【無料セミナー】食品表示の信頼性を支える品種・産地判別技術
品種・産地判別の中核技術:遺伝子解析・同位体比分析を一挙に学ぶ
食品表示の信頼性確保やトレーサビリティの普及が求められる中、その根拠を客観的・科学的に検証できる分析技術の重要性が高まっています。本セミナーでは、食品表示の妥当性確認の中核となる、遺伝子解析と同位体比分析について網羅的にご紹介します。 ▼こんな方におすすめ 食品や飲料メーカー、原料サプライヤー、公的検査機関などで検査・分析に携わる皆さまの実務に役立つ分析手法や事例をご紹介します。この機会にぜひご参加ください。 ■開催概要 ・日時:2026年7月9日(木)14:00~16:40 ・会場:サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 本社 東京都港区芝浦4-2-8 住友不動産三田ファーストビル 3階 ・定員:20名 ・参加費用:無料 ・申し込み期限:2026年7月3日(金)17:00まで ■遺伝子解析による食肉分析体験もできます! 当社ラボにて、リアルタイムPCRシステムを用いた遺伝子解析で、カップラーメンに含まれる「謎の肉」の食肉判別を実際に体験いただけます。初めて遺伝子解析をされる方にもわかりやすい内容となっております。qPCR実験のポイントや注意点の理解が深まります。
基本情報
■プログラム ・PCRを用いた遺伝子解析手法の紹介 ・【分析体験】カップラーメンに含まれる「謎の肉」の食肉種類の判別体験 遺伝子解析は、原材料の品種判別や混入原料の検出などに有効で、加工食品を含む幅広い試料に適用されています。セミナーでは、PCRを用いた遺伝子解析などの手法に関して基礎から解析事例までをご紹介します。 ・【招待講演】安定同位体比分析について 昭光サイエンス株式会社 技術部SI分析グループ 市川 順子 さま 同位体比分析では、遺伝子解析での評価が難しい食品の産地や栽培・飼育環境などに関する情報が得られます。今回は、同位体比分析の豊富な実績をもつ昭光サイエンス株式会社さまをお招きし、分析の原理や流れから、果汁や魚肉などの分析事例まで解説いただきます。 詳しくはPDFをダウンロードいただくか、以下のサイトをご覧ください。 https://www.thermofisher.com/jp/ja/home/events-jp/food-authenticity-seminar.html?cid=E.26CMD.JP102.37965.01
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用途/実績例
詳しくはPDFをダウンロードいただくか、以下のサイトをご覧ください。 https://www.thermofisher.com/jp/ja/home/events-jp/food-authenticity-seminar.html?cid=E.26CMD.JP102.37965.01
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サーモフィッシャーサイエンティフィック インコーポレイテッドの日本法人である、サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社は、総合システム分析機器およびバイオ関連機器、研究用試薬などの販売会社です。日本国内では横浜、東京、大阪、福岡、名古屋に拠点を持ち、質量分析計をはじめとする各種分析機器、各種バイオ関連機器、計測器、医療機器、ラボ用ソフトウエア、研究用試薬を取り扱っています。















































