【プロセス保温】自己制御ヒーティングケーブル QTVRシリーズ
最大110℃のプロセス保温が可能!熱損失の大きい凍結防止にも使用できる自己制御ヒータケーブル。
プロセス保温に最適なQTVR自己制御型ヒータ QTVR自己制御型ヒータは、配管やタンク内の流体を一定温度に維持するプロセス保温用途に適した自己制御型ヒートトレースヒータです。一般的な凍結防止用途を超え、より高い維持温度が求められる化学プラントや石油・ガス設備、各種製造設備で幅広く採用されています。防爆対応も可能です。 自己制御機能により周囲温度や配管温度に応じて発熱量を自動調整するため、必要な熱量を効率的に供給しながら安定した温度維持を実現します。温度低下による流体の粘度上昇や固化を防ぎ、設備の安定運転や製品品質の維持に貢献します。 また、現場で必要な長さに切断できるため施工性にも優れ、複雑な配管レイアウトにも柔軟に対応可能です。さらに、自己制御型のためヒータ同士が重なっても異常加熱しにくく、高い安全性を確保します。 テクノカシワでは、設計条件に応じたヒータ選定から設計・施工・試運転・保守までワンストップで対応。QTVRを活用した高信頼のプロセス保温システムをご提案し、お客様の安定操業と省エネルギー化に貢献します。
基本情報
【製品仕様(一部抜粋)】 ○10QTVR1-CT →重量(標準値):130g/m →導線サイズ:16AWG →厚さ:4.5mm →幅:11.8mm →最小曲げ半径:12.7mm(@20℃) →使用電圧:100Vac ○10QTVR2-CT、15QTVR2-CT →重量(標準値):130g/m →導線サイズ:16AWG →厚さ:4.5mm →幅:11.8mm →最小曲げ半径:12.7mm(@20℃) →使用電圧:200Vac ○15QTVR1-CT、20QTVR1-CT →重量(標準値):180g/m →導線サイズ:14AWG →厚さ:5.1mm →幅:14.0mm →最小曲げ半径:12.7mm(@20℃) →使用電圧:100Vac ○20QTVR2-CT →重量(標準値):180g/m →導線サイズ:14AWG →厚さ:5.1mm →幅:14.0mm →最小曲げ半径:12.7mm(@20℃) →使用電圧:200Vac ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
価格情報
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納期
型番・ブランド名
レイケム オートトレース リボンヒータ
用途/実績例
【用途】 ○自己制御ヒーティングケーブルとして。 →化学工業薬品、燃料油、食料品等のプロセス保温に最適です。 ●詳しくはお問い合わせください。
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取り扱い会社
当社は電気ヒータのエンジニアリング会社です。 Raychem自己制御ヒータを水道管の凍結防止用途としての取り扱いからスタートしました。 その後技術の蓄積を重ね、石油化学分野、食品工場分野、 発電業界等の厳しい温度制御が求められる分野への、 配管及びタンクへのプロセス保温等のプロジェクトの設計から施工まで数多く手掛けております。 最高保持温度が150℃である自己制御電気ヒータにとどまらず より高温対応の電力制限ヒータ、MIヒータ、シーズヒータも取り扱っております。 現在、製造現場でのプロセス保温の主流はスチームや温水であり、 大量の化石燃料が使用されていますが、環境問題や不安定なエネルギーコストに対応するため、電気ヒーティングに着目する製造現場の方々が増加しております。

























