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等温熱量測定装置 TAM IV(カロリーメーター)様々な物質の反応評価のために TAMは最高レベルの感度、柔軟性、性能を提供します。感度の高いマイクロカロリーメーターと各種アクセサリーを併せて使用し、様々な実験条件を精密に制御します。最大4 台までのカロリーメーターを同時に使用することができますので繰り返し実験や多種類の実験をこなすことが可能です。またモジュラー設計で、複数のカロリメーターを追加していくことでサンプル処理量、機能性が高まります。6台のミニカロリーメーターを有するマルチカロリーメーターを加えると、サンプルスループットは飛躍的に向上します。TAM 4では特許のサーモスタット技術を採用しており、液体恒温槽温度を0.0001±730℃の精度でコントロールします。等温、ステップ等温、温度スキャニングモードの3 つの運転モードがあります。 マイクロカロリーメーターはサンプルを破壊することも、侵襲することも全くありません。サンプルの事前調整もほとんど必要なく、分析はサンプルの物理状態に制限を受けません。固体、液体、気体のいずれでも調べることができます。また、FTIR、UV-Vis、NMRなどの測定のようにサンプルが特定の特性を持っていなければならないということはありません。対象物のプロセスを直接かつ連続的に測定するものです。他の分析手法のような断片的データを与えるものではなく、プロセスの進行とともにリアルタイムのデータを連続的に与えてくれます。
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【製品カタログ有】熱重量測定装置『Discovery TGA』特許取得のバランスシステムで、純粋なリアルタイム重量データ取得が可能に! 『TGAシリーズ』は、ベースライン補正や他の試験後マニピュレーションを 行わずに最適な性能を実現可能な熱重量測定装置です。 当製品の主要部には、特許取得済みの「Tru-Mass Balance」が搭載されており、 重量ドリフトおよび感度において優れた性能を発揮します。 当シリーズは、要件の厳しい用途にも対応可能な『TGA 5500』をはじめ、 高度なオプションと構成の柔軟性を備えた『TGA 550』や優れた性能を 発揮する『TGA 55』をラインアップしています。 【特長】 ■極めて低いドリフトバランス設計で、わずかな重量の変化も正確に検出 ■Tru-Massバランスで、サンプルのサイズに関わらず抜群の感度を実現 ■サンプル周囲で効率的な熱伝導および気流を実現 ■ドリフトが小さく感度の高い、熱的に隔離されたバランス ■正確なリアルタイムデータを提供 ※こちらのページからは総合カタログがダウンロード可能となっております。 個別の製品カタログは表紙のみとなりますので、 完全版をご希望の方は弊社営業担当にお申し付けください。 【仕様】 ■型番:TGA 55/TGA 550/TGA 5500 ■温度範囲:室温~1000℃/室温~1000℃/室温~1200℃ ■温度正確性:±1℃ ■温度精度:±0.1℃ ■昇温速度(リニア):0.1~100℃/min/ 0.1~100℃/min/ 0.1~500℃/min ■昇温速度(高速):> 600℃/ min/ > 600℃/min/ >1600℃/min ■ファーナス冷却:1000℃~50℃ 12分以内/1000℃~50℃ 12分以内/1200℃~35℃ 10分以内 ■最大サンプル重量:1000mg ■ダイナミックレンジ:1000mg ■重量精度:±0.01% ■分解能:0.1µg/0.1µg/ <0.1µg ■ベースラインドリフト(室温~1000℃):<25µg/ <25µg/ <10µg ■真空:50µTorr(EGAファーナス)/50µTorr(EGAファーナス)/50µTorr
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【製品カタログ】回転式レオメーター『Discovery HR』特許取得済み計測技術を採用!レオロジーの特性解析を改善するレオメーター 粘弾性測定装置『Discovery Hybrid Rheometer』は、周辺の環境を制御し、力、歪み、および歪み率の 幅広い範囲にわたり測定を行います。 当社では、高感度レオメーターであるHR-30から汎用のHR-10まで、 感度と能力のニーズに合わせて3種類のモデルをラインアップ。 当製品は、あらゆる性能や仕様を改善し、正確な歪、歪速度、応力制御、 ノーマルフォースを実現しているほか、当社の技術革新である特許取得済の Smart SwapジオメトリとSmart Swap温調システムを搭載しています。 【主な特長】 ■超低イナーシャドラッグカップモーター(特許取得済) ■次世代磁気ベアリング(特許取得済) ■高分解能オプティカルエンコーダ ■オプティカルエンコーダデュアルリーダー(特許出願中) ■ノーマルフォースリバランストランスデューサ(FRT) 【その他の特長】 ■トゥルーポジションセンサー(特許出願中) ■ナノトルクモーターコントロール ■優れた応力、歪、歪速度制御 ■ダイレクト歪振動 ■スラスト・デュアルラジアルベアリングデザイン ■超低コンプライアンス一体成型筺体 ■耐熱・防振エレクトロニクスデザイン ■Smart Swapジオメトリ(特許取得済) ■オリジナルSmart Swap温調システム ■優れたペルチェテクノロジー ■ヒートスプレッダテクノロジー(特許取得済) ■アクティブ温度コントロール(特許取得済) ■カラーディスプレイ ■直感的なタッチキーパッド ■トレーサブルトルクキャリブレーション(特許取得済)
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【製品カタログ有】ゴム試験機キュアメータ&粘弾性装置『RPA』ゴム試験機キュアメーター&動的粘弾性装置『RPA』 利用可能な再現性のあるデータの測定技術を備えたゴム試験装置 『RPA』は、正確で信頼性が高く、再現性のあるデータが利用できる測定技術を備えたゴム試験機です。 オートメーションシステムが利用可能なため、すべてのテスト環境において、無人ラボの生産性が最大限に可能となります。また、関連するASTM、DINおよびISO基準を満たしているので、品質管理、分析及びリサーチに最適です。 当社では、データの非常に高い正確度と再現性を実現する「RPA elite」と、ローターレス回転式剪断硬化測定装置の「RPA flex」をご用意しております。 【特長】 ■絶対ひずみ制御のための高分解能可変ダイレクトドライブ モーター ■非常に頑丈な試験フレームで正確なコンプライアンスフリーのデータ ■無人操作のためにオートサンプラーを利用可能 ■ユーザー較正およびユーザー交換可能シール 【仕様】 <RPA elite> ■周波数:0.001~50Hz (0.06~ 3 000cpm) ■振幅:±0.005~±360°arc (連続) ■ひずみ:±0.07%~±5000% ■トルク:0.0001~25N.m <RPA flex> ■周波数 ・固定:1.67Hz(100cpm) ・オプション:0.001~50Hz(0.06~3 000cpm) ■振幅 ・標準:±0.1~±7°arc (連続) ・オプション:±0.005~360°arc (連続) ■ひずみ ・標準:±1.4%~±100% ・オプション:±0.07%~±5000% ■トルク:0.0001~25N.m
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【製品カタログ有】 ステントグラフト試験 (SGT) 装置ステント、大静脈フィルターなど心血管医療機器の脈動疲労試験に!FDA、PMDAの認可取得に不可欠な試験機 旧ボーズ社の『ステント/グラフト耐久試験装置』なら、ステントやステント付き心臓弁フレーム、 大静脈フィルターなど心血管医療機器の脈動疲労試験をより高精度かつ効率的に実施できます。 米国FDA要求の10年相当の拍動数を、短期間で実施。 模擬血管は、シリコンチューブの採用により耐久性が向上しています。 新しいモジュラー設計のマニホールドにより装置のジオメトリに基づいて マニホールドを交換可能、高周波数でより多くのサンプルを試験できます。 さらに、新しいソフトウェアによりセットアップとデータの取得が簡単。 ソフトウェアには直感的なチューブスキャン機能が搭載されています。 【特長】 ■モジュール設計を採用 ■摩擦の無い電磁リニアモータにより、何億サイクルもの試験が可能 ■セットアップとデータの取得が簡単 ■直観的な操作性 ・チューブ寸法:2.5mm~50mm ・ISO25539-2 、ASTM F2477に準拠 ・曲げ状態での試験も可能 ・その他)抹消用ステント、DES用ステントの試験装置も有り
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水分吸脱着重量測定装置『Discovery SA』温度と湿度が制御された条件下で測定が可能な水分・蒸気吸脱着重量測定装置 『Discovery SA』は、コンパクトで使いやすく、吸着分析装置に要求される性能と 信頼性を提供します。 温度や相対湿度が管理された条件下で、自動で物質の水分吸着、脱着の重量変化の分析を行うよう設計されています。 また、温度コントロールされた高感度熱天秤、革新的な湿度発生システム、 マルチポジションオートサンプラー、およびTRIOSソフトウェア プログラムが搭載されています。 【特長】 ■特許取得済み ■コンパクト ■温度コントロールされた高感度熱天秤 ■革新的な湿度発生システム ■マルチポジションオートサンプラー搭載 【仕様】 ■温度コントロール熱天秤:標準装備 ■ダイナミック重量レンジ:1000mg ■ベースラインドリフト: < 0.25~1 μg ■シグナル分解能:0.01μg ■温度範囲:5~85℃ ■等温安定性:+/- 0.1℃ ■相対湿度コントロール:0~98%RH ■湿度正確度: +/- 1%RH ■オートサンプラー:標準装備 ■水分補充ポンプ:標準装備 ■サンプルパン: 金属コートクオーツ 180μL プラチナ 50、100μL アルミ密封型パン 20μL
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加熱顕微鏡『HM 867』要求の厳しい研究開発および製造技術ラボ用の加熱顕微鏡システム 『HM 867』は、サンプルを分析し、それらの特性形状を識別することにより、 産業プロセスにおける一層優れた熱サイクルの最適化が可能になりました。 当製品の精密なマイクロステッパーモーターは、カメラとファーナスの 位置調整を含め、XYZ軸上において完全に自動化されたPC制御の操作が可能。 また、光学ベンチは、温度範囲全体で性能と安定性を保証するために、 動的サーモスタット制御システムを備え、熱的に超安定した材料で機械加工 されたHD CMOSベースビデオカメラを搭載しています。 【特長】 ■完全に自動化されたPC制御の操作が可能 ■HD CMOSベースビデオカメラを搭載 ■広範囲における形状とサイズのサンプルを分析できる ■同時に8個までのサンプルを測定 【仕様 ※抜粋】 ■光学式測定システム:光学式測定システム付の光学ベンチは、HDカメラが 備えられた完全自動フォーカス ■操作モード:加熱顕微鏡 ■国際標準規格:ASTM D1857 CEN/TR 15404 BS 1016:Part 15 CEN/TS15370-1 DIN 51730 IS 12891 ISO 540 NF M03-048 ■サンプル変位:2次元 ■サンプル数:1~ 最大8まで(サンプルサイズ、操作モードによる) ■温度範囲:室温 –1600 °C ■温度分解能:0 2 °C ■加熱速度:0 1 – 80 °C/min フラッシュモードでは200 °C/sec ■分解能:5 ppm( 標準サンプル) ■サンプル寸法:最大19 mm (操作モードによる)
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動的粘弾性測定装置 『DMA850』正確、精密、用途の広いDMA測定が可能!高剛性材料に最適な粘弾性測定装置 DMA 850は、世界で最もパワフルな動的機械分析装置です。非接触式の低質量モーターと摩擦のない低コンプライアンスエアベアリング設計により、軟性材料から剛性材料まであらゆる材料の測定に対応します。独自のオプティカルエンコーダー技術とDirectStrain機能により、幅広いサンプルの剛性と周波数を正確に測定します。新しい「アプリスタイル」のタッチスクリーンとTRIOSソフトウェアで、簡単に優れたデータを取得できます。 ■荷重範囲: 0.1 mN~18 N ■変位範囲: 25 mm ■分解能: 0.1 nm ■温度範囲: -160°Cから600°C ■冷却システム: 空気冷却システム(ACS)、液体窒素不要で最大-100°Cまで制御 ■制御機能: DirectStrain、インテリジェント・オートレンジ調節 ■ソフトウェア: TRIOSソフトウェア ■タッチスクリーン: アプリスタイルのタッチスクリーン
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TAインスツルメント総合カタログ熱分析・熱量測定・レオロジーのワールドリーダー/ティー・エイ・インスツルメントの総合カタログ ◆TAインスツルメント取扱製品◆ ■熱分析装置 示差走査熱量計 Discovery DSC 熱重量測定装置 Discovery TGA 示差走査熱量計 DSC 熱重量測定装置 TGA 蒸気吸脱着測定装置 VTI-SA+ 示差熱̶熱重量同時測定装置 SDT 熱機械測定装置 TMA 動的粘弾性測定装置 DMA ■熱物性測定装置 レーザーフラッシュ法熱物性測定装置 DLF キセノンフラッシュ法熱物性測定装置 DXF 熱伝導率測定装置 DTC FOX 熱膨張率測定装置 DIL ODLT ODHT P11 加熱顕微鏡 HSM HSML フレキシメーター FLEX ■粘弾性測定装置 DHR ARES-G2 RSA-G2 エアチラーシステム ACS-3 ゴム試験機 ■マイクロカロリメータ 等温滴定熱量計 Nano ITC Affinity ITC 示差走査熱量計 Nano DSC マルチセル示差走査熱量計 MC DSC 等温熱量測定装置 TAM ●その他機能や詳細については、カタログをダウンロードもしくはお問い合わせ下さい。 東京ラボ/東京都品川区西五反田 大阪ラボ/大阪市淀川区西中島 熱分析、熱量測定、粘弾性測定などが揃ったラボがございます。 いつでもサンプルを測定を承っておりますので、ご連絡ください。
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示差走査熱量計 Discovery DSC (カロリーメーター)ラボに1台いかがですか? 世界で最も優れた、高い汎用性を有する示差走査熱量計Discovery DSCシリーズのご紹介です。 TAインスツルメントは、革新的かつ卓越した技術で、世界のDSCのリーディングカンパニーであり続けています。信頼性の高いデータを提供し、ラボでのワークフローと生産性を向上させます。 材料の特性解析は、製品の設計、製造、加工、そして応用-すべてのステージにおいて必要不可欠です。示差走査熱量計/DSCはポリマー、医薬品、食品、生体物質、有機化合物、無機化合物、および複合材料などの幅広い材料の物性評価のために、もっとも普及している熱分析装置です。 特徴と利点 ・特許取得済の新しいFusion CellTM 技術 ベースライン平坦性、感度、分解能、再現性および信頼性において比類なき性能 ・新しく革新的な”アプリ形式”のタッチスクリーン 簡単なOne-Touch-AwayTM機能を搭載し、操作性が向上し、これまでよりもデータ取得が容易に ・54のトレイポジションを自在にプログラムできる信頼性の高いリニアオートサンプラー 安心の24時間運転、柔軟な測定プログラミング、自動キャリブレーションルーチンが可能 ・モジュレイテッドDSC (MDSC ) 複雑な熱イベントを最も効率的に分離、データ解釈の信頼性を向上 ・幅広い温度域の電気冷却オプション 液体窒素のランニングコストをなくし、オートサンプラーを用いた長時間連続運転を実現 ・Tzero プレスおよびパン 素早く、シンプルに、再現性の高いサンプル調製が可能
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【分析事例】フィルム熱分析・吸湿分析事例まとめフィルム分析事例をご紹介します。特性評価に用いる装置の特徴なども掲載しています。 ‘フィルムの特性評価にどの装置使う?’と題して、評価に適した装置とアプリケーションをご紹介します <フィルム分析事例> ・PETフィルムのガラス転移温度分析(DMA/測定周波数の影響) ・溶媒浸漬下における自動車塗膜のDMA測定 ・Modulated DSCを用いたポリアミドブレンドの高感度分析 ・フィルムの水蒸気透過性評価 <評価項目キーワード> ・DMA 動的粘弾性測定装置 -耐熱性・硬さ・柔軟性・ガラス転移などの緩和挙動・衝撃吸収 ・DSC 示差走査熱量計 -ガラス転移・結晶化・融解・相変化・硬化・酸化安定性 ・TMA 熱機械分析装置 -熱膨張係数(CTE)・軟化点・荷重たわみ温度・応力緩和 ・SA 水分蒸気吸脱着分析装置 -水蒸気透過性・バリア性 ※詳しくはお問い合わせいただくか、PDFをダウンロードしてご覧ください。 ※詳しくはお問い合わせいただくか、PDFをダウンロードしてご覧ください。
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熱分析/示差熱-熱重量同時分析装置 TG-DTA/DSCシリーズ世界でもっとも優れた示差熱-熱重量同時分析装置Discovery SDT 650。 あらゆる技術的側面を向上させました。 特徴と利点 ・優れたヒートフローと重量測定のための設計された水平式デュアルビーム ・競合システムよりもはるかに優れた生産性デュアルサンプルTGAモード ・卓越したベースライン平坦性、感度、分解能を提供する極めて低いドリフトバランス設計 ・熱容量の測定に最適なモジュレイテッドDSC(MDSC) ・重なり合う重量減少の分離に最適なHi-Res TGA ・速度論的研究の生産性を向上するモジュレイテッド TGA(MTGA) ・トレイポジションをプログラムできる信頼性の高いリニアオートサンプラーで、安心の24/7運転、柔軟な測定プログラミング、自動キャリブ レーションとベリフィケーションルーチンが可能 ・革新的な”アプリ形式”のタッチスクリーンは、簡単なOne-Touch-Away機能を搭載し、これにより使い勝手が向上し、これまでよりも素晴らしいデータの取得が容易に 仕様 温度範囲: 室温 ~ 1500 ℃ 温度正確度: ±0.5 ℃ 昇温速度(リニア): 0.1~ 100℃/min 熱量測定の正確度/精度: ±2 %(標準金属に基づく) 熱容量正確度: ±5 % 最大サンプル重量: 200 mg 重量正確度: ±0.5 % 重量精度: ±0.1 % 重量ベースラインドリフト: <50 μg ~1000 ℃ および <50 μg 1000 ~ 1500 ℃ 真空: 50 μTorr
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大学・研究機関によるウイルス研究事例~TA装置を使用して~ウイルス研究事例 ウイルスのキャラクタリゼーション ~カロリーメーターによる構造と結合特性の評価 ~ このたび、世界中で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が問題となっております。 TAインスツルメント社は微力ながら新型コロナウイルス感染症に関して、何らかのお役に立てたらと思い、TA製の装置を使用した<大学・研究機関に よるウイルスの研究事例>をご紹介させていただきます。 ウイルスの構造と作用様式を理解するために、示差走査熱量計DSC(Differential scanning calorimetry)および等温滴定熱量計 ITC(Isothermal titration calorimetry)の研究を組み込んだ研究機関は急速に発展しております。 是非、事例をご覧ください。 <Nano DSC> TAインスツルメント社製のNano-DSC はウイルス構造の熱力学的プロファイルを解明するために非常に重要であり、ウイルス成分の安定性の理解とウイルス株の信頼性のある特性評価と同定につながります。 <Affinity ITC> ウイルスの毒性は、ウイルスが標的とする細胞に特異的に結合して感染する能力に依存します。TAインスツルメント社製Affinity-ITCはこれらの分子間相互作用を熱力学的に特性評価するために使用できる強力なアッセイ技術であることが示されています。 装置仕様、測定に関するご質問は、infojapan@tainstruments.com 宛にお問いあわせください。 または弊社websiteのお問い合わせフォームにご記入の上、ご送信ください。 https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mis-ncsi-657ae9d8d4a794e455fa0febda47cff9
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【分析事例】熱分析よる生分解性プラスチック(PLA)の特性解析PLA製飲料用カップを測定サンプルとして、温度変調DSC、DMAなどの熱分析技術を駆使して、熱的および機械的特性を調査! 産業界がより環境に配慮した製品の開発および製造に取り組むようになったことで、さまざまな新しい生分解性ポリマーが採用されています。ポリ乳酸(Poly(Lactic Acid) PLA)は、でんぷんの糖化および発酵により得られる乳酸から生成される生分解性脂肪族ポリエステルです。PLAはPETEと同等の高い機械的強度ならびに良好な生体適合性を持つため、縫合やステントなどの生物医学的用途で一般的に使用されてきましたが、PLAの用途の拡張が検討されています。新しいアプリケーションの開発のためにはPLAの特性を理解することが不可欠です。 温度変調DSC、DMAを用いて、PLA製飲料用カップをの熱的および機械的特性を調査した資料をご紹介します。 *資料はダウンロードをお願いします。 ◆Discovery DSC 示差走査熱量計 材料における温度遷移と関連する熱温度と熱流を測定します。一般的な用途には、研究、品質管理、製造用途における材料の調査、選択、比較、最終用途パフォーマンス評価があります。TAインスツルメントのDSC技術で測定される特性には、ガラス遷移、”冷”結晶化、位相変化、融解、結晶化、製品安定性、硬化/硬化反応速度、酸化安定度があります。 ◆Discovery DMA 動的粘弾性測定装置 材料の機械的特性を時間、温度、周波数の関数として測定します。基本的な材質特性に加えて、DMAは仕上げ特性を定量化し、加工が最終用途の性能に与える重要な貢献を反映しています。 DMAは、ガラス転移温度および二次転移、処理によって引き起こされる配向、冷結晶化、硬化最適化、複合材料におけるフィラー効果などを測定するために一般的に使用されています。 DMAは、材料の剛性(モジュラス)の正確な尺度を提供するだけでなく、減衰、クリープ、および応力緩和などの他の重要な機械的特性も提供します。
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【分析事例】ポリオレフィン系材料の振動吸収と粘弾性特性アプリケーションご紹介/ポリオレフィン系材料の振動吸収と粘弾性特性・ワイヤーコーティング工程における残留溶媒量の測定と制御 ◆ポリオレフィン系材料の振動吸収と粘弾性特性 防音や防振による労働・生活環境の改善を可能にする材料として、振動吸収特性を有する材料が関心を集めています。振動の吸収は、材料の内部摩擦に伴うエネルギーロスによって生じると考えられており、エネルギーロス量は材料の粘性的な性質と相関することが知られています。材料の粘弾性測定を実施することにより、振動吸収に関する情報を得ることができます。 ◆ワイヤーコーティング工程における残留溶媒量の測定と制御 ディスクリート配線回路基盤で利用している絶縁ワイヤーは、ワイヤーのコーティング材中にある残留溶媒によってさまざまな製品不具合(ブリスター、層間剥離、etc…)を引き起こす要因となります。しかし、熱分析技術を用いた残留溶媒の検出、定量化技術により、高精度な品質管理を実施することが可能です。 ◆動的粘弾性測定装置 Discovery DMA 力と変位の測定、温度制御と精度、装置の剛性、および使い易さにおいて革新的な技術を備えています。 ◆熱重量分析装置 Discovery TGA 高度なエンジニアリングと細部へのこだわりによって、TGAテクノロジーのさまざまな側面を強化しました。 ◆熱機械分析装置 Discovery TMA Modulated(温度変調) TMA、動的TMA、クリープと応力緩和の高度な試験モードが機能を拡張し、材料の機械的挙動に関する有益な情報を提供します。
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Youtube講義資料~DSC・基礎編2~Youtubeで投稿している講義の資料~DSC・基礎編1~です。 無料でダウンロードできますので、皆様お気軽にご活用ください。 資料内容 Youtubeの講義資料を見やすいようにPDFへ変換したデータです。 動画は全部で13ページあり、DSCの ・ガラス転移 ・結晶高分子 ・温度変調DSC(MDSC) について、初心者にもわかりやすく説明しております。 講義資料だけでは難しいと思いますので、下記のYoutube動画も 是非ご参照ください。 Youtube TAまとめサイト:https://www.youtube.com/channel/UCk3XzqRdsNQz1hJlqKrfujQ 熱分析のワールドリーダーであるTA InstrumentsからDSCのYoutube講座をご案内です。 ガラス転移ってなに? 結晶化度ってどうやって算出っすればいいの? 吸熱するはずなのに、明らかに発熱してる…一体どうして?! これらの疑問を解決する画期的なツールとして無料で配信しております。 イプロスサイトで講義資料も無料配布しておりますので、是非ご活用ください。
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示差走査熱量計 nano DSC生体試料を研究するために特化した示差走査熱量計。最高の感度と優れた操作性をご提供いたします。 TAインスツルメントは、革新的かつ卓越した技術で、世界のDSCのリーディングカンパニーであり続けています。信頼性の高いデータを提供し、ラボでのワークフローと生産性を向上させます。Nano DSCは、生体タンパク質の立体構造の変化に伴う微小熱が検出できる示唆走査熱量計(DSC)です。 材用の特性解析は、製品の設計、製造、加工、そして応用-すべてのステージにおいて必要不可欠です。 示差走査熱量計/nano DSCはポリマー、医薬品、食品、生体物質、有機化合物、無機化合物、および複合材料などの幅広い材料の物性評価のために、もっとも普及している熱分析装置です。 <仕様> 短期ノイズ:0.015μW ベースライン安定性 :±0.028 μW 応答時間 :5 秒 操作温度範囲 : -10 ~ 130 ℃ あるいは 160 ℃(要高温オプション) 温度スキャン速度: 最大 2 ℃/分 圧力摂動:6 atmなで内蔵 セル内容 :300 μL ジオメトリ :固定キャピラリー セル材質:プラチナ 熱測定タイプ :入力補償
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Youtube講義資料~レオロジー・基礎編1~Youtubeで投稿している講義の資料~レオロジー・基礎編1~です。 無料でダウンロードできますので、お気軽にご活用ください。 資料内容 Youtubeの講義資料を見やすいようにPDFへ変換したデータです。 動画は全部で12ページあり、 ・レオロジーとは ・粘弾性とは ・測定モードについて について、初心者にもわかりやすく説明しております。 講義資料だけでは難しいと思いますので、下記のYoutube動画も 是非ご参照ください。 Youtube TAまとめサイト:https://www.youtube.com/channel/UCk3XzqRdsNQz1hJlqKrfujQ レオロジー基礎編1:https://www.youtube.com/watch?v=_gPrWIK6yYo&t=4s 粘弾性のワールドリーダーであるTA InstrumentsからレオロジーのYoutube講座をご案内です。 レオロジーってそもそもなに? 粘弾性っていわれても、あんまりピンとこない。。。 測定モードが多すぎてどれを使ったらいいの…誰か教えて!! これらの疑問を解決する画期的なツールとして無料で配信しております。 イプロスサイトで講義資料も無料配布しておりますので、是非ご活用ください。
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Youtube講義資料~レオロジー・基礎編2~Youtubeで投稿している講義の資料~レオロジー・基礎編2~です。 無料でダウンロードできますので、お気軽にご活用ください。 資料内容 Youtubeの講義資料を見やすいようにPDFへ変換したデータです。 動画は全部で12ページあり、DSCの ・フローカーブとは ・ワイゼンベルグ効果 ・チクソトロピック について、初心者にもわかりやすく説明しております。 講義資料だけでは難しいと思いますので、下記のYoutube動画も 是非ご参照ください。 Youtube TAまとめサイト:https://www.youtube.com/channel/UCk3XzqRdsNQz1hJlqKrfujQ レオロジー基礎編2:https://www.youtube.com/watch?v=P3BxRkHnQ8w 粘弾性のワールドリーダーであるTA InstrumentsからレオロジーのYoutube講座をご案内です。 フローカーブってどんなことがわかるの? ワイゼンベルグ効果のせいで測定が失敗する!? チクソトロピックって名前は聞いたことあるけど…誰か教えて!! これらの疑問を解決する画期的なツールとして無料で配信しております。 イプロスサイトで講義資料も無料配布しておりますので、是非ご活用ください。
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Youtube講義資料~レオロジー・基礎編3~Youtubeで投稿している講義の資料~レオロジー・基礎編3~です。 無料でダウンロードできますので、お気軽にご活用ください。 資料内容 Youtubeの講義資料を見やすいようにPDFへ変換したデータです。 動画は全部で12ページあり、 ・分散系のレオロジー ・エマルション ・カーボンブラック含有材料 について、初心者にもわかりやすく説明しております。 講義資料だけでは難しいと思いますので、下記のYoutube動画も 是非ご参照ください。 Youtube TAまとめサイト:https://www.youtube.com/channel/UCk3XzqRdsNQz1hJlqKrfujQ レオロジー基礎編3:https://www.youtube.com/watch?v=VmGG8yTRs8Q 粘弾性のワールドリーダーであるTA InstrumentsからレオロジーのYoutube講座をご案内です。 分散系のレオロジーってどうなるの? エマルションの測定事例が知りたい! カーボンブラック入りの製品を作ってるけど測定できるのかな…誰か教えて!! これらの疑問を解決する画期的なツールとして無料で配信しております。 イプロスサイトで講義資料も無料配布しておりますので、是非ご活用ください。
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デュアルサンプル熱膨張率測定装置『DIL803/803L』高精度なデュアルサンプル測定が可能な「DIL802/802L』のご紹介です。 DIL 803は、2つのサンプルを同時に測定することで生産性を最大化するデュアルサンプル膨張計です。真空や不活性ガス中での測定が可能で、DIL 803Lは空気中での測定に特化しています。水平配置のファーナスにより、温度の均一性が保証され、空気の対流による影響を排除します。高感度のLVDTを使用して、微小な熱膨張イベントも正確に測定します ■測定範囲: -160°Cから1700°C ■測定環境: 真空、不活性ガス、空気中 ■ファーナス: 水平配置、交換可能 ■温度均一性: 高い ■変位測定: 高分解能LVDT ■測定システム: 石英ガラス、アルミナ、サファイア、グラファイト、タングステン ■温度測定: 熱電対、パイロメーター ■サンプル: 金属、プラスチック、セラミック、薄いサンプル
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光学式熱膨張率測定装置『DIL806』非接触での熱膨張率測定が可能な「DIL806』のご紹介です。 不定形や柔らかいサンプルを測定する理想的なツールです。 DIL 806光学熱膨張計は、TA Instrumentsが提供する高性能な熱膨張および収縮測定装置です。この装置は光学測定原理を採用することで従来の膨張計では困難だった非接触での測定を可能にしました。DIL 806は、試験装置自体の膨張や収縮に影響されない絶対的な測定プロセスを使用しているため、異なる温度プログラムに対して測定結果を補正する必要がありません。 この装置は、高性能LEDによって広範な平面光をサンプルに照射し、サンプルの影を高分解能CCDセンサーで検出します。デジタルエッジ検出プロセッサーがこの信号を評価し、温度変化に伴うサンプルの寸法変化を正確かつ高感度で測定します。 DIL 806は、金属やプラスチックなどの材料の測定に最適で、薄いサンプルも専用のサンプルホルダーで容易に分析できます。ファーナスは最大100°C/分の急速加熱と、1400°Cから50°Cへの10分以下の急速冷却が可能です。これにより、動的プロセスの分析や複数の温度ステップを含む試験が効率的に行えます。 DIL 806の光学膨張測定手法は、試験装置の影響を受けない絶対的なプロセスであり、温度プログラムに応じた修正や較正が不要です。高性能LEDと高分解能CCDセンサーを使用し、サンプルの寸法変更を高精度で測定します。 ・試験装置の膨張や収縮に影響されない絶対的なプロセス ・温度プログラムに応じた修正や較正が不要 ・高速応答で複数の温度ステップや動的プロセスの分析が可能 ・高性能LEDがサンプルに平面光を照射 ・高分解能CCDセンサーでサンプルの影を検出 ・デジタルエッジ検出プロセッサーで寸法変更を高精度に評価 ・shadowed light methodで温度変化に伴う寸法測定を実現 ・金属やプラスチックサンプルの測定に最適 ・薄いサンプルも専用ホルダーで分析可能 ・サンプル準備が簡単で初心者でも使用しやすい ・最初の長さを自動決定し、線形熱膨張係数を計算 ・最大100°C/分の急速加熱と10分以下で1400°Cから50°Cへの冷却に対応
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分析事例:平面二軸試験機を用いた心膜の力学特性評価分析のスペシャリストによる医療関連の分析事例のご紹介です。今回は心膜の評価に有用な機械物性、疲労試験の測定事例をご紹介します。 平面二軸試験機(TestBench試験装置)は、ロードフレームと同様の試験を実施するために設計されています。これにより、サンプルの剛性、強度、耐久性を評価し、降伏強度、極限強度、疲労寿命を測定します。多チャネルおよび多軸のオプションを含むモジュール式アプローチにより、幅広い構成とパフォーマンスが可能です。水平ベースプレートに取り付けられた200N、400NのElectroForceリニアモーターを使用し、さまざまな試験ニーズに対応します。 今回TA Instrumentsがご紹介するのは「ElectroForceシリーズ」と呼ばれる疲労試験機 です。本記事では、細胞培養・医療に関連す測定事例として、平面二軸試験機を用いた心膜の力学特性評価事例をご紹介していきます。 ❖平面二軸試験機を用いた心膜の力学特性評価 平面二軸試験機に心膜組織を取り付け、それぞれの軸に同等の変位(Displacement)を与えて荷重(Load)を計測しました。 変位を大きく与えたときの荷重は、0°軸よりも90°軸の方がより大きく、計測している心膜組織の力学特定には異方性があることが分かります。 ■荷重容量: 200N、400N ■モーター: ElectroForceリニアモーター ■変位範囲: 13mm ■制御機能: 荷重、変位、ひずみ制御 ■取り付けオプション: 水平または垂直 ■アクセサリ: 生理食塩水槽、多軸負荷オプション ■試験プロファイル: 単一のpush-to-failure、pull-to-failure、反復的荷重、クリープ/応力緩和測定
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分析事例:ITCによる基質の分解速度および阻害剤有効性評価分析のスペシャリストによるタンパク質分析事例のご紹介です。今回はITCで基質分解速度および阻害剤の影響を評価しました。 TA Instruments が提供可能な測定実績 ☆熱分析/ガラス転移・結晶化・熱分解重量・硬化反応・膨張率・熱伝導率・収縮率・水分の影響 etc. ☆粘弾性測定(レオロジー)/粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪・分子量・分子量分布etc. ☆微小熱量測定(カロリメトリー)/分子間相互作用・結晶化・非晶性・凝集/沈殿・分散性・溶解性・相溶性・ぬれ性・安定性・吸着性etc. ☆疲労試験/引張強度・温度依存性・粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪etc. TA Instrumentsでは「熱分析装置」「粘弾性測定装置・レオメータ」「微小熱量計(生体、医療分野向け)」「疲労試験機」など幅広い装置を取り扱っております。今回は「微小熱量計」と呼ばれる生体・バイオ・医薬分野の評価に非常に適した装置を3種類紹介致します。 ◆等温滴定熱量計(ITC) 等温滴定型熱量計(ITC)は、一定温度下での滴定に伴う熱量変化を検出する装置であり、主に分子間相互作用解析に用いられます。分子同士が結合する時に発生する微小な熱量変化を計測し、得られる滴定曲線から、結合比(n)、結合定数(Ka)、結合のエンタルピー変化(ΔH)を求めることが可能です。
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分析事例:NanoDSCのタンパク質変性温度とZn2+影響評価分析のスペシャリストによるタンパク質分析事例のご紹介です。今回はNanoDSCでZn2+添加時の変性温度変化挙動を評価しました。 TA Instruments が提供可能な測定実績 ☆熱分析/ガラス転移・結晶化・熱分解重量・硬化反応・膨張率・熱伝導率・収縮率・水分の影響 etc. ☆粘弾性測定(レオロジー)/粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪・分子量・分子量分布etc. ☆微小熱量測定(カロリメトリー)/分子間相互作用・結晶化・非晶性・凝集/沈殿・分散性・溶解性・相溶性・ぬれ性・安定性・吸着性etc. ☆疲労試験/引張強度・温度依存性・粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪etc. TA Instrumentsでは「熱分析装置」「粘弾性測定装置・レオメータ」「微小熱量計(生体、医療分野向け)」「疲労試験機」など幅広い装置を取り扱っております。今回は「微小熱量計」と呼ばれる生体・バイオ・医薬分野の評価に非常に適した装置を3種類紹介致します。 ◆生体用微小熱量計(NanoDSC) 生体用微小熱量計(nano DSC)はポリマー、医薬品、食品、生体物質、有機化合物、無機化合物、および複合材料などの幅広い材料の物性評価のため、もっとも普及している熱分析装置です。
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磁気浮上型ガス吸脱着重量分析装置IsoSORP蒸気吸脱着挙動を重量変化によりモニター!真空から最大700barの高圧条件で評価可能 特許取得済の「磁気浮上型天秤」を採用した、様々な圧力条件下におけるサンプルの蒸気吸脱着挙動が評価可能な製品です。 詳細はカタログをご覧ください 【用途】 ☆熱分析/ガラス転移・結晶化・熱分解重量・硬化反応・膨張率・熱伝導率・収縮率・水分の影響 etc. ☆粘弾性測定(レオロジー・レオメーター)/粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪・分子量・分子量分布etc. ☆熱量測定(カロリーメーター)/分子間相互作用・結晶化・非晶性・凝集/沈殿・分散性・溶解性・相溶性・ぬれ性・安定性・ 吸着性etc.
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回転式レオメーター『Discovery DHR』特許取得済み計測技術を採用!レオロジーの特性解析を改善するレオメーター 粘弾性測定装置『Discovery Hybrid Rheometer』は、周辺の環境を制御し、力、歪み、および歪み率の 幅広い範囲にわたり測定を行います。 当社では、高感度レオメーターであるHR-30から汎用のHR-10まで、 感度と能力のニーズに合わせて3種類のモデルをラインアップ。 当製品は、あらゆる性能や仕様を改善し、正確な歪、歪速度、応力制御、 ノーマルフォースを実現しているほか、当社の技術革新である特許取得済の Smart SwapジオメトリとSmart Swap温調システムを搭載しています。 【主な特長】 ■超低イナーシャドラッグカップモーター(特許取得済) ■次世代磁気ベアリング(特許取得済) ■高分解能オプティカルエンコーダ ■オプティカルエンコーダデュアルリーダー(特許出願中) ■ノーマルフォースリバランストランスデューサ(FRT) 【その他の特長】 ■トゥルーポジションセンサー(特許出願中) ■ナノトルクモーターコントロール ■優れた応力、歪、歪速度制御 ■ダイレクト歪振動 ■スラスト・デュアルラジアルベアリングデザイン ■超低コンプライアンス一体成型筺体 ■耐熱・防振エレクトロニクスデザイン ■Smart Swapジオメトリ(特許取得済) ■オリジナルSmart Swap温調システム ■優れたペルチェテクノロジー ■ヒートスプレッダテクノロジー(特許取得済) ■アクティブ温度コントロール(特許取得済) ■カラーディスプレイ ■直感的なタッチキーパッド ■トレーサブルトルクキャリブレーション(特許取得済)
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高性能回転型粘弾性測定装置 ARES-G2 レオメーター応力と歪の独立した測定が可能!優れた機能を備えた回転式粘弾性測定装置/レオメーターARES-G2のご紹介です。 『ARES-G2』は、研究や材料開発のための先進的な回転式粘弾性測定装置/レオメーターです。 独立した剪断応力および通常の応力測定のための変形制御、トルクリバランストランスデューサー (TRT)、フォースリバランストランスデューサー (FRT) の専用アクチュエーターを備えています。 幅広い応力、歪、周波数にわたり装置起因の影響のない測定が可能です。 【特長】 ■優れたデータ精度 ■優れた歪、新しい応力制御 ■完全一体型の高速データサンプリング ■分離された電源 ■新しいSmart Swap環境システム 【その他の特長】 ■レオメータとして最高の信頼性 ■特許取得済みのアクティブ温度制御 ■高度なアクセサリ ■柔軟性が高い試験を提供するTRIOSソフトウェア ■大振幅振動せん断測定(LAOS)、フーリエ変換(FT)、レオロジー解析ソフトウェアパッケージ ■新しいオルソゴナルスーパーポジション(OSP)、二次元小振幅振動剪断(2D-SAOS)技術 ■曲げ、引張り、圧縮を受ける固体を測定するための新DMAモード
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医薬品分析(坐薬とワックス) レオメーター分析のスペシャリストによる医薬品の分析事例のご紹介です。今回は坐薬の体内動態とヘアワックスの粘弾性測定です。 粘弾性測定装置レオメーター『Discovery Hybrid Rheometer』は、周辺の環境を制御し、力、歪み、および歪み率の幅広い範囲にわたり測定を行います。 当社では、高感度レオメータであるHR-30から汎用のHR-10まで、感度と能力のニーズに合わせて3種類のモデルをラインアップ。 当製品は、さまざまな性能や仕様を改善し、正確な歪、歪速度、応力制御、ノーマルフォースを実現しているほか、当社の技術革新である特許取得済の Smart SwapジオメトリとSmart Swap温調システムを搭載しています。 【主な特長】 ■超低イナーシャドラッグカップモーター(特許取得済) ■磁気ベアリング(特許取得済) ■高分解能オプティカルエンコーダ ■オプティカルエンコーダデュアルリーダー(特許出願中) ■ノーマルフォースリバランストランスデューサ(FRT) TA Instrumentsが取り扱うのは「レオメーター」と呼ばれる粘弾性測定装置です。本記事では、身近な医薬化粧品である坐薬とヘアワックスの粘弾性測定事例をピックアップして測定のイメージモデルとともに分かりやすくご紹介していきます。 ◆体内における坐薬の軟化挙動 体内に注入して使用される坐薬では、保管温度および体内温度での粘弾性が製品としての性能に強く影響します。そこで、2種類の坐薬サンプルについて、粘弾性の温度依存性測定を実施しました。 ◆ヘアワックスの塗り心地とクリープリカバリー試験 髪質やセットしたい髪形に応じて、多種多様なヘアワックスがずらりと陳列されているのをよく見かけます。手に取ってみるとそれぞれ感触が異なり、粘弾性に違いがありそうです。レオメーターを用いると、その弾性率や粘度といった基本的な粘弾性指標を定量評価できますし、また、下記で紹介しますように、髪に塗り込む操作を模倣した測定モード(クリープリカバリー試験)にてヘアワックスの伸びの良さや保持力の評価も可能です。
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トライボロジーオプションによる潤滑剤の測定事例 レオメーター分析のスペシャリストによる潤滑剤の分析事例のご紹介です。今回はレオメーターで摩擦変化挙動の剪断速度、温度依存性を明らかにします。 TA Instruments が提供可能な測定実績 ☆熱分析/ガラス転移・結晶化・熱分解重量・硬化反応・膨張率・熱伝導率・収縮率・水分の影響 etc. ☆粘弾性測定(レオロジー・レオメーター)/粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪・分子量・分子量分布etc. ☆微小熱量測定(カロリーメーター)/分子間相互作用・結晶化・非晶性・凝集/沈殿・分散性・溶解性・相溶性・ぬれ性・安定性・吸着性etc. ☆疲労試験/引張強度・温度依存性・粘弾性・弾性率・粘度・応力緩和・クリープ・マスターカーブ・残留歪etc. 今回TA Instrumentsがご紹介するのは「レオメーター;DHR」と呼ばれる粘弾性測定装置です。本記事では、二種類の潤滑剤を用意し、それぞれの潤滑液の摩擦係数測定とせん断速度および温度依存性に関して評価しました。 ◆室温下における潤滑液の摩擦係数の変化挙動評価 弊社レオメータ(DHR)の摩擦測定用アクセサリは4つの金属球から出来ており、安定した摩擦係数測定が可能です。今回は2種類の潤滑液について評価し、摩擦係数を比較しました。 ◆高温および高速せん断時における摩擦係数変化共同評価 先の測定では室温下での測定でしたが、現場で使用する際には高い温度や高速せん断といった条件で使用することも考慮する必要があります。 今回は180℃、0.1~100 mm/sの条件下で潤滑液の摩擦がどのように変化するのか、どちらの潤滑液の方が潤滑液として有用なのかを、ストライベック曲線を参考にして評価しました。