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【HPLC事例紹介】アミノ酸の自動誘導体化とD-アミノ酸定量

オートサンプラーによるオンライン誘導体化で、D/Lアミノ酸を高精度・高感度に分析

本アプリケーションノートでは、Thermo Scientific Vanquish Flex UHPLCシステムの自動誘導体化機能を活用したアミノ酸分析を紹介します。OPA/NACによるオンラインキラル誘導体化を用い、D-アスパラギン酸(D-Asp)、D-グルタミン酸(D-Glu)、D-セリン(D-Ser)の定量分析を実施しました。オートサンプラー内で誘導体化から注入までを自動化することで、煩雑な前処理を効率化するとともに、高い再現性と定量性を実現します。さらに、りんご酢、穀物酢、ホエーなどの発酵食品中に含まれるD-アミノ酸を定量し、複雑なサンプルマトリックスにおいても高感度かつ選択的な分析が可能であることを示しています。 【特長】 ■ D-Asp、D-Glu、D-Serを含むアミノ酸8成分のD体・L体を15分以内で分離 ■ 保持時間RSD≦0.16%、面積値RSD≦0.22%の高い再現性を確認 ■ 検量線1~500 ng/mLの範囲で良好な直線性(R²≧0.9999) ■ 発酵食品(りんご酢、穀物酢、ホエー)中のD-アミノ酸定量例とクロマトグラムを紹介

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基本情報

【装置構成】Vanquish Flex UHPLCシステム ポンプ:Thermo Scientific Vanquishクォータナリポンプ F オートサンプラー:Thermo Scientific Vanquishスプリットサンプラー FT カラム恒温槽:Thermo Scientific Vanquishカラムコンパートメント H 検出器:Thermo Scientific Vanquish蛍光検出器 F ソフトウエア:Thermo Scientific Chromeleonクロマトグラフィーデータシステム7.3.2

価格帯

納期

用途/実績例

研究用にのみ使用できます。診断用には使用いただけません。 詳細はお問い合わせいただくか、PDFをご覧ください。

アミノ酸の自動誘導体化と植物由来乳製品中のアミノ酸定量

アプリケーションノート

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