フライングプローブテスタ APT-T400J
【JPCA Show2026出展】高速・高精度・低コストを実現する新型フライングプローブテスタ「APT-T400Jシリーズ」
タカヤ株式会社は、実装基板の様々な不良を確実に検出する超高速検査を可能にする新モデル「APT-T400Jシリーズ」を発表しました。本モデルは、これまでの高精度なプロービング技術と安定した測定性能を継承しながら、より導入しやすい価格帯を実現したスタンダードモデルです。多様化する製造現場のニーズに応えるべく、検査の信頼性と効率を高める各種技術を搭載しています。 電子機器の高密度化・多機能化が進む中、実装基板の検査には従来以上の精度と信頼性が求められています。一方で、製造現場では人手不足やコスト削減といった課題が顕在化し、高性能でありながら導入しやすい検査装置へのニーズが急速に高まっています。こうした状況を踏まえ、タカヤは長年培ってきたフライングプローブテスト技術をベースに、より幅広い現場で活用できるスタンダードモデルとして 「APT-T400Jシリーズ」 を開発しました。検査品質を妥協することなく、導入のハードルを下げることで、より幅広い製造現場の課題解決に貢献します。
基本情報
本製品は、治具レスで多品種対応可能な基板電気検査装置として、従来の高精度プロービング技術と安定した測定性能を継承しながら、【 より導入しやすい価格帯を実現したスタンダードモデル 】です。電子機器の高密度化・多機能化に対応し、製造現場の課題である人手不足・コスト削減にも貢献します。 <APT-T400J 特長> 導入しやすい価格 :コストを抑えた設計で、初めての導入や買い替えに 高密度基板対応 :独自の4ヘッド・6プローブ構成で狭い部品間や上向きコネクタにも確実にアクセス 微小不良も検知 :全ヘッドに測定ユニットを搭載、インピーダンスやキャパシタンスを測定 高速安定検査 :効率化された移動機構とサーボ制御でスピードと信頼性を両立 外観検査 :高精細カメラで部品の有無や極性を確認し、バーコード連携でデータ管理 簡単セットアップ :独自開発の検査プログラム作成支援ソフトにより、ODB++や各社CADデータ、マウントデータから検査プログラムを自動生成可能 ▶ 詳しくは製品カタログをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格情報
展示会情報 電子機器トータルソリューション展2026(JPCA Show 2026) ■ 会期 2026年6月10日(水)~ 6月13日(金) 10:00 ~ 17:00 ■ ブースNo:1A-03 ■ 会場 :東京ビッグサイト
納期
型番・ブランド名
APT-T400J
用途/実績例
-フライングプローブテスタとしての実績- [半導体製造装置] ・高密度実装基板の検査 [EMS企業] ・基板試作段階からの電気検査 [通信インフラ・サーバー] ・品質要求の厳しい製品向け基板の検査 [医療機器] ・インラインによる全数検査(3D_AOIとの併用) [発電・電力システム] ・ディスクリート部品に限定した実装確認 [コンシューマー製品] ・量産型高密度実装基板の機種切換え工程 マウンタのプログラム確認用チップ定数検査 [自動車] ・不良解析 [航空宇宙・防衛] ・少量生産基板の検査 [ライティング-LED照明-] ・目視検査→自動検査への置き換え
関連動画
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| APT-T400J | オフラインモデル 上面4軸 |
| APT-T400J-A | インラインモデル 上面4軸 |
カタログ(5)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(13)
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【展示会出展のご案内】電子機器2026トータルソリューション展(JPCA Show 2026)
タカヤ株式会社は、2026年6月10日(水)~ 12日(金)に東京ビッグサイトで開催される、 「電子機器2026トータルソリューション展」に出展いたします。 本展示会は、電子回路・実装技術・検査装置など、幅広いエレクトロニクス分野の最先端技術が集結するイベントで、開発・製造現場の課題解決に直結する情報や技術が多数紹介されます。 当社からは 産業機器事業部 / RF事業部 / ソリューション事業部 / EMS事業部 全ての事業部が参加し、 治具不要で多品種対応に最適なICT検査装置(フライングプローブテスタ)や、各事業部の展示も行ってまいります。 フライングプローブテスタは、ICT検査を治具なしで行える柔軟性の高い検査装置です。 微小パッド・高密度基板にも対応し、多品種生産や開発段階の検査に適したソリューションとして 幅広い製造現場で活用されています。 ぜひ、ご来場をお待ちしております。
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生産拠点移設のお知らせ【産業機器事業部】
このたび産業機器事業部では、事業体制の強化および業務効率の向上を目的として、本社で行っていた製造機能を新事業所である高屋工場へ移設いたしましたので、お知らせいたします。 ■ 事業所概要 事業所名:タカヤ株式会社 高屋工場 所在地 :岡山県井原市高屋町3丁目9-7 本移設により、これまで本社内の複数フロアに分散していた生産工程をワンフロアに集約いたしました。これにより、部品搬送の効率化および作業導線の最適化を実現し、生産性の向上に加え、リードタイムの短縮および短納期対応力の強化を図っております。なお、本社は引き続き技術開発拠点として機能し、製品開発および技術力のさらなる向上を担ってまいります。 今後は高屋工場を製造中核拠点、本社を技術開発中核拠点とする体制のもと、開発から生産までの連携を一層強化し、迅速かつ高品質な製品提供を実現するとともに、お客様への安定した供給に努めてまいります。
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<4月1日は April Dream>プレスリリース配信のお知らせ「フライングプローブテスタで、世界の安全を支える未来へ。電子回路の信頼性が、社会の安心を守る力になる。」
このたび、<4月1日は April Dream>に参加し、プレスリリースを配信しました。 私たちが描く-これからの実現したい未来-について、少しだけ想いを込めた内容になっています。 ぜひプレスリリースをご覧ください。
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第2回[関西]ネプコン ジャパン エレクトロニクス開発・実装展に出展します。
タカヤ株式会社は、2026年5月13日(水)~ 15日(金)にインテックス大阪で開催される、 「第2回[関西]ネプコン ジャパン エレクトロニクス実装・開発展」に出展いたします。 本展示会は、電子回路・実装技術・検査装置など、幅広いエレクトロニクス分野の最先端技術が集結するイベントで、 開発・製造現場の課題解決に直結する情報や技術が多数紹介されます。 当社ブースでは、フライングプローブテスタの新たなスタンダードモデル APT‑T400J(*関西初出展) と、ハイエンドモデル APT‑2600FD を展示予定としております。 今回は、産業機器事業部とEMS事業部による共同出展となり、 実際に装置を導入し稼働している現場の声をブース内で直接ご紹介できる構成としています。 導入に際しての不安や懸念点、メリットなど、日頃お感じの疑問についてもその場でご相談いただけます。ぜひ当社ブースにお立ち寄りください。
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日刊工業新聞 Biz-Nova「岡山県特集」に当社製品が掲載されました
このたび、日刊工業新聞社が運営する産業情報サイト 「Biz-Nova(ビズノヴァ)」岡山県特集 において、タカヤ株式会社の製品・技術が紹介されました。今回の記事では、以下の当社主要製品が取り上げられています。下記関連リンクより是非ご覧ください。 ■ 自律型RFIDリーダ(ICタグ実績収集端末) RF事業部が開発した自律型RFIDリーダは、ICタグの読み取りから確認・送信までを現場で完結できるタッチパネル端末です。 クラウドサービス「タカヤIoTプラットフォーム」と連携することで、全拠点の作業データをリアルタイムに可視化し、ヒューマンエラーの防止、生産性向上、工程改善に貢献します。 ■ フライングプローブ式実装基板検査装置「APT‑T400J」 産業機器事業部の新製品「APT‑T400J」は、長年蓄積したフライングプローブ技術を継承しつつ、より導入しやすい価格帯を実現したモデルです。 治具不要で多品種・少量生産にも柔軟に対応し、高密度実装に適した4軸構成や外観検査機能などを備え、品質向上と生産効率化に寄与する検査ソリューションです。
















