2026年04月01日
タカヤ株式会社
このたび、<4月1日は April Dream>に参加し、プレスリリースを配信しました。 私たちが描く-これからの実現したい未来-について、少しだけ想いを込めた内容になっています。 ぜひプレスリリースをご覧ください
自動車基板の品質を革新。検査精度と効率を向上。
【特長】 1. 上下のフライングプローブを同時使用し、最大6プローブのコンビネーション検査が可能 2. 基板反転動作による製品破損リスクを軽減 3. 検査時間の短縮 4. 高機能な測定システムと多彩な機能を搭載 5. ハード/ソフトすべてを自社で一貫設計 【当社の強み】 1894年創業以来の歴史の中で培われた「ものづくり力」と、インサーキットテスタの世界シェアトップクラスの実績を誇る技術力で、お客様の品質向上をサポートします。
高機能な測定システムと多彩な機能を備え、試作から量産までの品質向上に貢献!
電子回路基板製造業界では、高性能化と小型化が進み、限られたスペースに数多くの部品を実装することが求められ、 検査精度と効率への要求はますます高まっています。 当社の最新モデル「APT-2400F/APT-2600FDシリーズ」は、こうした業界ニーズに応え、 業界最高水準の技術を結集し開発した 画期的な検査装置です。 新モデルの主な特長 1,ハード/ソフトすべてを自社で一貫設計 2,新開発のモーターシステム・検査プロープ機構 3,液体レンズ付きCMOSカラーカメラ 4,リモートカメラ 5,検査プロープの自動クリーナー(オプション) 6,温度センサー(オプション) 7,ユニバーサルデザイン 8,幅広い業界ニーズに対応する多彩な拡張機能 ※詳しくはPDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
【新製品情報】高速・高精度・低コストを実現する新型フライングプローブテスタ「APT-T400Jシリーズ」登場!
本製品は、治具レスで多品種対応可能な基板電気検査装置として、従来の高精度プロービング技術と安定した測定性能を継承しながら、【 より導入しやすい価格帯を実現したスタンダードモデル 】です。電子機器の高密度化・多機能化に対応し、製造現場の課題である人手不足・コスト削減にも貢献します。 <APT-T400J 特長> 導入しやすい価格 :コストを抑えた設計で、初めての導入や買い替えに 高密度基板対応 :独自の4ヘッド・6プローブ構成で狭い部品間や上向きコネクタにも確実にアクセス 微小不良も検知 :全ヘッドに測定ユニットを搭載、インピーダンスやキャパシタンスを測定 高速安定検査 :効率化された移動機構とサーボ制御でスピードと信頼性を両立 外観検査 :高精細カメラで部品の有無や極性を確認し、バーコード連携でデータ管理 簡単セットアップ :独自開発の検査プログラム作成支援ソフトにより、ODB++や各社CADデータ、マウントデータから検査プログラムを自動生成可能 ▶ 詳しくは製品カタログをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。