Olink Target 48 神経変性疾患
PEA技術を用いて、中枢神経系バイオマーカーと絶対定量で切り開く神経変性疾患研究
Olink Target 48 Neurodegenerationは、神経変性疾患研究に特化した高性能プロテオミクスパネルです。 アルツハイマー病やパーキンソン病研究で注目される Aß40、Aß42、pTau217、NfL、GFAP などの 重要な中枢神経系バイオマーカーを含む 41種類のタンパク質を同時に測定できます。 本パネルは他社技術では困難な絶対定量(ng/mL)データの取得が可能で、 研究間・施設間でのデータ比較や長期縦断研究における高い再現性を実現します。 わずか1 µLの血漿または脳脊髄液から高感度測定が可能なため、貴重な臨床サンプルを最大限に活用できます。 さらにOlinkのサイトカインパネルと併用解析することで、 神経変性と神経炎症を包括的に捉え、解析パワーが飛躍的に向上します。 Signature Q100システムによる標準化ワークフローで、基礎研究から臨床・創薬研究まで幅広く貢献します。 ※詳しくはカタログをダウンロードしてご覧ください。お気軽にお問い合わせください。
基本情報
タンパク質数:41(検証済み) 検体量:1 µL (血漿、血清など)/パネル 特異性:99.5% (交差反応はほとんどありません) 発現値:pg/mL 絶対定量 読み取り:定量PCR (Olink Signature Q100)
価格情報
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納期
型番・ブランド名
オーリンクプロテオミクス Target 48 Neurodegeneration
用途/実績例
・大学・研究機関の経科学、神経病理学、バイオマーカー研究者。製薬企業やバイオテクノロジー企業のトランスレーショナル研究部門、臨床開発部門など。 ・疾患の早期診断マーカー探索、進行度評価、患者層別化、治療効果モニタリングの研究利用 ・再現性の高い定量データを提供でき研究間比較が容易なため、縦断研究や大規模コホート研究でも利用されています。 研究用にのみ使用できます。診断用には使用いただけません。
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無料オンラインセミナー:バイオマーカー探索から臨床応用への実際
■バイオマーカー探索を臨床応用へつなげるためにー神経変性疾患の実際の事例で解説 バイオマーカーは発見されても、臨床応用に至るものは多くはありません。 その理由は、「候補の絞り込み」「再現性」「臨床への接続」など、探索後に立ちはだかる複数のハードルにあります。 1.網羅的な探索から得られた有望な候補をどのように絞り込むべきか? 2.再現性・スケーラビリティをどう担保するか? 3.臨床研究へスムーズに移行するためのポイントとは? 4.全体フローでデータサイエンスとして注意すべきことは何か? 本オンラインセミナーでは、アルツハイマー病および多発性硬化症の実際の研究事例をもとに、探索から臨床応用へ進めるための具体的な戦略を、日本語でわかりやすく解説します。 研究用にのみ使用できます。診断用には使用いただけません。
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神経変性疾患研究を加速するプロテオミクスウェビナー|Olink活用事例と最新アプリケーション
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サーモフィッシャーサイエンティフィック インコーポレイテッドの日本法人である、サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社は、総合システム分析機器およびバイオ関連機器、研究用試薬などの販売会社です。日本国内では横浜、東京、大阪、福岡、名古屋に拠点を持ち、質量分析計をはじめとする各種分析機器、各種バイオ関連機器、計測器、医療機器、ラボ用ソフトウエア、研究用試薬を取り扱っています。
















