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インジウムミラー塗装セミナー開催のお知らせ
9月30日(水)16:00より、コーティングジャパン東京会場内にて「インジウムミラー塗装」セミナーを開催いたします。 本講演では、耐候性・耐食性・電波透過性に優れた鏡面塗膜である「インジウム塗装」の特徴と、その高品質な塗膜形成を実現するタクボ独自の回転塗装「Rの技術」について、当社営業技術部・寺内瞭介よりご紹介いたします。 また、会場内のPaint Pavilion(日本塗装機械工業会[CEM…
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メッキ塗装システム「インジウム ミラー コーティング システム」新開発
今ままで成し得なかった、スプレーによるめっき塗装の量産システムが満を辞して新登場。 インジウム ミラー コーティング システム インジウムメッキ塗料「エコミラー49」と塗装ロボット「スワンプロ」とでメッキ塗装を実現。塗料とエンジニアリングのコラボレーションで1ランク上のメッキ塗装を量産可能にしました。 タクボエンジニアリングがロボット塗装用に開発したRの技術が目インジウムメッキ塗料を薄膜均一で塗膜化。ミリ波などの透過性能を高いレベルで維持。 仕上がりは、ピアノブラック生産同様ゴミ不良対策万全なクリーンルームにおける自動式塗装システム。 意匠性、機能性を堅持した塗膜を、品質・コスト・環境問題を同時に解決して製品化します。
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スワニストの実演展示をいたしました
2018年5月17日〜19日の3日間にわたって開催された、東芝機械(株)ソリューションフェア2018に協賛し、塗装ロボットスワン専用 ティーチングアシスト最新ソフトウエア「スワニスト」を、実演と共に展示致しました。 ◎塗装ロボットスワン専用 ティーチングアシスタント最新ソフトウェア《スワニスト》 これまで、ロボット言語入力が必要だったティーチング作業を、半自動化で行うことが可能になりました。ポイント入力、編集、登録プログラム作成などの作業を簡略化しており、パソコン上で簡単に操作することができます。 スワ二ストは、ティーチングデータを再生し、バーチャル空間でシミュレーションを行うことが可能です。同時にスワンロボットにて動作再現することができ、動きを確認しながらでもデータの作成を行えます。 将来は、ワークデータの読み込みから、自動ティーチング、流体解析、データ化まで、全自動化を目指しています。 同展示会には「ジェットデザイン」も実演展示しました。 2018/05/29 広報室
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スピンドルライン対応 塗装ロボットスワンC 新登場
スピンドルライン塗装に対応した専用ロボット「スワンC」新開発 2021年4月発売決定 塗装ロボット「スワンC」は、スピンドル塗装ラインの ・塗料使用量の無駄 ・条件出し、再現性の困難 ・段取り替え作業時間のロス ・塗料使用量の削減化が難しい ・要求の対応に限界 ・歩留まり向上に限界 等々の問題を解決する塗装ロボットシステムです。 既設のスピンドルラインに設置するだけの手軽さで、ロボット塗装が実現。 ティーチングも専用ソフト「スワニスト」が標準装備で、回転塗装Rの技術を簡単に再現します。また、従来のアナログ設定から数値管理可能なため、塗装の見える化を実現。塗装のデジタル化を進めています。 2021年4月より 東金テクニカルセンターにて、実機を公開いたします。 動きや大きさ、作業性等々実機にてご確認いただけます。(要予約)
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メンテナンス作業性向上、オイルブース改良へ
塗装専用オーバースプレーミストの捕集ブースであるオイルブース背面に設計されたフィルター交換や清掃等のメンテナンス用点検扉を、従来の1枚式の点検扉を2枚式に改良し、軽量化。 これにより、点検時の取り外しがより簡単に作業出来、メンテナンス作業をより効率的に行う事が出来る様になりました。 オイルブースとは、水洗ブースでは実現不可能だった業務環境、公害、品質など、現場のさまざまな問題をクリアするオイルを使った塗装ブースです。 除塵効率95%、そしてブース前で会話や打ち合わせができる68dbという低騒音設計に加え、オイルは半永久的に使用可能。配水処理設備不要でレイアウトフリー。オイルブースはタクボエンジニアリング(株)だけの製品です。
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メガネフレーム 塗装映像UPしました。 Takubo-TVJ
塗装ロボット スワンプロによる回転塗装テスト メガネフレーム(金属)の塗装テスト動画を、YouTube タクボエンジニアリングチャンネル、Takubo-TVJ にUPしました。 1リングあたり6個のメガネフレーム をとりつけ、約100秒で塗装しています。 ワーク1個あたり約17秒で塗装する計算になります。(塗装時間は、ワークの形状や塗料の仕様により異なります。)
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スワンプロ用ターレットガン ラインナップ
塗装用ロボット スワンプロ用複数ガン装着アタッチメント ●回転塗装 内/外塗装をサポート 回転塗装の内/外塗装をサポートする、スワンプロ用複数ガンアタッチメントを開発しました。 回転塗装に要求されるワークの内側の塗装。スプレーガンが届きにくいことにより、塗りムラが発生することがありました。この問題を克服すべく内/外塗装可能なガンアタッチメントをスワンプロ用に開発しました。 ●2012年以前から開発に着手 タクボエンジニアリングでは、内側の塗装を克服するために、2012年ターレットガンの開発に着手。携帯電話やドアミラーの回転塗装用として開発。3ガン仕様、4ガン(十字ガン)仕様、そしてこの、スワンロボット用に2ガン仕様のターレットガンを開発し、ラインナップしました。 ●携帯電話やドアミラー 当初は携帯電話やドアミラーなどの塗装用に開発。ワークのデザイン上、内側までの塗装の要求が高まり開発。 ●ドアハンドルなど 対象ワークは様々。特にドアハンドルや、ドアミラー等々回転治具に装着したワークの内側を塗装したい場合に有効です。
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ドアミラー対応 塗装システムラインナップ
スワンプロ ドアミラー塗装システム 新型塗装ロボット「スワンプロ」を中心とした 1.ドアミラー塗装システム、2.ドアハンドル塗装システム、を標準化しラインナップしています。 自動車部品の外装品である、ドアミラーやドアハンドルの塗装を専用とした塗装システムです。 ジグの形状やティーチィングデータ。塗料供給装置や除塵除電装置、クリーンルームシステムに至るまで、実績に基づき、ロボット塗装を実現するための仕様を標準化しています。 必要生産量や塗料の仕様、また、塗装システム設置スペースなど基本情報さえあれば直ちに塗装システムの構築が可能です。 最適なシステムをご提案 スワンロボットによる塗装テストを踏まえ、塗装データを算出し、塗膜評価の後システムのご提案となります。 塗料使用量削減し設備導入効果を最大限発揮 従来の塗装データとスワンロボットによる塗装データの比較で判断は歴然となります。是非塗装システムの新設や入れ替え、更新など、この機会に塗装テストをお勧めします。テストの結果、ワーク1個あたりの塗料使用量が約0.5g以上削減された場合、即設備導入をお勧めします。
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爆発放散口、設置可能 ドライテック
塗装専用乾燥機 ドライテックは、爆発放散口の取付が可能です。 ドライテックは、間接加熱方式のため、炉内に火種が入りにくい構造のため爆発の危険性は極めて低い構造にはなっていますが、万が一のリスク回避として、爆発放散口をオプションで設計することができます。 また、感震遮断装置もご要望に応じて取り付けることが可能になっています。 爆発放散口とは 塗装乾燥時等、炉内の蒸発した溶剤の気体に引火し爆発が生じた場合、瞬時に開口し機器の破損を低減させる放散口 感震遮断装置とは ある一定の揺れを感知し、燃料(電気、ガス等)の供給を遮断する装置
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トロリーライン対応 通過型乾燥炉 ドライテック
塗装用乾燥機「ドライテック」は、トロリーライン対応可能です。 山形乾燥炉など、古くからトロリーラインに対応している「ドライテック」は、バッチ式乾燥機もトロリーラインに対応可能です。 立ち上がりが早いドライテックは、生産性が良く、しかも、燃費効率も良い熱交換器を内蔵。 拡張性に富んだパネル構造の天井内部に、トロリーラインを設計。自動式、手動式に対応可能です。
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超小型防爆モータは、防爆検定を取得しています
タクボオリジナル超小型防爆ACサーボモータは、中国および韓国の最新防爆検定 EXdllBTGb4Xを取得しています。 種類:200Wタイプ、600Wタイプ 防爆検定:最新防爆指針2008年度版の認定済(産業安全技術協会認定品) EXdllBT4X(国内)、EXdllBTGb4X(中国/韓国)取得済 主な用途:塗装設備内の塗料供給ポンプやロボットなど タクボエンジニアリング(株)
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ジェットデザインによる2.5D加飾システム
ジェットデザインは、高い描画性能と正確な液滴の着弾精度によって様々な加飾技術に取り組んでいます。 ◎リアルな質感を生み出す凹凸インクジェット技術 インクジェットの2.5D積層技術により、まるで実物のような木目や皮などの質感を作り出すことができます。 ◎インクジェット技術でレンチキュラー印刷 レンズ効果で奥行きをもたらすレンチキュラー印刷(注1)を、インクジェット技術により、従来のコストの5分の1(注2)に収め、簡単な製造方法で作り出すことが可能になりました。 (注1)レンチキュラー印刷とは、平面の印刷物でありながら立体や動きの表現ができる特殊印刷のことです。 (注2) 弊社調査に基づく 2018/05/29 広報室
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ジェットデザインによる金属加飾システムを発表
金属加飾システムは、タクボが開発した金属用プライマージェット技術と製品事業パートナーである東芝機械エンジニアリング構想のもと、自動車のエンブレムを想定した金属成膜機能と、インクジェットによる低VOC・高付加価値製品のご提案です。東芝機械(株)ソリューションフェア2018にて、実演と共に展示いたしました。 インクジェット加飾装置で成形品(素材PC)にカラー加飾をし、高速スパッタリング装置で機能性金属膜を成膜します。さらにインクジェットプライマーとクリアコーティング塗布装置で、プライマーを塗布し、素材をしっかりと密着させ、クリアコーティングにより耐摩耗性、光沢性を向上させます。 同展示会には「スワニスト」も実演展示しました。 2018/05/29 広報室