQz1hJlqKrfujQ レオロジー基礎編2:https://www.youtube.com/watch?v=P3BxRkHnQ8w 粘弾性のワールドリーダーであるTA InstrumentsからレオロジーのYoutube講座をご案内です。 フローカーブってどんなことがわかるの? ワイゼンベルグ効果のせいで測定が失敗する!? チクソトロピックって名前は聞いたことあるけど…誰か教えて!! これらの疑問を解決する画期的なツールとして無料で配信しております。 イプロスサイトで講義資料も無料配布しておりますので、是非ご活用ください。
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Youtube講義資料~レオロジー・基礎編3~Youtubeで投稿している講義の資料~レオロジー・基礎編3~です。 無料でダウンロードできますので、お気軽にご活用ください。 資料内容 Youtubeの講義資料を見やすいようにPDFへ変換したデータです。 動画は全部で12ページあり、 ・分散系のレオロジー ・エマルション ・カーボンブラック含有材料 について、初心者にもわかりやすく説明しております。 講義資料だけでは難しいと思いますので、下記のYoutube動画も 是非ご参照ください。 Youtube TAまとめサイト:https://www.youtube.com/channel/UCk3XzqRdsNQz1hJlqKrfujQ レオロジー基礎編3:https://www.youtube.com/watch?v=VmGG8yTRs8Q 粘弾性のワールドリーダーであるTA InstrumentsからレオロジーのYoutube講座をご案内です。 分散系のレオロジーってどうなるの? エマルションの測定事例が知りたい! カーボンブラック入りの製品を作ってるけど測定できるのかな…誰か教えて!! これらの疑問を解決する画期的なツールとして無料で配信しております。 イプロスサイトで講義資料も無料配布しておりますので、是非ご活用ください。
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Youtube講義資料~DSC・基礎編3~Youtubeで投稿している講義の資料~DSC・基礎編3~です。 無料でダウンロードできますので、皆様お気軽にご活用ください。 資料内容 Youtubeの講義資料を見やすいようにPDFへ変換したデータです。 動画は全部で14ページあり、DSCの ・ガラス転移 ・結晶高分子 ・温度変調DSC(MDSC) について、初心者にもわかりやすく説明しております。 講義資料だけでは難しいと思いますので、下記のYoutube動画も 是非ご参照ください。 Youtube TAまとめサイト:https://www.youtube.com/channel/UCk3XzqRdsNQz1hJlqKrfujQ DSC基礎編3:https://www.youtube.com/watch?v=wWE7fOx7hD4 熱分析のワールドリーダーであるTA InstrumentsからDSCのYoutube講座をご案内です。 樹脂の硬化度ってどうやって測るの? 昇温速度っていくつにすればいい? 吸熱するはずなのに、明らかに発熱してる…一体どうして?! これらの疑問を解決する画期的なツールとして無料で配信しております。 イプロスサイトで講義資料も無料配布しておりますので、是非ご活用ください。
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垂直式熱膨張率測定装置『DIL820シリーズ』垂直方向での熱膨張率測定が可能! 高分解能誘導センサ(LVDT)により最高の感度を保証します。 DIL820シリーズ(DIL 821/822)は、TA InstrumentsのDIL 820シリーズに属する高精度の立式膨張計です。これらのモデルは、1nmの分解能を持つ新しい光学エンコーダーを搭載しており、特に難しいサンプルの分析に最適です。DIL 822は、真の差動測定技術を採用しており、市場で最高の感度とCTE(熱膨張係数)の精度を提供します DIL 821 ■サンプル長: 0~25 mm ■サンプル直径: 12 mm ■サンプルホルダーの材料: 石英ガラス、Al2O3、サファイヤ ■接触力: 0.01 – 1.0 N ■長さの変化: 5 mm ■解像度 AL°C: 1 nm、0.05°C ■α正確度: 0.03 x 10^-6 K^-1 ■雰囲気: 真空、不活性気体、空気 ■温度範囲: RT – 1100°C (Type S) RT – 1500°C (Type S) 100 – 1700°C (Type B) DIL 822 ■サンプル長: 0~25 mm ■サンプル直径: 6 mm ■サンプルホルダーの材料: グラファイト、Al2O3 ■接触力: 0.01N – 1.0 N ■長さの変化: 5 mm ■解像度 AL°C: 1 nm、0.05°C ■α正確度: 0.01 x 10^-6 K^-1 ■雰囲気: 真空、非活性気体、空気 (マスフローコントローラと真空ユニット付きのガスユニット) ■温度範囲: RT – 2000°C (Type C) 300 – 2300°C (パイロメーター)
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分析事例:レオメーターによる坐薬とヘアワックスの粘弾性評価分析のスペシャリストによる医薬品の分析事例のご紹介です。今回は坐薬の体内動態とヘアワックスの粘弾性測定です。 粘弾性測定装置レオメーター『Discovery Hybrid Rheometer』は、周辺の環境を制御し、力、歪み、および歪み率の幅広い範囲にわたり測定を行います。 当社では、高感度レオメータであるHR-30から汎用のHR-10まで、感度と能力のニーズに合わせて3種類のモデルをラインアップ。 当製品は、さまざまな性能や仕様を改善し、正確な歪、歪速度、応力制御、ノーマルフォースを実現しているほか、当社の技術革新である特許取得済の Smart SwapジオメトリとSmart Swap温調システムを搭載しています。 【主な特長】 ■超低イナーシャドラッグカップモーター(特許取得済) ■磁気ベアリング(特許取得済) ■高分解能オプティカルエンコーダ ■オプティカルエンコーダデュアルリーダー(特許出願中) ■ノーマルフォースリバランストランスデューサ(FRT) TA Instrumentsが取り扱うのは「レオメーター」と呼ばれる粘弾性測定装置です。本記事では、身近な医薬化粧品である坐薬とヘアワックスの粘弾性測定事例をピックアップして測定のイメージモデルとともに分かりやすくご紹介していきます。 ◆体内における坐薬の軟化挙動 体内に注入して使用される坐薬では、保管温度および体内温度での粘弾性が製品としての性能に強く影響します。そこで、2種類の坐薬サンプルについて、粘弾性の温度依存性測定を実施しました。 ◆ヘアワックスの塗り心地とクリープリカバリー試験 髪質やセットしたい髪形に応じて、多種多様なヘアワックスがずらりと陳列されているのをよく見かけます。手に取ってみるとそれぞれ感触が異なり、粘弾性に違いがありそうです。レオメーターを用いると、その弾性率や粘度といった基本的な粘弾性指標を定量評価できますし、また、下記で紹介しますように、髪に塗り込む操作を模倣した測定モード(クリープリカバリー試験)にてヘアワックスの伸びの良さや保持力の評価も可能です。
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分析事例:バイオ研究用の熱分析装置および測定事例一覧分析のスペシャリストによるバイオ研究用の分析事例と関連装置のご紹介です。今回はITC、TAM、NanoDSCの3装置です! TA Instruments が提供可能な測定実績 ☆熱分析/ガラス転移・結晶化・熱分解重量・硬化反応・膨張率・熱伝導率・収縮率・水分の影響 etc. ☆粘弾性測定(レオロジー)/粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪・分子量・分子量分布etc. ☆微小熱量測定(カロリメトリー)/分子間相互作用・結晶化・非晶性・凝集/沈殿・分散性・溶解性・相溶性・ぬれ性・安定性・吸着性etc. ☆疲労試験/引張強度・温度依存性・粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪etc. TA Instrumentsでは「熱分析装置」「粘弾性測定装置・レオメータ」「微小熱量計(生体、医療分野向け)」「疲労試験機」など幅広い装置を取り扱っております。今回は「微小熱量計」と呼ばれる生体・バイオ・医薬分野の評価に非常に適した装置を3種類紹介致します。 ◆等温滴定熱量計(ITC) 等温滴定型熱量計(ITC)は、一定温度下での滴定に伴う熱量変化を検出する装置であり、主に分子間相互作用解析に用いられます。分子同士が結合する時に発生する微小な熱量変化を計測し、得られる滴定曲線から、結合比(n)、結合定数(Ka)、結合のエンタルピー変化(ΔH)を求めることが可能です。 ◆等温熱量計(TAM) 熱量測定装置(TAM)は、普遍的な熱信号と、それにより任意のプロセスの定量的な熱力学および速度論的観察を直接測定できる、高感度で、安定かつ柔軟なマイクロカロリメータシステムです。 ◆生体用微小熱量計(NanoDSC) 生体用微小熱量計(nano DSC)はポリマー、医薬品、食品、生体物質、有機化合物、無機化合物、および複合材料などの幅広い材料の物性評価のため、もっとも普及している熱分析装置です。
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分析事例:NanoDSCのタンパク質変性温度とZn2+影響評価分析のスペシャリストによるタンパク質分析事例のご紹介です。今回はNanoDSCでZn2+添加時の変性温度変化挙動を評価しました。 TA Instruments が提供可能な測定実績 ☆熱分析/ガラス転移・結晶化・熱分解重量・硬化反応・膨張率・熱伝導率・収縮率・水分の影響 etc. ☆粘弾性測定(レオロジー)/粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪・分子量・分子量分布etc. ☆微小熱量測定(カロリメトリー)/分子間相互作用・結晶化・非晶性・凝集/沈殿・分散性・溶解性・相溶性・ぬれ性・安定性・吸着性etc. ☆疲労試験/引張強度・温度依存性・粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪etc. TA Instrumentsでは「熱分析装置」「粘弾性測定装置・レオメータ」「微小熱量計(生体、医療分野向け)」「疲労試験機」など幅広い装置を取り扱っております。今回は「微小熱量計」と呼ばれる生体・バイオ・医薬分野の評価に非常に適した装置を3種類紹介致します。 ◆生体用微小熱量計(NanoDSC) 生体用微小熱量計(nano DSC)はポリマー、医薬品、食品、生体物質、有機化合物、無機化合物、および複合材料などの幅広い材料の物性評価のため、もっとも普及している熱分析装置です。
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高荷重粘弾性&疲労試験装置 エレクトロフォースDMA 3200数十年に及ぶ実績に基づいた最新の疲労試験と世界をリードする動的機械分析技術を汎用性の高い試験プラットフォームに融合させました。 特徴と利点 ・特許取得済みのリニアモーターと高分解能変位センサーが、幅広い荷重、変位および周波数に対する制御によって、優れたデータを実現 ・10年保証付きの非常に耐久性のある、摩擦のないモーターにより、メンテナンス不要で安心な操作が可能 ・500Nという高荷重により、DMAと疲労分析においてより高い荷重レベルを実現することで、実際の条件下でより大きなサンプルや最終品の試験が可能 ・フォースコンベクションオーブン(FCO)により、-150~600℃の温度範囲で優れた制御と応答性提供。 ・-150~315℃の温度範囲に対応するラージサンプルオーブン(LSO)は広々としたスペースを備えており、大きなサンプルや部品の試験に対応 ・エアチラーシステム(ASC)は、液体窒素を利用せずに低温試験可能な独自のガスフロークーリングで、ラボの潜在的な危険性を排除しながら驚異的な投資利益を実現 ・非常に頑丈な試験フレームとエアベアリングが、高剛性のサンプルにおける最高精度の結果を保証 TA Instruments が提供可能な測定実績 ☆熱分析/ガラス転移・結晶化・熱分解重量・硬化反応・膨張率・熱伝導率・収縮率・水分の影響 etc. ☆粘弾性測定(レオロジー・レオメーター)/粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪・分子量・分子量分布etc. ☆微小熱量測定(カロリーメーター)/分子間相互作用・結晶化・非晶性・凝集/沈殿・分散性・溶解性・相溶性・ぬれ性・安定性・吸着性etc.
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3サンプル同時測定可能な示差走査熱量計世界初!3検体同時測定可能なDSCのご紹介です。 TAインスツルメントは、革新的かつ卓越した技術で、世界のDSCのリーディングカンパニーであり続けています。信頼性の高いデータを提供し、ラボでのワークフローと生産性を向上させます。 材料の特性解析は、製品の設計、製造、加工、そして応用-すべてのステージにおいて必要不可欠です。示差走査熱量計/DSCはポリマー、医薬品、食品、生体物質、有機化合物、無機化合物、および複合材料などの幅広い材料の物性評価のために、もっとも普及している熱分析装置です。 特徴と利点 ・特許取得済の新しいFusion CellTM 技術 ベースライン平坦性、感度、分解能、再現性および信頼性において比類なき性能 ・新しく革新的な”アプリ形式”のタッチスクリーン 簡単なOne-Touch-AwayTM機能を搭載し、操作性が向上し、これまでよりもデータ取得が容易に ・54のトレイポジションを自在にプログラムできる信頼性の高いリニアオートサンプラー 安心の24時間運転、柔軟な測定プログラミング、自動キャリブレーションルーチンが可能 ・モジュレイテッドDSC (MDSC ) 複雑な熱イベントを最も効率的に分離、データ解釈の信頼性を向上 ・幅広い温度域の電気冷却オプション 液体窒素のランニングコストをなくし、オートサンプラーを用いた長時間連続運転を実現 ・Tzero プレスおよびパン 素早く、シンプルに、再現性の高いサンプル調製が可能
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高性能回転型粘弾性測定装置 ARES-G2 レオメーター応力と歪の独立した測定が可能!優れた機能を備えた回転式粘弾性測定装置/レオメーターARES-G2のご紹介です。 『ARES-G2』は、研究や材料開発のための先進的な回転式粘弾性測定装置/レオメーターです。 独立した剪断応力および通常の応力測定のための変形制御、トルクリバランストランスデューサー (TRT)、フォースリバランストランスデューサー (FRT) の専用アクチュエーターを備えています。 幅広い応力、歪、周波数にわたり装置起因の影響のない測定が可能です。 【特長】 ■優れたデータ精度 ■優れた歪、新しい応力制御 ■完全一体型の高速データサンプリング ■分離された電源 ■新しいSmart Swap環境システム 【その他の特長】 ■レオメータとして最高の信頼性 ■特許取得済みのアクティブ温度制御 ■高度なアクセサリ ■柔軟性が高い試験を提供するTRIOSソフトウェア ■大振幅振動せん断測定(LAOS)、フーリエ変換(FT)、レオロジー解析ソフトウェアパッケージ ■新しいオルソゴナルスーパーポジション(OSP)、二次元小振幅振動剪断(2D-SAOS)技術 ■曲げ、引張り、圧縮を受ける固体を測定するための新DMAモード
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医薬品分析(坐薬とワックス) レオメーター分析のスペシャリストによる医薬品の分析事例のご紹介です。今回は坐薬の体内動態とヘアワックスの粘弾性測定です。 粘弾性測定装置レオメーター『Discovery Hybrid Rheometer』は、周辺の環境を制御し、力、歪み、および歪み率の幅広い範囲にわたり測定を行います。 当社では、高感度レオメータであるHR-30から汎用のHR-10まで、感度と能力のニーズに合わせて3種類のモデルをラインアップ。 当製品は、さまざまな性能や仕様を改善し、正確な歪、歪速度、応力制御、ノーマルフォースを実現しているほか、当社の技術革新である特許取得済の Smart SwapジオメトリとSmart Swap温調システムを搭載しています。 【主な特長】 ■超低イナーシャドラッグカップモーター(特許取得済) ■磁気ベアリング(特許取得済) ■高分解能オプティカルエンコーダ ■オプティカルエンコーダデュアルリーダー(特許出願中) ■ノーマルフォースリバランストランスデューサ(FRT) TA Instrumentsが取り扱うのは「レオメーター」と呼ばれる粘弾性測定装置です。本記事では、身近な医薬化粧品である坐薬とヘアワックスの粘弾性測定事例をピックアップして測定のイメージモデルとともに分かりやすくご紹介していきます。 ◆体内における坐薬の軟化挙動 体内に注入して使用される坐薬では、保管温度および体内温度での粘弾性が製品としての性能に強く影響します。そこで、2種類の坐薬サンプルについて、粘弾性の温度依存性測定を実施しました。 ◆ヘアワックスの塗り心地とクリープリカバリー試験 髪質やセットしたい髪形に応じて、多種多様なヘアワックスがずらりと陳列されているのをよく見かけます。手に取ってみるとそれぞれ感触が異なり、粘弾性に違いがありそうです。レオメーターを用いると、その弾性率や粘度といった基本的な粘弾性指標を定量評価できますし、また、下記で紹介しますように、髪に塗り込む操作を模倣した測定モード(クリープリカバリー試験)にてヘアワックスの伸びの良さや保持力の評価も可能です。
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トライボロジーオプションによる潤滑剤の測定事例 レオメーター分析のスペシャリストによる潤滑剤の分析事例のご紹介です。今回はレオメーターで摩擦変化挙動の剪断速度、温度依存性を明らかにします。 TA Instruments が提供可能な測定実績 ☆熱分析/ガラス転移・結晶化・熱分解重量・硬化反応・膨張率・熱伝導率・収縮率・水分の影響 etc. ☆粘弾性測定(レオロジー・レオメーター)/粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪・分子量・分子量分布etc. ☆微小熱量測定(カロリーメーター)/分子間相互作用・結晶化・非晶性・凝集/沈殿・分散性・溶解性・相溶性・ぬれ性・安定性・吸着性etc. ☆疲労試験/引張強度・温度依存性・粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪etc. 今回TA Instrumentsがご紹介するのは「レオメーター;DHR」と呼ばれる粘弾性測定装置です。本記事では、二種類の潤滑剤を用意し、それぞれの潤滑液の摩擦係数測定とせん断速度および温度依存性に関して評価しました。 ◆室温下における潤滑液の摩擦係数の変化挙動評価 弊社レオメータ(DHR)の摩擦測定用アクセサリは4つの金属球から出来ており、安定した摩擦係数測定が可能です。今回は2種類の潤滑液について評価し、摩擦係数を比較しました。 ◆高温および高速せん断時における摩擦係数変化共同評価 先の測定では室温下での測定でしたが、現場で使用する際には高い温度や高速せん断といった条件で使用することも考慮する必要があります。 今回は180℃、0.1~100 mm/sの条件下で潤滑液の摩擦がどのように変化するのか、どちらの潤滑液の方が潤滑液として有用なのかを、ストライベック曲線を参考にして評価しました。
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チョコレートの粘弾性 レオメーター分析のスペシャリストによる食品の分析事例のご紹介です。今回はチョコレートの美味しさの秘密を熱分析と粘弾性により明らかにします。 TA Instruments が提供可能な測定実績 ☆熱分析/ガラス転移・結晶化・熱分解重量・硬化反応・膨張率・熱伝導率・収縮率・水分の影響 etc. ☆粘弾性測定(レオロジー・レオメーター)/粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪・分子量・分子量分布etc. ☆微小熱量測定(カロリーメーター)/分子間相互作用・結晶化・非晶性・凝集/沈殿・分散性・溶解性・相溶性・ぬれ性・安定性・吸着性etc. ☆疲労試験/引張強度・温度依存性・粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪etc. 今回TA Instrumentsがご紹介するのは「DSC」と呼ばれる示差走査熱量計と「レオメーター」と呼ばれる粘弾性測定装置です。本記事では、身近な食品であるチョコレートの美味しさについて、テンパリングに着目した測定のイメージモデルとともに分かりやすくご紹介していきます。 ◆チョコレートの口溶けと粘弾性測定 チョコレートは食べる前は手で持てるくらいの硬さを有していますが、口に入れた途端に甘くとろけていく不思議な食べ物です。これは「テンパリング」と呼ばれる工程により付与される特性であり、テンパリングの有無でどのような違いが出るのか、レオメーターを使って調べてみました。 ◆美味しいチョコレートに欠かせないテンパリングとココアバターの結晶形 実は、チョコレートには6種類もの結晶構造がことをご存じでしょうか? 「テンパリング」ではこの結晶構造を制御することで口当たりの良さと艶を生み出すことが出来ます。テンパリングの有無でどのような違いが出るのか、DSCを使って調べてみました。