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【国際標準規格】OPC UA対応 MESシステムとの連携機能

【1/24~ ネプコン2024出展!】産業用機器とMESシステムとの相互接続性を実現!

OPC UA(OPC Unified Architecture)は 産業オートメーションなどの業界で、安全で信頼性あるデータ交換を行うために策定されたオープンな国際標準規格です。OPC Foundationが2008年に発表、その後IEC62541として国際標準化されました。機器の種類・OS・メーカーなどの垣根を越えて、セキュリティが確保された信頼性の高いデータ交換が行えることから、Industrie4.0の標準通信として推奨され、世界中で普及が広まりつつあります。また、PLCの国際標準 IEC61131-3と整合されており、製造現場の情報を上位の監視制御システムや生産管理システム(MES:Manufacturing Execution System)と高い信頼性でやりとりできる強みがあります。 この流れを受け、タカヤではフライングプローブテスタ APTシリーズにOPC UAサーバを搭載できるオプションをご用意しました。FA機器とITの橋渡しをする産業IoT標準の普及に努めています。

タカヤ株式会社 産業機器事業部サイト

基本情報

こちらの展示会にて上記デモを出展します。ぜひ実物をご確認ください。 【開催展名】第38回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展- 【会期】2024年1月24日[水]~1月26日[金] 【時間】10:00~17:00 【会場】東京ビッグサイト 【主催】RX Japan株式会社

価格情報

 

納期

用途/実績例

MESシステムとの連動によって得られるメリット 1:テスタの稼働状況をリアルタイムでモニタリング、稼働率把握・生産性向上 2:指定箇所、グループのみ検査 検査時間短縮、操作ミス削減 3:不良率によって検査内容を自動変更 検査効率向上 4:付属カメラでシリアル番号を読み取り、検査内容を変更 自動制御で検査効率向上 5:前工程の検査結果によって検査内容を変更 外部機器の接続不要

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取り扱い会社

タカヤ株式会社は、1894年の創業以来、時代の変化に応じて事業領域を広げてきました。 1966年に電子機器分野へ進出し、現在は「産業機器」「EMS」「RFID」「ITソリューション」の4つの事業を展開しています。 長年培ってきたものづくり力を基盤に、各事業が持つ技術・経験・人材を結集。製品の開発・製造からシステム開発、導入後のサポートまで、さまざまな産業や生産現場の課題に応える製品・サービスを国内外へ提供しています。