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ニュース一覧
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インドで開催される Productronica 2025 in India に出展します。
海外展示会出展のご案内です。 伊藤忠商事およびMAXIMは、2025年9月にインド・バンガロールで開催される「Productronica India 2025」に出展し、TAKAYAフライングプローブテスタを展示いたします。 ■開催概要 会期:2025年9月17日(水)~19日(金) ・17日~18日:10:00~18:00 ・19日:10:00~17:00 会場:Bangalore International Exhibition Centre (10th Mile, Tumkur Main Road, Bengaluru 562 123, India) ブース番号:Hall 4・F11 皆様のご来場を心よりお待ちしております。ぜひお立ち寄りください。
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i-PRO株式会社様公式ウェブサイトに当社事例をご掲載いただきました。
このたび、i-PRO株式会社様の公式ウェブサイトにて、タカヤ株式会社の事例をご紹介いただきました。 当社では、フライングプローブテスタの開発において、装置内部の状況を遠隔から把握し、トラブル発生時の初動対応を迅速化する仕組みの構築を課題としておりました。 この課題を解決するため、最新モデルであるAPT-2400FおよびAPT-2600FDには、i-PRO株式会社製ネットワークカメラを標準搭載しています。 カメラの搭載により、装置内部の状態をリアルタイムで監視できるため、トラブル対応の迅速化や、検査工程における品質管理の高度化を実現しました。 今回の事例では、 カメラ標準搭載に至った背景 製品選定の理由 運用上の工夫 搭載による効果 について、開発担当者の視点から詳しくご紹介いただいております。 ぜひ以下のリンクよりご覧ください。
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夏休み特別企画「井原おしごと探検ツアー2025」にて、地元小学生・中学生の皆様をお迎えしました。
ふるさと井原の未来を創るひとづくり事業の一環として、井原市商工会議所・企業ブランディング委員会のコラボによる夏休み特別企画「井原おしごと探検ツアー2025」にて、地元小学生・中学生の皆様をお迎えしました。 当社の技術がどのように社会を支えているかを、子どもたちにもわかりやすく、楽しく紹介するプレゼンテーションを実施し、実際の装置や製品に触れながら、ものづくりの魅力や働くことの意義について学んでいただきました。 この取り組みを通じて、地域とのつながりを深めるとともに、未来を担う子どもたちの好奇心を育むことができれば幸いです。 ご参加いただいた皆さま、そして企画・運営にご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
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MES2025 第35回 マイクロエレクトロニクスシンポジウム 企業展示のご案内(大阪大学 中之島センター)
タカヤ株式会社は、2025年9月3日(水)~5日(金)の3日間、 大阪府大阪市の 大阪大学 中之島センター にて開催される 『MES2025 第35回マイクロエレクトロニクスシンポジウム』に企業展示を行います。 タカヤでは、フライングプローブテスタ APTシリーズに関するパネルを展示する予定です。 本シンポジウムは、電子機器の実装技術に関する最新の研究成果や業界動向が集まる貴重な場です。 ご来場の際はぜひ、タカヤのブースへお立ち寄りください。 皆さまのご来訪を心よりお待ちしております。
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「第55回 機械工業デザイン賞 IDEA」贈賞式が行われました。
2025年7月31日(木)、東京都の経団連会館にて開催された「第55回 機械工業デザイン賞 IDEA」贈賞式において、当社製品「APT-2600FD(デュアルサイドフライングプローブテスタ)」が「日刊工業新聞創刊110周年記念賞」を受賞しました。 本年度は、全国から34社37点の応募があり、その中から19点が受賞対象として選出されました。APT-2600FDは、両面同時検査を可能にする独自構造と、業界最高水準の検査スピード・精度を兼ね備えた次世代モデルとして高く評価されました。 贈賞式では、審査委員より「検査効率と信頼性を両立した設計思想が素晴らしい」との講評をいただき、当社の技術力と製品デザイン力が広く認められる機会となりました。 このたびの受賞は、製品開発に携わった社員一人ひとりの尽力の賜物であり、また、日頃よりご支援・ご協力をいただいているお取引先様・関係者の皆様、そして審査にあたってくださった審査員の皆様のお力添えがあってこそ実現したものです。心より御礼申し上げます。 今後もタカヤ株式会社は、より高品質で信頼性の高い製品づくりを通じて、社会に貢献してまいります。

タカヤ株式会社について
タカヤは”企業は人なり”に徹し、無限の技術開発に挑戦しています。
1894年創業の織物業、高屋織物から発展し、1966年に電子機器部が創設されトランジスタ・ラジオの組立を開始。 現在は、電子機器関連の受託生産事業(EMS)の他、インサーキットテスタ(プリント基板検査装置)、 RFID(IC情報のタグから近距離の無線通信によって情報交換を可能にする技術)関連機器などの製造・販売、 ITコンサルティング・システムソリューションなど、各種エレクトロニクス事業を国内外で積極的に展開しています。 繊維と電子を両輪とし、社会の発展に貢献する企業グループとして進化を続けてまいります。