【自動車業界向け】株式会社テクノカシワ 会社案内
この熱で、自動車業界の品質管理を支えます!
自動車業界の品質管理においては、製造工程における温度の安定性と正確な制御が、製品の性能と信頼性を維持するために重要です。特に、塗装工程や接着工程など、温度変化が製品の仕上がりに影響を与える場面では、精密な温度管理が求められます。不適切な温度管理は、不良品の発生や再加工の手間につながる可能性があります。株式会社テクノカシワは、長年の経験とノウハウに基づき、お客様のニーズに合わせた電気ヒータソリューションを提供し、品質管理の向上をサポートいたします。 【活用シーン】 ・接着剤の塗布・硬化工程における温度維持 ・部品保管時の温度・湿度管理 【導入の効果】 ・製品の品質安定化 ・不良品の削減 ・生産効率の向上
基本情報
【特長】 ・Raychem(レイケム)製自己制御ヒータの取り扱い ・高い安全性(防爆認可取得) ・省エネルギー設計 ・メンテナンスの容易さ ・設計から施工まで一貫した対応 【当社の強み】 株式会社テクノカシワは、電気ヒータの熱エンジニアリング企業として、1986年よりヒートトレースシステムを提供してまいりました。自己制御ヒータに加え、MIヒータやシーズヒータなど、より高温に対応可能な製品も取り扱っております。製造現場でのスチームや温水による保温から、環境負荷低減やエネルギーコスト削減を目指す電気ヒーティングへの移行を、設計・施工・販売までトータルでサポートいたします。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
当社は電気ヒータのエンジニアリング会社です。 Raychem自己制御ヒータを水道管の凍結防止用途としての取り扱いからスタートしました。 その後技術の蓄積を重ね、石油化学分野、食品工場分野、 発電業界等の厳しい温度制御が求められる分野への、 配管及びタンクへのプロセス保温等のプロジェクトの設計から施工まで数多く手掛けております。 最高保持温度が150℃である自己制御電気ヒータにとどまらず より高温対応の電力制限ヒータ、MIヒータ、シーズヒータも取り扱っております。 現在、製造現場でのプロセス保温の主流はスチームや温水であり、 大量の化石燃料が使用されていますが、環境問題や不安定なエネルギーコストに対応するため、電気ヒーティングに着目する製造現場の方々が増加しております。










































